2010年12月31日

本年最終日

 いよいよ2010年も最終日。
大掃除はマストのところを完了させ、年賀状も投函済み。仕事納めは昨日だったので、少しこの1年を振り返る時間ができたような気がします。

 思えば、今年はのどの不調と戦う1年でした。
逆流性の胃腸炎によって声帯を傷めたり、春先にひいた風邪がもとで、5月の大型連休中は声が出なくなり、大事な仕事に穴を空けてしまうという不甲斐ない出来事もありました。その後はコンディション良く過ごしておりましたが、晩秋に入り、体調を崩した周りに引っ張られる形でのどを傷め、また医者に通う羽目に…。

 本厄の年だったんですよね。今年は。
カラダの節目。十二分に思い知りました。(>_<)

 そういえば…
年始のブログに、こんなことを書いていました。

 「“厄”は古来、“役”に通じるとも言われています。そんなわけで、今年はより皆様の“お役”に立てるような仕事をして、“厄”を追い祓いたい。などと、私・堀江は思っております。」


 私どもの仕事は、行く先々のお客様に“満足していただく”のが至上命題です。球場でのお仕事は、お客様の気持ちをいかに高めるのか。ニュースでは、いかに解りやすく内容を伝えることができるのか。情報番組のキャスターでは、いかにリラックスしてその場を楽しんでもらうのか…。

 そういう点で、今年の堀江は、皆様のお役に立てたのでしょうか。答えは、一人ひとりのお客さまが握っていらっしゃいます。


 また、「今年は、何かが変わる。何かが動く…。」とも書いていましたが、春から専門学校の非常勤講師としての活動も始まりました。次の時代を担う喋り手の育成に関わるお仕事…。シビアに「役立つかどうか」が問われるわけですが、自身の中に新たな発見を抱きつつ、何とか進めてまいりました。教え子たちが数年後、あるいはそんなに遠くない将来、活躍の場を得て大きく羽ばたくことができたのなら、「人さまのお役に立てた」と言うことができるのでしょう。


 いずれにしても、これすべて自分ひとりではなし得ないことです。周りのスタッフの方々や家族に支えられながらの完走。心から感謝しております。

 もう、あとわずかで訪れる2011年。皆さまにとって素晴らしい年でありますように。

 今年も何かとお世話になり、誠にありがとうございました☆
posted by holyyell at 00:44| Comment(2) | 物思う | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年12月26日

最後の大仕事?


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 @神戸・スカイマークスタジアムです。
真冬の寒さに加え、風の強さが体に染みます。ご覧のように、今日はここで結婚式が行われました。そうです。ファンの方によるスタジアム・ウエディングです。

 列席された方は平年を大きく下回る気温のなか、あまりの底冷えに震えながらの式となりましたが、普段足を踏み入れることのない球場での結婚式。始球式あり、風船飛ばしあり、新郎新婦のヒストリービデオをビジョンで流したり、立会人として森山選手が登場したり…という内容に、ご満足いただけた様子。ここでの結婚式を所望された新婦も、肩の出るドレスを身にまとったがために寒さひとしおだったようですが、記憶と思い出に残る節目になったことと思います。お二人とご家族の皆さま、待望の結婚式、誠におめでとうございました。

 ところで…


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 オリックス・バファローズは、来季の球団リノベーションに向けてさまざまな作業が進行中です。年明け8日の土曜日には、大阪市内でのイベントで“新しいバファローズ”をお披露目することになっています。

 そして…
それに伴って、今季限りでの勇退が決まったこちらの方々。


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 そう、球団マスコットのネッピーとリプシーです。
レオやBB、それにゴーヤさんなどのようにバック天や派手なパフォーマンスはありませんでしたが、ほのぼの感や愛嬌たっぷりに試合を盛り上げてくれていたふたりです。
 来月にはお別れのセレモニーがあるとのことですが、それを除けば今日が実質最後の大仕事(新郎新婦のエスコートなど)。元気いっぱいに務めてくれました。

 永らく、お疲れサマでした☆
posted by holyyell at 23:55| Comment(2) | お仕事がらみ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年12月23日

あまりにも古すぎて?

 auからお知らせが届いた。


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 あと1年半ほどで、今持っている携帯電話は使えなくなるらしい。(使っている周波数帯が使えなくなるため、との理由で。)

 確かに、電池も弱り、対応していないアプリが増えてきたようだ。

 電話ができれば、メールができれば、携帯サイトが覗ければ、それでいい。

 と思っていたのだが、“携帯電話”として使えなくなるのは確かに問題…。

 ついに、買い換えかぁ〜。←長年の懸案、ようやく解決か?


 …と言いつつ、買い替えを思い立ってから2年以上も動き出さなかったこの腰の重さは“民主党級”。(>_<)
posted by holyyell at 02:45| Comment(4) | 小ネタ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年12月20日

菓子博・年末スペシャル

 最近「お菓子の人」と呼ばれ、時には「女子アナか!」と周囲にツッこまれる堀江です。
日々、お菓子を持ち歩き、小腹を満たし、心とお腹を肥やしている私ですが、しばらくブログを更新しない間に、ネタがどんどん溜まる一方で…。よって、今回は「スペシャル」でお届けします。

 まずは、ジンジャーから。


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 気温がグッと下がった先週から、風邪をひいている方が急に増えた印象です。この時期、身体の冷えは大敵…。ということで、ジンジャー(しょうが)です。
この日は底冷えのする京都での収録ということで、かばんの中には「ドライジンジャー」と「シロップ漬けがおいしい ジンジャーのど飴」の2つを忍ばせて現場入り。
 「ドライジンジャー」は、早い話がショウガの砂糖漬けです。ライムの果汁が絞ってあり、さわやかな風味も楽しめるなかなかのアイテムで、食べた瞬間にガツン!と来るピリピリ感と、そのあとしっかり暖まるダイレクト感がいいですね。
 「シロップ漬けがおいしい ジンジャーのど飴」は、カンロの製品です。ジンジャーを効かせたカンロののど飴といえば、以前、「大人ののど飴」シリーズをご紹介しましたが、こちらはズバリ、ジンジャーが主役。公式サイトには「シロップ漬けしたジンジャーのペーストを閉じ込めました。ピリッと効いたジンジャーとまろやかなはちみつがおいしいのど飴です。」とあります。舐めた感じは「大人ののど飴」のレモンテイストに近いような感じでさわやか。だんだん溶けていくと、中からシロップ漬けになったジンジャーのペーストが、まるではちみつがトロリと溶け出すように舌に絡みついてきます。なかなか良い感じで最後まで楽しめました☆ 後味もスッキリです。


 続いては、苺、イチゴ、いちご…

「goonew」

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 飲み物です。果汁を、ポップな味わいでおいしく楽しませてくれるミニッツメイドの新シリーズ。
 飲み口が広くて、グビクビいける感じ。トロ〜ンとした乳酸菌飲料をベースに、イチゴのさわやかなフレーバーと、クラッシャブルなナタデココが入っていて、なかなか満たされる感じ。朝、時間がなくてご飯を食べられなかった…なんていう時には、結構助けられそうです。味はほかにバナナやパイナップルがラインアップされていますが、イチゴ好きな私は、これです。


「特濃8.2 苺ミルク」

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 大好きな特濃8.2シリーズ(UHA味覚糖)の季節限定バージョン。この時期は、やっぱりコレですね。
 ベースのミルクキャンディは“総販売数・1億袋達成!”という、あのヒット商品。←このうち私は何袋食べたんでしょうか…。それに、厳選素材の福岡県産あまおうの果汁がミックスされた「いちごミルク」味。濃厚なミルク層に包まれたあまおうの上品な酸味と甘さが、めくるめく口の中で踊ります。贅沢で満足なひとときが味わえます。


 …とまぁ、相も変わらず糖分補給だけは心配のない私でした。(>_<)
posted by holyyell at 02:28| Comment(0) | 菓子博 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年12月19日

ホームランキングとともに。

 バファローズのT−岡田選手が、世界のホームラン王・王貞治さん以来48年ぶりとなる、22歳での本塁打王を獲得したのを記念し、身内を中心に応援されてきたグループの皆さんが中心となって、お祝いのパーティを開こうと企画され、今夜、大阪のとあるホテルで催されました。

 選手の関係するこうしたパーティに司会として呼ばれたのは今回が初めてで、T−岡田選手のお父さまは「球場で喋っている“声の人”に来てもらえたらいいなぁ。って、思いつきで話していたんですが、ホンマに来てくれるとは思っていなかったんです」と仰っていたのですが、私って、意外に敷居が高いらしい…。←全然、そんなことないですからね☆

 来場されていたのは、T−岡田選手が所属していた少年野球チームの“現役の後輩”や、履正社高校野球部の関係者など、これまでゆかりのあった方々が大半を占める、およそ250人。結構な大所帯のパーティになりました。もちろん、バファローズを応援して下さっている人が多いので、球場で声を聞いて下さっている方ばかり。「もっと、こう、何か、ごっつい人のようなイメージでした。」とか、「意外に若いんですねー。」とか、そのような言葉をかけていただきました。←全然、そんなことないですからね☆ すんません。フツーのおっさんなんです。

 パーティは、ユニフォーム姿のT−岡田選手が子どもたちとハイタッチしながら入場したあと、ゆかりの方々からの贈呈物があったり、今季の33本塁打をダイジェストで振り返るコーナーでは、オリックスの和製大砲であり、恩師でもある藤井康雄さんをゲストに迎えてトークを展開しました。

 あっという間の2時間。T−岡田選手といろいろお話できたのも嬉しかったですが、お父さまや身近におられる方が、飾らない、いい方ばかりだったので、とても気持ちよく大役を務めさせていただきました。

 関係者の皆様、お世話になりました。ありがとうございました☆
posted by holyyell at 01:35| Comment(5) | お仕事がらみ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年12月11日

アナウンサー的ツイッター考

 ツイッターにおける1ツイートの文字数は140。
この制約は、ジツによくできたものだよなぁ。と、使い始めてから実感すること、しきりです。

 ひとつの物事を語るのに必要最少の文字数は、説明語も含めた文章として成立させるのに100文字前後と言われていますが、ツイッターのそれは、まさにしっくりくる文字数なんですね。

 この140文字を声に出して読むと、25秒前後かかります。もちろん、漢字や数字の混ざっている割合によっては多少前後しますが…。

 ラジオなどで流れる「ヘッドラインニュース」の、1項目あたりの文字数や所要時間も、だいたいそのくらい。

 …と考えると、ツイッターでは「起承転結」をコンパクトな形で示すことができ、喋り手としては140文字の組立てが、ごく短い「ごあいさつトーク」の構成を訓練するのに活用できるわけです。
 また、30秒程度の“骨子”が完成すれば、それに付随する周辺情報を肉付けするだけで、ある程度まとまった時間のトークを展開することができるようになります。

 私が「字数制限いっぱい」を意識してツイートするのは、そういうところにも理由があります。
posted by holyyell at 02:00| Comment(0) | 気になる | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年12月09日

待てるもの、待てぬもの。

 金星に向かっていた日本の探査機「あかつき」が周回軌道に乗り損ねてしまったというニュースは、残念だった。が、セーフモードの状況で太陽の軌道上を進んでいるらしく、太陽電池が活かせることから、搭載されたバッテリーの消耗が抑えられるほか、金星の軌道に乗ろうとした際の逆噴射が足りなかった分、燃料がたくさん残っているらしく、6年後に再び挑戦できる状況が辛うじて残されているようだ。
 今年、地球に無事帰還し感動を与えてくれた「はやぶさ」のようなドラマティックな展開が待っているのだろうか、これは楽しみの先送りとも言える。

 「タイム・イズ・ロマン」だ。



 ところで、国内の政治はロマンを語れないほど地に堕ち過ぎている。
先日も、菅総理と社民党の福島党首が会談し、社民の掲げる要望を政権側が呑む形で、年明けの通常国会における審議への協力を確認したが、政権与党の民主党からすれば、これまで積み上げてきたものを弱小政党のオバサンのひと声で“ガラガッシャーン!”と壊された挙句、内閣は誰も責任をとらない…。不満の声は挙がらないのか?

 オバサンは、総理との会談で「私がブチ切れなくて済むように、それはよろしくお願いします」ということを、何度か言ったらしい。“それ”とは、反対している武器輸出三原則の見直しや、普天間問題での日米合意そのものの見直しをめぐっての発言だが、ちょっと待て。

 「ブチ切れたいのは、私のほうだ。」と言いたい。

 何かにつけて噛みついてくる、このヒステリックなオバサンの論調は、日本の防衛力整備や日米同盟の維持・強化の必要性、すなわち「国防」(=国民の安心・安全)という側面を考えれば、極めて現実離れしている。

 そして、それよりブチ切れたいのは政権側の対応だ。弱小政党をまとめきれないような党首の言い分にクビを縦に振り、総理はあっさりと「武器輸出三原則の見直し」を先送りした。見直しに積極的だった北沢防衛大臣も「国会を乗り切るには数がそろわないといけない」と同調し始めたから困ったものである。
 日米同盟の空洞化がより一層懸念され、基地問題は宙ぶらりんになったまま、いたずらに時間だけが過ぎてゆく…。

 「予算の審議」は「国益」より優先されるべき事柄なのか。

 第一、予算審議の協力といっても、少数野党の社民党が単独で協力したところで局面を打開する材料にはならない。議決の局面では、たとえ参議院で予算が否決されても衆議院の議決が優先されるので、社民党が賛成しようが反対しようが大勢に影響なんてないのだ。
 どうしても協力が必要な場面があるとすれば、重要な法案が参議院で否決された場合に衆議院で再可決する時だけれど、再可決してでも通すべき法案って何よ?
 その部分の合意がないまま手だけ握り合ってるだろ、アンタたち…。(>_<)

 こんなズサンな“閣外協力”、知らんわ。


 “何事も決められない総理大臣”
総理大臣ってぇのはね、強い信念を持って一つのことを決断し、国が進み行く道筋を作り、失敗があれば認めて責任を取るのが仕事なのよ。

 それが何だ?
あなたたちのやっているその行為は、

「国を守りたいのか」

「自分たちの立場を守りたいのか」

 どっちだ?

 政治の世界は「タイム・イズ・マネー」。しかし、当の本人たちはどこ吹く風で、危機意識はまったく別のベクトルを向いている。

 逆に、「いつまででもやってろ。」と吐き捨てたくなるのは、私だけであろうか。
posted by holyyell at 02:44| Comment(2) | 物思う | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年12月06日

出るわ出るわ…


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 仕事用のかばんの中から出てきた“お菓子”。
最近はビジネスバッグを持ち歩いていますから、そんなにたくさん入らないはず…なのに、このありさま。(>_<) そら、「あんたは女子アナか!」とツッコまれます。

 ちなみに、一番大きく写っている“アメちゃん”(←関西人。)が季節限定の「いちごみるく」です。
もちろん発売元は、オリジナル商品がロングランヒットしているサクマ製菓。これ、つぶつぶイチゴのチョコレートがコーティングしてあるプレミアムもので、この時期限定の商品。ベースとなるキャンディーも“あまおう”という高級品種の果汁を使ったものです。
 パッケージには「いちご感のあふれるとってもプレミアムな味わいです!」とありますが、看板に偽りなし! 本当においしいです。

 …ただし、チョコレートコーティングされているため、ついザクザクと噛んでしまい、その瞬間に「あ、アメやったんや〜」とちょっぴり後悔しながら濃厚ないちごみるくの味わいを楽しむ私でした。でも、結構イケるんです。そういう食べ方でも。
posted by holyyell at 09:00| Comment(0) | 菓子博 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする