2010年02月27日

パートタイム×××

 「パートタイム」といえば…
真っ先に思い浮かべるのは、スーパーのレジ打ちのおばちゃん。次に「♪ パ〜トタ〜イムラヴァ〜」(by スティビー・ワンダー)、さらには「パートタイム四駆」←うちの車も先代はこれでしたが、7年乗って四駆にしたのは2回だけでした。(^^;)
 そんな中で、「パートタイムDJ」というのを思い浮かべるアナタは、強烈な“ほりえ〜るマニア”です。お気をつけ下さい。←何にや?


 そんなわけで、@高知です。
今年は東京ドームでのホームゲームがなくなったため、「場内アナ 兼 音響担当」というDJのお仕事は、明日のオープン戦(阪神戦)が最初で最後。
 高知は昨日、南国らしい本降りだったそうで(…♪カツオ風味〜でなくて良かったヨ。)、今日は日中曇り空で推移したものの、夕方から雨が降り出しています。しとしと降る“春雨”の街に、路面電車の「ホワ〜ン」という、丸みのある警笛の音がやさしく響いています。

 そんな中を、私は今年もひた歩き、年に一度のお楽しみであるカツオの「塩たたき」を晩ゴハンにいただいてきました。立ち寄るお店はやはり「たたき亭」。もちろん、ひとりです。ここの塩たたきを食べたら、ホント幸せな気持ちになります。今宵も、四万十特産の栗を原料に使った、高知名物の焼酎「ダバダ火振り」のお湯割りと塩たたきの組み合わせでした。


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 始動前夜のささやかな儀式ではありますが、これでココロとカラダにしっかり栄養を蓄え、明日からの仕事に勢いがつきました。明日はいよいよ今季初のホームゲーム。しっかり頑張ってきます!!

 ちなみに、関西地方(関西テレビ)と、高知(高知さんさんテレビ)の皆様には14時から15時までの1時間、中継が入りますので、ぜひご覧の上ご声援下さいませ。


 それでは、コンビニのおねーさんがスプーンを入れてくれなかった、デザートの「特大みかんゼリー」(←よりによって特大だし。)を手づかみで食べて休むことに致します☆ 

 …すんなりいかないのよね〜、人生って。(>_<)
posted by holyyell at 21:01| Comment(4) | お仕事がらみ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年02月23日

床みがきの風景

早朝に…

女子、カーリング

父、ハウスキーピング。

posted by holyyell at 12:25| Comment(0) | 日頃の行い | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年02月21日

何だか切ない。

 “決算感謝セール!!”

と、華々しい横断幕が掲げられているそこは「ペットショップ」。在庫一掃セールのニュアンスがプンプンで、何ともいえない気持ちになります。


 別の店では「子犬まつり」の幟が…。
“まつり”って、ねぇ。「キノコまつり」とか「ぶどうまつり」じゃあるまいし。何だか切ないわん。
posted by holyyell at 22:21| Comment(0) | 物思う | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年02月19日

お菓子屋「よっちゃん」

 プロフィールの“趣味”の欄に「コンビニでお菓子の新製品を探す」という文言を入れてもいいんじゃないの? とさえ思う、人呼んで「お菓子屋よっちゃん」。←だから痩せないの!

 今回は、カンロの“のど飴”「Ginger Syrup」(ジンジャーシロップ)のご紹介です。


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 カンロといえば、シトラス+ジンジャーという組み合わせのピリリ感が効いた「大人ののど飴」シリーズがお気に入りなのですが、これはまさに“直球”。のど飴の中に、トロ〜リとしたジンジャーのシロップが入っているのです。それも、ただピリリと辛いだけでなく、ハーブやシナモンのフレーバー、それに原料のはちみつも渾然一体となって口の中に広がる贅沢さ。

 …やられました。

 ジンジャーは少し前からブームになっているのですが、これは王道中の王道。口の中に軽く刺激を与えつつ、ノドにやさしいつくりになっています。

 何だか最近、“お菓子ライター”のようになりつつある私。いっそのこと、各メーカーの協力を取り付けて、そういうお菓子だけを集めたお店でも開こうかしらん…と思ってしまうほどです。←しかし、先立つものが… (>_<)
posted by holyyell at 23:38| Comment(0) | モノ食う | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年02月18日

甘いモノ+塩モノ

 久々の南港菓子博です。
お菓子の持ち寄りは毎週行っていたのですが、単に私が更新しなかっただけという、いわゆるサボタージュによる休載が続いておりました。ごめんよ、隊員。

 さて、今日のアイテムはこちらです。


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 まずは、Shiho隊員が持ってきた不二家の「カントリーマアム(高知ゆず)」。
いわゆる、プレミアムタイプの商品で、ゆずの産地として有名な高知県の馬路村で作られたゆずのパウダーが使われています。(馬路村のゆずは、本当においしいですよねー♪) ホワイトチョコチップが加えられていて、見た目は「カントリーマアム」なんですが、食べるとさわやかな味わい。
 オリジナルの商品が持つ“らしさ”はあまり感じられませんが、これはこれで…というおいしいお菓子です。
 …隊員は、来週高知へ向かう私をイメージしてチョイスしてくれたそうです。



 続いて、隊長(=私)セレクトは、「じゃが彩(いろ)」。


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 株式会社ソシオ工房の商品です。パッケージの写真を見て、まずは“芋けんぴ?”と思ったのですが、じゃがいものお菓子でした。素材そのままの風味や色が楽しめるスティックタイプで、通常のじゃがいもに加え、アンデス地方原産のものを北海道で改良、育成した「ノーザンルビー」と「キタムラサキ」のあわせて3種類が使われています。
 「低温でじっくりと揚げる独自のフライ製法により、有色じゃがいもの持つ風味、色を損なわずサクッホクッとした食感を実現した」と公式サイトで紹介されている通り、「サクッ、ホクッ」の食感。カルビーの「じゃがポックル」のような感じで、3種のイモを食べ比べられるのが楽しいですね。周りのメンバーと「ノーザンルビーが一番濃厚だね」と話しながら食べました。
 まろやかで旨味のある宮古島の雪塩が使われ、素朴な味わいながらも満足な一品です。(モンドセレクション3年連続金賞受賞だそうです。)


 ちなみに、今回グループショット(集合写真)がなかったのは、食べる前に撮影するのを私がすっかり忘れていたから…という、きわめて初歩的なミスによるもので、企業さんの公式ページから写真を拝借しています。
posted by holyyell at 15:38| Comment(0) | 菓子博 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年02月17日

二人のバレンタイン

 いつの頃からか、心ときめくものがなくなってしまった感のあるバレンタインデー。

 チョコレートや贈り物をいただくのは、その人の気持ちに触れることができて大変ウレシイことなのだけれど、「好きな人からチョコレートはもらえるのだろうか」というような期待や不安は、この歳になってしまえば遠い昔の物語。

 南港菓子博でおなじみのShiho隊員からいただいた“チョコフレーバーの発泡酒”「ショコラ ブルワリー」(サッポロビールとロイズの北海道コラボによる限定商品)と、ヨメからもらった焼き菓子(こちらもある意味限定商品)をいただきながら、そんなことをふと思ったりして。


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 ちなみに、私が飲んでいるのは「Bitter」のバージョン。缶をプシュッと開けると、カカオの香りがフワッと漂い、ひと口含むとほろ苦い感じで、オトナな味わいです。公式サイトには「チョコレート麦芽を一部使用し、カカオを加えた、芳醇な香りとこくのある味わい」とあります。…なるほど。


 一方、うちにいるもう一人のオス。
2歳4か月のチビは、どうやら人生初のバレンタインプレゼントを受け取ったらしい。お相手は、通っている保育園の同じクラスにいる女の子。もちろん、義理だ。(笑)
 彼女には本命の男の子がいるそうで、2歳の初恋かぁ〜 …と、お父さんはちょっぴりうらやましかったりするのだ。今のところ、うちのチビにそういうものは無縁なのだけれど、そのうちいろいろ楽しいことが待っているんだろうなぁ。
posted by holyyell at 00:18| Comment(0) | 物思う | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年02月13日

再始動

 小瀬選手の初七日が過ぎました。
この間、ブログを訪れてくれた多くの方、コメントを下さった方、また心配して直接連絡をくれた方、ありがとうございました。私は大丈夫ですのでご安心下さい。

 春のキャンプは中盤です。スタジアムアナウンサーの私も、シーズンに備えての作業を進めなければなりません。そう、時間は待ってくれないのです。こういう時でも、選手たちが、シーズン中に元気な姿をグラウンドで見てもらうためにと懸命に練習するのは、プロである所以で、私も同じ思いです。

 最高のシーズンになるよう、皆様とともに戦ってまいりたいと思いますので、どうぞよろしくお付き合い下さい。

 球場でのお仕事は、28日・日曜日、高知の春野で行われるタイガース戦からです。
posted by holyyell at 21:37| Comment(3) | お仕事がらみ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年02月09日

潔白とは、何?

けっぱく【潔白】
  心や行いが正しく、やましいところなどないこと。
                  国語辞典より


 昨夜の会見で、政治資金収支報告書をめぐる事件で起訴されなかったことに対し、「不正な金は受け取っていないと主張してきたが、そのことが明白になった点は理解と認識をいただきたい」と、自らの“潔白”を主張した幹事長。
 司直は、書生の時代から幹事長に仕えていた蜜月関係の元私設秘書が、最終的には主人を裏切るようなことはしないとみて有罪に持ち込めない可能性もあるとし、形式犯ということもあって起訴しなかっただけだ。決して“潔白”なんかではないことを国民は判っているのに、見苦しい限りである。

 昼間に行われた党首との会談では、自ら「このまま幹事長を続けて良いか?」と問い、党首の「はい」という言質を取り付けたが、その際のやり取りについて、会見では「総理からは“ぜひ一生懸命頑張って欲しい”ということだった」と脚色たっぷりの幹事長。
 だいたい、部下が上司に対して自らの進退を「こうして良いか?」と訊ねること自体、どうかと思うのだが、それがまかり通っているところにこの政権の危うさを感じる。

 昨日公表された「国会議員の資産公開」でも、預貯金はゼロ。そんなもん、信じられるかいなとツッコミたくなる上、都内で自らの政治団体が購入したマンションも、ローンや管理費用はその団体に出費させた上で、気が付けば、そのマンションの部屋は幹事長個人名義の所有になっているではないか。
 こうした「不動産ロンダリング」だけではない。かつて、作っちゃ壊した政党に支給された国からの助成金(=原資は税金)を、解党の際に国庫に返さず、直前に政治団体へ流して留保したまま次の政党を作る…という行為を繰り返していた幹事長。国費を不正に蓄財していたと言われても仕方がないよなぁ。

 さらには、地方などからの陳情を幹事長へ一元的に集約させ、権力とカネの集中によって思うがままに国を動かせる状況を作り、その陳情も、申請の際には「民主党の支援者かどうか」とか「今後、民主党を応援するか」というような記述をしなければならないらしい。有権者にとっては“踏み絵”に等しいことを平然とやっているのだ。
 国民からあまねく集め、平等に使われるべき税金の行方が、見方によっちゃ“選挙対策”として使われているのではないかと非難されても仕方がないだろう。民主党を応援しなければ予算が下りないなんていう解釈はどう考えてもおかしく、「参考までに書いてもらうだけ」という言い訳をもってこられたところで、ファシズム的だというイメージは到底ぬぐえやしない。

 総理も総理で、数年前の野党時代に言っていたことと、立場が変われば言ってることの違う“二枚舌ぶり”をいかんなく発揮しているし。もう、やりたい放題の一蓮托生状態だ。

 「何なんだ、これは。正しい国のあるべき姿なのか?」と直接、胸倉を掴んで訊いてやりたい気分だ。まったく。



 “潔白”が怒ってくるぞ。
posted by holyyell at 15:20| Comment(2) | オコりん坊 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年02月07日

衷心より

 一昨日から昨日にかけて、うちのブログへのアクセスが普段の2倍、3倍にと膨らんでおりました。バファローズファンの皆さんが訪れてくれていたのだと思いながら、なかなか言葉にならなくて…。

 愛すべき選手が、突然いなくなってしまったということを、どう受け止めてよいものかと。

 ただ、どのような形であれ、事実は事実、現実のことなんだよなぁと思うと、ただただ悲しくて、切ない限りです。


 小瀬選手は、プロ入りして1軍に昇格し、スカイマークスタジアムで名前がコールされた時に「あぁ、自分もプロ野球の選手になったんだな。と感慨深かったんだ」という話を、球団職員のジョニー君から聞いたのは、去年のシーズン前のことでした。


 自分の仕事が、人の心の中に、記憶の中に大切に刻まれているのだという喜びを新たにし、それ以降、小瀬選手への思い入れもひとしおだったし、将来のバファローズの中心を担ってくれる存在だと期待していただけに、こんなお別れの仕方がやりきれないわけで…。

 一昨日はさすがにどこにも連絡できず、昨日の夕方にようやく宮古島のジョニー君に電話をしたのですが、うまく言葉が出てこなくてようやく出た第一声が「ちょっとは、落ち着いた?」 …何言ってんだかねぇ、まったく。です。ごめんね、ジョニー君。


 そして、小瀬選手。
ワクワクするような走りっぷりを見せてくれてありがとう。
センスあふれるバッティングを間近で楽しませてくれてありがとう。
posted by holyyell at 01:27| Comment(7) | 物思う | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年02月04日

その名前は、ちょっと…

 とあるビルのトイレで用を足した際、手に取ったトイレットペーパーが硬かった。(>_<)

 これは、お腹の調子が悪いときに当たったらちょっと辛いよなぁ…と、ふと、置かれていた予備のペーパーを見たら、包装紙に目が釘付けになった。

 印刷されていた商品名が「Soft and Soft」


  ウソつけー!!


 …いや、これはある種の願望なんだろうか? 親が子供に願いを込めて名付けをするように。
posted by holyyell at 21:38| Comment(0) | 気になる | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年02月03日

キケンなレモンピール

 週をまたいでしまいましたが、南港菓子博リポートです。


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 先週のエントリーは、Shiho隊員セレクトの「黒ごまマシュマロ」と「そのまんまレモン」、隊長セレクトは「芋かりんとう」 以上の3品でした。←私の持ち込んだ「芋かりんとう」は、そのまんま、何の変哲もない“芋けんぴ”なので省略です。

 Shiho隊員の「黒ごまマシュマロ」は、前週からのマシュマロリレーという選考理由なんだそうですが、こだわりのマシュマロのようで、じっくり焙煎された黒ゴマをふんだんに使い、マシュマロ本体にもゴマの雰囲気が溢れているほか、中央には黒ゴマペーストが封じ込められています。噛むと、濃厚なゴマの風味がジュワッと攻め込んできますねー。周りのスタッフも口々に「ゴマ!」「ゴマ!」と連発していました。
 前回のカルピスといい、今回のゴマといい、マシュマロって、いろんなテイストにマッチするんでしょうね。そう思うと、“味噌”とか“梅”とか、和風のものにも合わせてみたい衝動に駆られます。

 そして、「そのまんまレモン」。
隊員が「個人的に自粛していますんで、隊長ひとりでお召し上がり下さい」との注釈をつけて手渡したそれは、レモンの皮の砂糖漬け。「なぜ自粛を?」と訊ねると、「ハマってしまい、1日で3袋くらい一気に食べてしまうのでキケンなんです」と言う。

 …それは確かに“キケン”です。

 食べてみると納得。私もハマッてしまいそうな予感がしました。砂糖の甘さとレモンの皮のキョーレツな酸っぱさが同居していて、食べだすと止まらなくなってしまいそうなんです。
 よくよく考えてみると、私は幼少の頃、家でみかんを食べる時には母親が実を食べ、私は好んで“皮”を食べていたのでした。←だから、我が家のみかんのゴミは“ヘタだけ”だったのです。

 隊員は、とんでもないモノを私に持ってきたもんです。幼少の記憶が蘇り、がっつり食べてしまいそうでコワイなぁ。
posted by holyyell at 23:53| Comment(2) | 菓子博 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年02月01日

「ジブリシャズ」にはまる。

 ロックもポップスも、クラシックもジャズも、たまにフォークや歌謡曲も… 雑食動物のように音楽を楽しんでいますが、だんだん歳を重ねていくうちに“オモチャ系”の音楽からは少しずつ離れ、じっくり味わいながら…という曲にシフトしてきました。←リスニングルームは相変わらず「電車の中」がメーンですが。

 最近ハマっているのは、スタジオジブリの映画音楽をジャズでアレンジしたアルバム
「ジブリジャズ」。

 12月にリリースされてからというもの、楽しんでますねぇ。(久石譲さんによる)オリジナル曲のしっかりした骨組みに、粋なジャズのアレンジが加わり、新たな魅力が生まれました。

 特にお気に入りなのが、海の見える街(魔女の宅急便)と、風の通り道(となりのトトロ)。切なさのあるメロディラインに、温かみのあるアコースティックサウンドが弾むように絡み合い、冬のこのシーズンに何だかほっこりした気持ちをもたらしてくれます。

 ここのところ、ロックを頻繁に聞いていた耳は、ちょっぴりやさしく癒されました。 


■ジブリ ジャズ(ALL THAT JAZZ)
  SRVC-1015 2009/12/2 \2,500.-
posted by holyyell at 16:56| Comment(2) | 音好き | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする