2017年12月02日

天宮遥/Life Is Beautiful

amamiya.jpg

ピアニスト・天宮遥さんのアルバムが発売されました☆
タイトルは「Life Is Beautiful」
 (写真は公式サイトから拝借しています。)

「ラジオ関西×ピアノ=天宮遥」というくらい、
日常的に宮さま≠フ音楽に触れているのですが、
まとめて聴く機会って、そういえばなかったのよねー。

そして、
最近はすっかりモバイルやPCにつながった
インナーフォンから流れる音ばかり聴いていたので、
これはスピーカーから浴びるいい機会だと思い、
リリースされたアルバムを大きめの音で聴きました☆

desk.jpg

宮さまが弾いているのは、
ジャケットにあるスタインウェイのピアノ。

スピーカーから流れてくるのは
濁りのない音です。

低い音は厚みがあって力強く、
高い音はピアニッシモでも繊細でクリアに届きます。
スタインウェイの音って、
ピアニストの指の動きがそのまま音色に現われると
聞いたことがあります。


1曲目の「チョコレート」は、
その一粒に出会って
包み紙を開けた時のお〜≠チというワクワクや
口に含んだ時に広がる甘さとしなやかさ。
そして、それを食べている時の思い…というような
イマジネーションがふくらみます。

曲の最後の部分は
チョコを食べ終わり、
ホッ≠ニ息をやさしく吐くような終わり方。
感情にあふれた作品と解釈しました。


また、6曲目の「雨」も好きだなぁ。
雨粒が落ちてくる時の不規則さ。
同じリズムで時を刻んでいる、その上に
さまざまな表情で落ちてくるメロディ。
趣味で雨音を録音していた時に感じた思いが
頭の中に広がりました。


大好きな街・神戸への思いを詰め込んだ
「神戸からの風」など
実に表情豊かな9つのサウンドトラック。


宮さまの
こんな姿や表情を描きたい≠ニいう意思が
ピアノのタッチに表れ、
純度の高い澄み切った音がスピーカーから流れる
至福のひととき。

ごちそうさまでした。
これはおススメです!!

興味のある方はこちらからお求め下さい。
https://jocr.jp/online/cd/

「あー、堀江の言っているのはこういうことか」と
納得していただけると思います。

posted by holyyell at 17:20| 大阪 ☀| Comment(0) | 音好き | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年11月20日

人をつなぎ、人を味方にする仕事

神戸で行われた、
日本酒ベースの和リキュールを集めた催し
FRUIT SAKE PARTY≠ノ伺いました。

京都で日本酒を集めた一大イベント
「SAKE Spring」を成功させた実行委員会が、

大政奉還150周年の京都 × 開港150周年の神戸
両者をつなぐものとして企画したものです。

近畿を中心に、
全国から集まった50種類以上の和リキュールを
飲み比べし放題なのと、

京都の人気店が
和リキュールに合うフードメニューを提供するとあって
会場のKIITOホール(三宮・税関前)は大盛況。

会場にお見えになった蔵元の方から
お話しを直接お聞きして
商品一つひとつの思いに触れたり、
おいしい飲み方を教わったりして
和リキュールの魅力に引き込まれたひととき。

個人的には

kiito01.jpg
「富翁」でおなじみ、
京都・北川本家さんの宇治玉露梅酒≠ニ
(甘みと苦みとさわやかさが絶妙なバランスで効いています

kiito02.jpg
和歌山の梅農家・有本農園さんのプレミアム梅酒2種
Plumity White≠ニPlumity Black≠ノ
心を鷲掴みにされました☆


企画した実行委員会の母体である
京都大学の学生さんがベンチャーで15年前に設立。
「地元の人を巻き込んでイベントを開き、地域を活性化する」
というテーマを実践し続ける会社です。

そこにいる人が、そこでしかできない体験を…という思い。
それは、
敷居の高い京都の寺社でグルメのイベントを実現させたり
伏見大手筋商店街と伏見酒造組合を結びつけて
日本酒の催しを成功させたり、
太秦の映画村で江戸時代の酒場を再現したイベント
企画したりと、
さまざまな京都の付加価値≠フ提供につながっています。

社長の藤田功博さんは言います。
「京都へ遊びに来た人に、
 京都の人に触れないまま帰すことをしたくない」と。

そのために、まちを活性化しつつ、
訪れた人にも満足を…という催しを提案していく、
いわば「人をつなぎ、人を味方にする仕事」を
カタチにしていらっしゃいます。

成果主義が広がる世の中で、
ビジネスも数字ばかりが独り歩きしがちですが、

人を喜ばせることで
自分たちの応援団を増やしていく…
ステキだなぁと思いますね。

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2017年08月06日

京セラドームで思い出し…

昨日、久々に京セラドーム大阪へおジャマしました。

スカイA/GAORAの
タイガース戦中継リポーターがお仕事。

もう3年目になります。

あっという間ですね。(;^_^A

ナゴヤドームでのお仕事が1年間ありましたから、
スタジアムアナウンサーとして
10年務めあげたことになります。


そこから「中継担当」への転身。

遅れてきたルーキー≠フような感じで
まだまだヒヨっこですが、頑張らせていただいてます。

そんな私にも、
成長した姿を皆さんにお見せできるようになりました!

私自身ではありません。

あの時いただいた、これです。

131117-2.jpg

バファローズ最後のお仕事だった
2013年11月18日。

選手会の皆さんから頂戴した花束には
飾りの葉っぱが添えられていました。

花はしばらくすると枯れてしまいましたが、
葉っぱは根を出し、
しばらく我が家のキッチンを彩っていました。

そして、根は育ち
葉の数も増えてきました。

これはもう、鉢に植え替えしてあげなければ…と
この春、ようやく実行。

おかげさまで、うまく根付きました。(^^)

今の姿は、こちら☆

reaf.jpg

グッチやビッキー、こんちゃんにぺーさん
ごとーさんに桑原さん…
当時のメンバーは離れ離れになりましたが、

この子を見ると、
あたたかい気持ちになれるのです。
「がんばろう」って。

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2017年07月07日

素晴らしい記事

素晴らしい記事だ。


日本のマスコミは、よく

「アメリカ・〇〇大学の〇〇教授は…」とか

「アメリカ議会上院の〇〇議員は…」なんて、

発言を引用した記事を書いたりするが、


その人物は、

どの立場で、

どんなスタンスで、

そのことについて語っているのか。

何が狙いなのか。

というところまでは説明しないので、

(都合よく隠ぺいして出す目的もあったりするので)


権威というものに弱い日本人は

すぐ鵜呑みにしてしまう。


で、世論が形成される。


…単純。(>_<)


記事に出てくるデービット・ケイ氏だってそう。

国連≠フ名前がついているから

ものすごく公平で、中立で、権威があって…

っていうイメージ≠持ってしまうが、


単に、国連が認めた調査員であり、

本人も取材に対してこう語っている。

「特別報告者は国連人権理事会から任命された独立した調査員であり、報酬は一切受けていません。自分から特定の関心事を国連側に知らせ、書類選考や面接を経て諮問部会から人権理事会の議長へ推薦され、最終的に理事会が任命を承認します。そして、当該国政府からの公式招聘を受けて調査をします。」


その調査員は、母国で

反日の教授連中と組んで討論会なんかを

やったりする人だったりする。


世界レベルでなく、

個人レベルでもそう。


特定の新聞ばかりをネタに持論を展開する人がいるが、

自分の主張に沿うような内容ばかりを選んでいることに

他ならず、視野が狭くて偏っているため、

私はまったく信用していない。


共同通信のこうした記事は、

多くの人が読み、考えることに寄与する。


どんどんリテラシーを育てないと。


https://this.kiji.is/255951668345882107



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2017年06月25日

ほったらかしで、ごめんなさい。m(__)m

まとまった文章で書きたいことができた時に
アップしようと思っていたブログ。

そして、日常の些細なことは
Facebookに任しちゃえ…と思っていたのですが、

アカウントをお持ちでない方には登録を促す表示が
出されたままになって
少し長めの文章は見づらいとのこと。

…わかります。

よって、Facebook上にアップされたもののうち、
ブログでゆっくりお読みいただこうというものは
これから転載していこうと思います。

レスポンスは悪いでしょうが、
引き続き、お付き合い下さい。

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2017年06月24日

夢職人

楽しみにしていた番組が終了した。
テレビ大阪制作の「夢職人」。

小さなトップ企業を讃える
素敵な企画だった。

最終回の今日は
CMプランナーの神谷幸之助さんが
中小企業に向けたエールを込めたコピーを披露していた。

 小さな会社がでっかいことをやり遂げている。
 常識の陳腐化に成功している。
 答えはひとつだけではない。
 彼らが教えてくれたのはこのことだった。
 みんな戦っている。
 僕らはどうだろう?

先の見えない心細さの中、
いろんな中小企業が闘っている。

その挑戦を、
その心意気を、
見事に描いた番組。

プロジェクトXのような
大がかりなものではない。

しかし、
世界を惹きつける
素晴らしいアイディアが、
目を見張る商品が次々に紹介され、

人の信念の凄みというものも
教えてくれた。

同志も携わっていた素晴らしい番組。
お疲れさま。
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2017年06月23日

holyyell's spice 人として

小林麻央さんがお亡くなりになりました。
謹んでお悔やみ申し上げます。


夕方のニュースで生前の声を流して
そのあと逝去の原稿を読むことにしたのですが、
その声は、7年前の結婚披露宴直後のもの。

「これからも、変わらない二人でいられたら
 いいなと思っています」

自分で音を編集しておいて、
こんなコメントが流れるのはわかっているのに、
幸せなあの瞬間の声が流れた後に読む原稿は
残酷な結末で。

幼い子を残して逝ってしまうことの無念。

アナウンサーである前に、
子を持つ親として身につまされ、
泣きそうになりました。

事故にならなくてよかったというのが
正直な気持ちです。

それにしても…
海老蔵さんが「会見する」と発表した
午後2時半よりもっと前に
麻央さん逝去のニュースは
各メディアでバンバン流れましたが、
家族が正式に発表する前に
伝わってしまうのって、どうなの?
という気持ちが、報道デスクの私にはあって、
ラジオ関西では会見後の午後2時50分まで
ニュースでお伝えしませんでした。

早く、正しい情報を伝えるのが
報道の使命ですが、

一分一秒を争うニュースではありません。

ご遺族の気持ちに寄り添いたい。
ただ、その一点で
第一報は他社から大幅に遅れました。

理由をご報告して、
今日の仕事を総括したいと思います。
長々とお付き合いありがとうございました。

元気に家族と過ごせる今の時間を
大切にしたいと思います。


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2017年06月17日

あうんのてんぽ2

バファローズのマスコット・ブルくん、ベルちゃんの作者
幸池重季さんのマンガ「あうんのてんぽ2」が届きました!

しげさんが、なぜ
シーズーのてんちゃんと一緒に暮らすことになったのか。


看板犬・てんちゃんの生態とは…

てんちゃんと人々のふれあいが満載。ほのぼのします。


そして、私のエピソードも載せていただいています☆
しげさん、ありがとうー☆


http://www.auncle.com/goods/tempohon/t2.html

#あうんのてんぽ


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2017年06月16日

holyyell's spice いかようにでもなる

史上最悪と思われる通常国会がまもなく終わります。
そんな中で可決・成立した、改正組織犯罪処罰法。

成立の手段も良くないですね。
与党も強いんだったら横綱相撲をすりゃいいのに。
印象悪すぎです。

安心、安全を守るという趣旨には賛同できますが、
中身がツッコミどころ満載で。
漫才なら爆笑を取れますが、
笑えない現実があるわけで…。

SNSなどで好き勝手、
いや、過激なことを言っちゃう人が多い中、
そういう人が実際にテロを起こしたり。

だから、
グループで括られている人たちにも
影響が出るんじゃないか…とか、考えちゃいます。

その穴≠ノ誰もが落っこちてしまう可能性があると
感じられるのは、正直、怖いですね。

あれだけ説明の文言がありながら、
ブラックボックスを感じさせる法律です。

ところで、
並行して俎上に乗った加計学園の問題。

今日は内閣府側の調査結果が出ましたが、
昨日の文部科学省の結果とは矛盾が生じました。
…当たり前の話、なんですけれどね。(^^;)

攻める側と、攻められる側。
立場が違えば反応は異なります。

ハラスメントと同じこと。

あれこれ見ている報道は
文部科学省側の視点でなされるものがほとんどですが、
それだと、内閣府は悪者にしかなりません。

勧善懲悪
ステレオタイプが好きな日本人には
わかりやすい構図ですね。
マスコミも話をまとめやすい側に立っちゃう。

だから、なぜ加計学園は
獣医学部を作ろうと思ったのか。

その背景にあるものは
深く掘り下げられていないように思います。

獣医師の需給バランスを言う人もいます。
家畜やペットは減少傾向で人は足りているという論調も。

でも、これはどこのソースでしょう?
獣医師会だったり農林水産省だったり。

いわゆる業界団体≠ニ所管省庁≠ナすよね。
現場では人手不足の声もあるというのに。

そして、今ある教育環境の中で
獣医学に関わる高度で広範な学びが提供できず
成立しない状況が少なからずあると聞きます。

これは、文部科学省の不作為ですね。

慢性的な予算不足の中で
各省庁とも手が回っていない…
こうした問題も浮かんできます。

目の前にあることばかりに気を取られていると、
大事なことを見落とす。
そんな風に思えてならない、昨今の私です。

「事実はひとつ」なんですが、
解釈や思惑が入り込むと、全然違う姿が現れます。
全国紙がわかりやすい例ですね。
情報は、所詮加工品=B
同じものばかり見ていたら、
人間としてのバランスが悪くなる気がします。

昔から
「新聞は数紙読み比べて物事をつかめ」
よく言われたものですが、実感します。
…社会学部出身の性ですかね。(^^;)

posted by holyyell at 18:37| 大阪 ☁| Comment(0) | holyyell's spice | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年06月13日

holyyell's spice 再生産

「自分がされてイヤなことは、人にしない」

人の道ですね。

今は、こんな人が悪びれず存在します。
他人を不幸に陥れる
負の再生産。

世の中、
良くならないよね。


posted by holyyell at 12:18| 大阪 ☁| Comment(0) | holyyell's spice | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年06月08日

夢の夢

今日も、燃え尽きました。
勤務を終えて電車に揺られながら聴いているのは
こちら。

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平岡チカさんの曲です。
伸びやかで、心地よい高さの声が
疲れを癒してくれます。

オフィシャルサイトによりますと、
新曲「夢の夢」は、モンゴルの大ヒット曲のカバーで、
作詞はご本人。

大阪出身の歌い手さんですが、
親御さんが長崎・上五島のご出身だそうで、
私の出身町内と同じだったりします。
大いなる親近感☆

長崎県人会の上五島部会・芸能部。
そんなの作ったら、何人か集まるかもしれませんね。(^^)

posted by holyyell at 18:02| 大阪 ☁| Comment(0) | 音好き | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年05月29日

WFPウォーク・ザ・ワールド大阪

いいお天気でした☆
‪WFPウォーク・ザ・ワールド大阪‬
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大阪城公園を発着し、周辺を歩くイベントの‬
‪MCをさせていただきました。(^^)‬
参加費の大半が、飢餓に苦しむ世界の子どもたちの‬
‪学校給食に充てられます。‬
楽しく歩き、いい汗をかいて
人の役に立つことを。

ひとりの力は小さくても、
大勢集まれば、大きな役割を果たせます。

昨日は1300人の方にご参加いただきました。
大阪城公園・太陽の広場がいっぱいになるほど集まったら
すごいことになるでしょうね。

10キロコースの皆さんは
中之島のバラ園で見頃の花をご覧になったり
桜の緑に覆われた大川沿いを散策して
お楽しみになりました。

昨日はゲストに
タイガースOBの桧山進次郎さんをお迎えし、
5キロコースで、参加された方々と触れ合いながら
歩かれましたが、

改めて思いました。
えぇ男ですわ〜。
来年は、ぜひご参加下さい。(^^)


posted by holyyell at 09:21| 大阪 ☁| Comment(0) | 日頃の行い | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年05月24日

20年。

こんにちは。

ありがとう。

ごめんなさい。

いただきます。


あたりまえのことが
言えない
できない
人が増えている気がします。

そんな中、迎えた20年。

相手の心を思う、
いちばん大切なことが
欠落しているのが甚だ残念で。
償いとは何だ?
問われますね。

失われた命、
家族との時間は
何をどうあがいても
帰っては来ません。

…淳くんのお父さんも
歳をとられたなぁ。


posted by holyyell at 14:12| 大阪 ☁| Comment(0) | 物思う | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年05月11日

気をつけよう。

報道・情報系の仕事に携わっていて、
いつも心掛けていること。

「バランス」

一つの物事を取り上げる時にも
いろんな考え方を示し、
聴いている人、観ている人が
自分なりの解釈にたどり着けるよう努める。

それが、公器を預かる者の使命だと思うのだ。

然るに、昨今
ホンネを前面に掲げ、薄っぺらーい主張を
これでもかというくらいに繰り返している
コンテンツによく出会う。

誠に嘆かわしい。

視聴者のリテラシー≠育み、
多様な価値観を認めあい、
豊かな社会を実現するために寄与すべき放送番組が
これでは…と思わされる。


限られたソース(特定の新聞や発信元)を
中心に組み立てる番組や
そういうものでトークを展開する出演者
決めつけで話を展開するコメンテーター。

熱心な視聴者は「ふむふむ」言って同調しているだろうが、
かなり辟易。

視聴者として、いちばん信頼感のない存在だと思う。

自戒を込めて。

posted by holyyell at 22:49| 大阪 ☁| Comment(0) | 物思う | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年04月01日

思い出す、あの曲。

雪融けの頃になると、思い出す曲があります。 
ソノダバンドの「soul river」。
まだインディーズだった頃のアルバムに
収録されていた一曲です。

鳴り出しは、
水の粒子を思わせる音が組み合わさり、
徐々に他の音が混ざり込んで
水滴が水の集合体になり、
流れへと成長してゆく様子が感じ取れます。

川は、上流の細い流れから
スピードを上げて岩とぶつかり、
瀬や、落ち込みがあるかと思えば、
エディのような澱みがあったりして、
緩急をつけながら中流域〜下流域へと
太く、長く、続いていくのですが、
曲が盛り上がるところやスピード感の揺らぎが
うまく風景を描写していて、
川下りの好きな私はワクワクするのです。

そして
最後は海に流れ込み、
水の粒子が溶け込むように
曲は終わります。

この曲、本当によくできている。
もちろん、私の勝手な解釈なのですが。(^^)
ソノダさんにお会いした時に
どんなイメージだったのかお尋ねしたいくらい
好きな曲です。

歌詞はなくても、
メロディーやテンポの緩急、
音色(おんしょく)を巧みに配し、
風景を伝えてくれる名曲。

私がインストルメンタル好きなのは、
こういうところにも理由があります。



この曲をYoutubeでご覧になるには…


posted by holyyell at 00:00| 大阪 ☔| Comment(0) | 音好き | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする