2008年12月30日

食うべきか…

 年末防犯から只今帰還☆

「2日間、お疲れさま」と自分に言ってあげたいところだが、

この時間に食うべきか、食わざるべきか…。

cupnoodle.jpg

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2008年12月28日

餅つきと非常用水と。

 本日、町会の餅つき大会。役員のひとりとして、お手伝いしてきました。


usu

 杵つきのお餅を食べるのって、なかなか機会がありません。おまけに、豚汁の炊き出しつき☆


pigsoup

 冬寒の空の下でしたが、近所の子供たちも遊びに来てくれて、わいわい言いながら三斗のお米がアッという間にお餅となり、私たちの胃袋に納まりました。あーおいしかった♪

 帰り際、古参の役員さんからこんなものが配られました。


osakacitywater

 「大阪市災害救助用水缶詰」

 …か、缶詰?
ネーミングはいかにもお役所的なものですが、サイドにプリントされた「いざというときの心得」はポップ体のフォントで何やらかわいらしい。そして、原材料名は「地下水」。

 …どこの地下水なんやろう? それが問題なんやけど。
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2008年12月26日

ひとり忘年会

 今日は日が暮れてからゆっくり時間ができたので、久々の“家飲み”。


ienomi

 @我が家のカウンターです。

 基本的に私は「ジン飲み」の人(あるいは焼酎。)なので、ビールをグビグビ…という感じではありません。←もちろん飲みますが。
 今夜は、ボンベイサファイアをベースに、トニックウォーターと「ゆず茶のジャム」を入れた変則メニュー。結構やさしい味になって私は好きです。

 昨日録画しておいた、小田和正さんのライブ番組をBGVに、部屋の照明を落としてチビリチビリとやっておりました。

 あ〜、今年もそそくさと暮れてゆくのだなぁ。

 来週は、町内会の夜回りがあったりして、仕事のあとのホッとした時間が持てないまま年を越しそうなので、実質、今日・明日の夜が私にとっての「今年を振り返る」時間なのです。

 今年は描いていたイメージ通りに進めたのか…という自らの点検と、思い通りに行かなかったことへの反省。そして、何が足りなかったのか…といった分析を踏まえて、来年の展望を頭の中に描く貴重なひととき。(←そんなシビアなものかいな〜)

 サラリーマンの方などは会社で会議などがありますが、私たち自営業者は、こうして自分と向き合いながら「ひとり戦略会議」をするわけです。

 世間の味は最近とっても“渋い”ですが、フリーランスの人間は、それをしっかり受け止めるだけの味覚を持ち合わせているはずです。

 来年は、その渋みをうまく熟成させて「旨み」の成分を出せるような自分でありたいなぁ…と、おいしいロースハムとカマンベールチーズをかじりながら思った私でした。
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2008年12月24日

トナカイ発見!

tonakai08.jpg

新聞をおっぴろげてネタ探しをするトナカイの図。


もちろん野生のトナカイではありません。朝番組のディレクターです。

今日も午前3時には出社して、早朝からクリスマス気分を盛り上げていたのでした。


年に1度のトナカイデー。


彼が、午前5時50分に副調のD卓からあの格好でCueを出している姿を想像するだけで楽しくなるものです。


せっきー、お疲れさま☆ このあとはサンタさんとプレゼントの配達頑張って下さい♪


いつまで働かせる気だよ。
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2008年12月19日

RASMUS FABER/WHERE WE BELONG

 前回執筆した“音好き”カテゴリーの記事で、「次回は最近ハマッている洋楽のアルバムをご紹介する予定です」とコメントしましたので、予告通りの投稿です。


 元来、アコースティックな音の響きが好きな私は、電子音を主体に組み立てられた音楽を敬遠していましたが、何事も食わず嫌いはいけないなぁと思わせてくれたのが3人(組)のミュージシャンで、「音楽は聴き手にリラックスをもたらすもの…」と思っている私の耳を、巧みに操った電子音でくすぐってきます。

 その3組とは…
  ・i−dep
  ・ALTON MILLER

 そして、今回ご紹介する
  ・RASMUS FABER です。


 ちょうど1か月前に発売された新作は、スタイリッシュなカフェなどに似合いそうな趣きを感じます。


RASMUS

 私は“新作”と紹介しましたが、リリースによると、このアルバムは「オリジナル・ファースト・アルバム」なんだそうです。 彼(ラスマス・フェイバー)は、スウェーデン生まれのプロデューサーであり、ピアニストであり、ソングライターなんですが、ハウサー(ハウスミュージックのプロデューサー)としての顔がメジャーです。

 ハウスのプロデューサーは、DJに自分のシングルナンバーをプレーしてもらうことを狙って曲を作り、それらがコンピレーションや、DJがミックスしたCDに収録されるケースが多く、彼がこれまでにリリースしたアルバムもシングルやリミックスをまとめたものだったりします。このため、“アルバムを制作する”という意図で作り上げられた今回の作品がファースト・アルバムと言われる所以がそこにあります。


 能書きはさておいて…
私が一番惹かれたのは、旋律の美しい1曲目の「Are You Ready?」というナンバー。

 何かの始まりを告げるような曲の冒頭。そのままアップ気味のメロディラインで入っていくのかと思いきや、いきなりマイナーに転調…。この部分だけを聴いて、私はしっかりと掴まってしまったのです。

 何がって?
だって、物事を始める時には期待もふくらみますが、その反面、心の中に不安も存在しますよね。そういう機微を、このメロディラインが瞬時に感じさせてくれたんですよ。

 そして、それに続いて、女性ボーカルが「Are You Ready?」と歌う。素晴らしい組み立てだなぁと思ったわけです。←あくまで私の思い込みかもしれませんが…。

 「歌詞、そしてメロディーに重点を置いたアルバムを作りたかった」という彼の思いが、ストレートに具現化された曲なのだろうと。


 もともとジャズ・ピアニストとして活躍していたそうで、並み居るハウス系のアーティストとは違うバックグラウンドを持っている彼のサウンドだからこそ、こんな私にもフィットしたのではないかと分析したりもします。

 熱く語ってしまいましたが、最近いちばんのお気に入り。気になる方はVictorのサイトで試聴できますヨ♪


「WHERE WE BELONG」
2008.11.19 発売
発売元:Victor(VICP-64539)
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2008年12月18日

発売されました☆


pawapoke11

 「パワプロクンポケット11」
ニンテンドーDS用の野球ゲームです。コナミデジタルエンタテインメントから今日発売されました。

 前作から実況音声が採用され、その声を担当させていただくことになったわけですが、今回は、言葉数がグッと増えています!! スタジオで収録に携わった私ですら実際にプレーしてみて驚いたくらいですから、ユーザーの皆さんもきっと気づいて下さることでしょう。

 それだけではありません。今回は「グッピー」という、新しいサクセス(育成)モードが加わったのをはじめ、3Dの試合画面もより素晴らしくなったほか、プロ野球選手の写真が表示されたり…と、盛りだくさんの充実ぶり。さらに、選手のデータに(シーズン途中の時点のものではありますが)ペナントの成績が表示されるようになっています。

 また、野球ゲームなのに、おまけというにはあまりにも凄すぎるRPGも搭載されていて、何から遊ぼうかと悩ましいほどの内容です。


 開発の方々が、いろんなアイデアの中からそれをカタチにするための地道な作業を積み重ねて今日という日を迎えたこのゲームソフト。どんどん進化を遂げる「パワポケ」シリーズを、どうぞよろしくお願い致します。

 そして、私の実況音声でもお楽しみ下さい♪
posted by holyyell at 23:59| Comment(0) | お知らせ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年12月16日

テンショングッド(上向き矢印)グッド(上向き矢印)

 ラジオ関西の立原さんの番組に、嘉門達夫さんがゲストとして登場。

 私は、嘉門さんのあの笑いの“間”が大好きで、アルバムの曲と一緒に収録されているネタだけを集めたオリジナルアルバムを、自分のために作るような人です。

 …なもんで、テンショングッド(上向き矢印)グッド(上向き矢印)(上がりまくり〜)なのです☆

 嘉門さんの登場する直前のコーナーがニュースだったので、私はスタジオのそばでニアミスしたのですが、ギターを試し弾きしている姿を見ただけで、笑いが込み上がってくる自分がコワイよなぁ〜。←パブロフの犬状態です。第一、ニュースの直前なのに、笑いのモードに入ってはいけません。お仕事お仕事…です。

 結局、ニュースを読み終えてスタジオを出る時に「お疲れさまです」とひと声かけるのが精一杯。意外とシャイなんですよ、私。←誰に向けたアピールなんだか。

posted by holyyell at 15:28| Comment(2) | ニコりん坊 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年12月13日

鶴見緑地へお散歩に。

 久しぶりにやって来ました。花博記念公園・鶴見緑地。いいお天気に誘われて、何だかの〜んびり歩きたいなぁと思って。

 デビューしてからしばらくはあんまり仕事もなかったせいか、よく公園の丘(鶴見新山という名がついている)へ登り、ベンチに座って、西の方角に位置する大阪ビジネスパークのビル群を眺めながら、「みんな忙しく仕事しているんだよなー」などと思っていたものです。

 そんなことを思い出しながら、当時の記憶をもとに再現写真を撮ってみました。

 
on the hill 2008


 こんな感じで平日の昼間っから、若者がボーッと遠くの景色を眺めていたわけです。今から思えば何と時間のもったいないこと…って思うのですが、当時は、それだけ時間の流れがユルかったし、いろんな意味で、一歩ずつ自分の足元や自分自身を見つめながら歩んでいたのだなぁと思います。

 その当時は、ベンチに座って眺めていたらビル群がちゃんと見えたのですが、時の流れで、周囲に生い茂っている木々が成長し、今ではこんな視界に…。


kigi

 ね、全然見えないでしょ。その当時の私がこれを見ていたら「お先真っ暗…」なんて暗澹たる思いになっていたことでしょう。 

 当時の景色は、山の頂上へ登らないと見ることができなくなりました。


for obp

 私が見ていた、当時の景色に近い風景です。


 それにしても、公園の中では年配の方が日本庭園の周辺でスケッチに勤しんでおられたり、広場で青空カラオケ(←アジアの国みたい)を楽しんでいらっしゃったり、子供向けの広場では元気な声が飛び交って、今日もここはみんなの心を和ませてくれる場所でした。意外な発見もできますしねー。

 
somei


 ソメイヨシノって、バラ科の花だったって、知ってました?


 大好きなギルバート・オサリバンの「クレア」を聴きながら、一面に敷き詰められた枯葉をカサカサと踏みしめて歩くひとときは、気持ち安らぐものとなりました。





 ところで、家に帰って記事を打つのに写真を整理していたら、10年前に公園で撮った1枚が出てきました。やっぱり“初心”を思い出しておんなじポーズで撮ってました。


on the hill 1998


 私は来年、デビュー20周年を迎えます。
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2008年12月09日

おでんマラソン

 ヨメが所用で実家に帰って数日が経ちました。
暮れの大掃除などをちまちま進めながら、一人暮らしの毎日はアッという間に過ぎ去っておりますが、そんな中で大切なのは「食べること」。
 この寒い時期です。栄養不足は即、風邪ひきなどにつながってしまいます。よって、前々から一度やってみたいと思っていたことに挑戦しております。

 それは…「おでん」を楽しむこと。
おでんを作るときには少し多めに作っておくと美味しいし、2食分くらいは賄え、2食目は味の染みた美味しいおでんにありつけるのですが、今回、私は多めに作るのではなく、ネタを継ぎ足しながらおでんを楽しむ、「おでんマラソン」にチャレンジしております。←別に挑戦するというほどの大げさなものでもなかろうに。


oden

 先週末から始まったおでん鍋では、色の染みこんだタマゴや大根、しっかり味を含んだごぼう天や厚揚げが、フツフツとしたダシの中で泳いでおります。
こんにゃくがなくなったら切って継ぎ足したり…こんなことをしながら楽しんでいるマラソンは、もうこれで5日目。ネタのバリエーションに「シャウエッセン」とかを混ぜたりしながら進めていますが、そろそろ「店じまい」しよっかな〜なんて衝動もフツフツと湧いてきたりして。
posted by holyyell at 20:04| Comment(0) | モノ食う | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年12月08日

20%台

…これがTVの視聴率だったら、垂れ幕掲げてお祝いムードなのに。


 by 麻生太郎
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2008年12月07日

冬の夜は、安全地帯で…

 大変ご無沙汰いたしております。
元気に生きておりますのでご安心下さい。

 さて、私たちの年代の耳を満足させてくれる楽曲に出会うことがめっきり少なくなりましたねー。譜割りに無理があるためか、歌詞は聞き取りにくいし、メロディも心ときめくものがなかなかなくて音好きには困ります。どうせ言葉がわかりにくいなら…と洋楽の曲を聴き始める始末。
 巷では「R35」などという、35歳以上の人たちが若い時を謳歌した90年代の曲を集めたコンピレーションが流行ったのも頷けますね。

 私は「80年代の楽曲はメロディアスで、曲としての完成度が高いものが多い」という主義の人なので、どうしても80年代サウンドに流れたりします。
 そんな中で、この時期になると特に聞きたくなるのが「安全地帯」の曲。玉置浩二さんの“距離感の近い”ささやきボーカルが、冬枯れの空気を耳のそばから暖めてくれるようでホッとするのです。

 ここ数年のお気に入りは「V」という、アナログ盤3枚組で86年のこの時期に発売されたもの。

 アルバムにおける楽曲のつながりに重点を置きました…というのがストレートに伝わる大作で、一つひとつの曲は比較的短いのですが、それがうまくトランジットされていて心地よいんです。
 前半なら「パーティ」〜「ふたりで踊ろう」、終盤は「燃えつきるまで」〜「夢になれ」〜 「To Me」 イメージとしてしっかり繋がっていて聴きごたえありますよー。

 玉置さんはこのアルバムのために100曲以上書いて、その中から選りすぐった36曲がラインアップされていますが、松井五郎さんによる歌詞の、言葉遊びともいえるような巧みな表現力は圧巻で、官能的・破滅的・刹那的なものだけではなく、思わず笑みがこぼれそうな「ほのぼのした感じのもの」があったり…と、その世界に引きずり込まれそうな圧倒的なパワーがあります。
 また、星勝さんとのコンビネーションによる音色へのひと工夫も好感が持て、聴いていてマンネリにならないんです。メロディに絡みつくように計算された音色の使い方はもちろん、ロックからジャズ、フォーク的な要素も交え、曲ごとのテーマがハッキリしているのに、トータルでスッキリ収まっているのが素晴らしいの一言。


 私は高校生だった当時、この曲を聴いて「表現力」の物凄さにただただ打ちのめされたのでした。87年のレコードセールスのトップに立ったのも解ります。私の長〜い愛聴盤のひとつは、今も傍らで鳴っています。BGMは「思い出につつまれて」

 ♪暖かい 夜の帳が下りて あなただけの ぬくもりがある・・・
posted by holyyell at 21:04| Comment(2) | 音好き | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年12月01日

ギャグかと思ったお役所的仕事

 地下鉄に乗っていたら、こんな車内広告が…


fesge

「条件付一般競争入札にて売却します。フェスティバルゲート」


 地下鉄に乗るような人は、
こんな途方もない物件、買えないと思う。

 …私だけ? (by だいたひかる)
posted by holyyell at 00:16| Comment(0) | 物思う | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする