2011年07月31日

ゆるいつながりと旨いハモ、プラス…

 先日、仕事終わりで向かった先は、大阪市内の、とある立ち飲み屋さん。


 その2階は板間の、座って飲める個室になっていました。
集まっていたのは、男女あわせて10人あまり…。勤め先も、年齢も違う人たちによる、ゆるいつながり。結び付けているのは、歌だったり、職場だったり、学校だったりとさまざまです。私は大学時代の先輩に誘っていただき、オジャマしました。


 集いのテーマは、「ハモ」。
この時期においしいハモをつつきながら、話に花を咲かせましょう…という趣旨です。このお店、魚の仕入れはなかなかのものらしく、付出しに出てきたのは、あぶりでした。梅肉とともにいただくのですが、旨みが抜けがちな湯引きではなく、あぶり。ハモの旨みがギュッと詰まっていて、コリコリとした食感と、ジュワッと広がるその味に感激☆ ←すんません。写真を撮り忘れました。(^^;)



 続いて出てきたのが、本命のお鍋です。

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 なかなか肉厚です。そして、これを入れるお鍋のベースが、こちら…。

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 一面のたまねぎ!!!

関西のハモは、兵庫県の沼島産(淡路島のそばに浮かぶ島)のものが有名で、たまねぎといえば “淡路島” が一大産地。で、こうなったのかどうかは知りませんが、こういう食べ方なのです。贅沢に使ったたまねぎの甘みと旨み、そして、出汁にもハモの骨などのエキスが入ってコクがあります。それにハモの身をくぐらせていただく至福のひととき。写真の撮影は、すっかり忘れました。←コラーッ


 ひとしきり具材を食べ終わると、残った濃厚なスープでお楽しみのメニューが。ある鍋にはそうめん、別の鍋にはご飯を入れて雑炊にし、みんなで分け合いながらいただきました。そこには、ハモの卵も入っていたのです☆ あ〜おいしかった。


 普段、接する機会のない方々と、他愛のない話で楽しみながら、おいしいお食事をいただくひととき。贅沢でした。


 そして、帰宅した私を待っていたのは、昼間に京都で買っておいた 「グルニエドール」 さんのケーキ☆

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 手前のローズ・ロワイヤルという新作は、ピスタチオを使ったベースにバラのジュレが載っていて、花びらもあしらわれています。アイディアあふれるおいしいケーキをデザートに、私の至福のひとときは続くのでした…。
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2011年07月26日

一ノ蔵「すず音」

 近所のスーパーで見かけて気になった 「日本酒」 を購入。
東北・宮城の酒造メーカーで、私も大好きな 「一ノ蔵」 が出している、発泡清酒 “すず音” です。

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 発泡清酒… シャンパンと同じく瓶内での発酵で自然の炭酸ガスが生まれ、それがお酒に溶け込むんですが、グラスに注いで口に含むとキメの細かい泡が広がり、甘くてフルーティな味わいでした。例えて言うなら、日本酒を乳性炭酸飲料で割ったような感じのテイストです。でも、ベースが日本酒だからスッキリ☆ 名前は、グラスに注ぐと立ちのぼる繊細な泡が、鈴の音を奏でているようであることから名付けられたそうです。
 ソフトな中に、甘酸っぱさが口の中に広がって、幅広いお料理に合いそうです。アルコール分も5%ほどと低いですし、カクテルなどに使ってもいいでしょうね。


 

 そういえば、以前にお酒の菰樽づくりを取材した際、メーカーの方から伺ったのは、 「日本酒の引き合いが大きいのは、今や海外なんです」 という話。確かに、京都の酒造メーカーは「ワインを飲むのと同じように、透明感があって芳醇な日本酒をグラスに注ぎ、お料理に合わせてみて下さい」 と、積極的にヨーロッパへの売り込みをかけているようですし、日本酒の楽しさや可能性を広げる商品がどんどん出てくるのは、消費者としても嬉しいことです。 “すす音” は300ミリリットル入りの瓶で、税込750円というお値段でした。


 これが高いか安いかは、飲んでみてからのお話ということで…。
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2011年07月21日

みちのく・仙台へ。

 ビジターゲーム、初参戦☆
スタジアムアナウンサー以外にも日常の仕事はあるし、なかなか日程の調整もできないまま、これまで月日は流れていったのですが、ようやく 「ビジターユニ」 を着たバファローズナインを目にすることができました。


 

 先週末の楽天 対 オリックス。
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 試合会場の 「日本製紙 クリネックススタジアム宮城」 です。うちのマスコット (ブルくん・ベルちゃん) が交流のために訪れるということと、ビジター応援デーが行われるということで、そのタイミングにあわせて個人的に乗っかり、オジャマしました。楽天のDJをされている古田さんがおととしの試合で大阪へ来て下さり、コラボできたそのお返しの意味もあります。



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 Kスタ宮城では、今年からアナブースがオープンエアになり、お客様のそばでその息遣いを感じながらアナウンスができる環境です。



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 球場の周りにはイーグルストレインが走ったり、森の中にステージがあったり…と、さながらテーマパークのような装いでした。ちょうど同じく仙台を訪れていたバファローズのマスコット 「ブルくん、ベルちゃん」 も、イーグルスの 「クラッチ、クラッチーナ」 と一緒に楽しくファンの皆さんと交流していました☆ ←ブルくんはカメラを手にしています。後日、ブルくん目線の動画が球団サイトにアップされるのでしょうか?



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 こちらが、楽天イーグルスのDJ・古田さん、いいですよねぇ。低音の魅力。うらやましいデス☆
 試合のあと一緒にゴハンを食べに行きましたが、古田さんは人気者で、周りの人から「古ちゃーん」と声を掛けられていました。街の中にその存在感が溶け込んでいるというのは、理想です。そんな古田さんとコラボさせていただいた土曜と日曜の2日間は、「落ち着いた低音の響き 対 突き抜けるハイトーン」という感じになりましたが、東北のバファローズファン、イーグルスファンの皆さんにはどう映っていたでしょうか?



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 真夏日。照りつける太陽が、みるみる皮膚をこんがりと焼いていきましたが、時折吹き抜ける涼しい風が、東北を感じさせてくれました。そして2日間の出番が終わり、帰り際に双方のファンの方から暖かい声をいただき、うれしい気持ちをおみやげに帰ることができました。皆さま、本当にありがとうございました。




 

 みちのく・仙台には、初めての訪問でした。
仙台に行こうと思ったその訳は…、言わずもがなです。東日本大震災が起きてしまったからです。私は、阪神・淡路大震災のとき、西宮にある関西学院大学の救援ボランティアセンターの一員でした。←学校のOBではないんですが、人のご縁があって参加していました。その時に学んだことのひとつは、 「人は、自分の持ち場(得意なジャンル)でできることをする」  ということです。



 お金のある人はお金を出し、体力仕事ができる人はカラダを使い、調整や交渉ごとが得意な人は人の中に入っていく…。今回、私も些少ながら義援金をお送りしましたが、でも、それだけで終わっていいのか、と。



 被災地の復興が長い戦いになるのは、阪神・淡路…を経験している私たちは身をもって感じていますから、このたびの震災でも、継続した地道な取り組みが必要だと思っています。義援金も送り続けることは必要でしょう。



 ただ、ボランティアの経験をして感じたことは、被災された方が求めるものは、刻一刻と変わっていくということです。震災直後には、食べ物や着る物、衛生用品、風呂、トイレ…と、生活に密接している物資や環境だったりします。その次に来るのは、生活を復旧させるためのお金。さらに時間が経つと、今度は精神的な癒しなど、メンタルに訴えていくものが必要とされます。



 そこで、私は球場アナウンサーとしてのお仕事を通じ、大変な中でも応援して下さっている東北のオリックスファンの方に、ホームゲームで喋っている生の声を届けに行こう。それが、私にできる、私らしい取り組みのカタチではないか…と思い、ささやかなことではありますが、今回の訪問につながりました。



 実現にあたっては、こうした思いを酌み取り、先方と交渉して段取りをつけた上で、最後まで “仕事ではない形での訪問” という立場を許容してくれたオリックス・バファローズ、そして、快く受け入れて下さり、出番を与えて下さった楽天イーグルスの皆様に心からお礼を申し上げます。



 仙台に滞在してみて、街なかは日常を取り戻しているのかなという印象でした。
しかし、沿岸部へ行くと、津波の爪跡が生々しく残っていて、内陸部でも建物が損壊したままになっているところもあると聞きます。阪神淡路大震災と同じだなぁという印象でした。規模も被害の様子もまったく違いますが、被災地の中でも、復旧への “温度差” が確実に出てきているという点では同じです。球場へ足を運んで野球観戦ができるという日常すらまだ手にしていない方が、山ほどいるのです。海沿いの荒れ果てた風景を見ながら、切なくなりました。復興への確実な前進と、健やかな毎日が送られますことを心からお祈り申し上げます。


posted by holyyell at 02:35| Comment(4) | 気になる | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ゴーヤさんの愛した七ヶ浜の話。

 仙台でのできごとをひとつ。



 試合での出番が終わったころ、あの “夏野菜” から突然電話がかかってきました。
そう、おなじみのあの方。
「1・2・3・4・ゴーヤ」 さんです。


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 震災以降、東北で復興支援活動しているというゴーヤさん。
昼間は学校のグリーンカーテンに身を潜め、周りに判らないようコッソリと光合成して実に栄養を蓄え、夜、皆が寝静まった頃に起き出してゴソゴソ動いている…というのは、凡そ私の想像ですが、久しく会っていなかったあの人が、おなじみの天使のダミ声で、



 「堀江さ〜ん、ちょっと手伝ってほしいことがあるんで、球場から出てきてもらっていいですか?」と言うんです。



 何だろう? と思って出てみると、車が1台停まっていて、気がついたら、 「まぁ、話はゆっくり後で。さぁ、乗って下さい」 と、中へ押し込められてました。(^^;)



 堀江 「…で、どこ行きますのん?」



 ゴーヤ 「まぁまぁ、そう焦らんと。」



 といって連れてこられたのは、とある海岸でした。訊けば、ゴーヤさんが以前、楽天イーグルスを応援していた頃に、ビーチクリーンをした思い出の浜なんだそうです。なぜ、その浜でやったのかは、横を通っている道路が 「県道58号線」←ゴーヤつながり。だったからなんだそうです。



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 その浜の名は、「七ヶ浜」。
3月11日に起きた巨大な地震による津波で壊滅的な被害を受け、地元の町でも大勢の方が亡くなられました。そして、きれいな砂浜には大きなコンテナや材木が無造作に打ち上げられ、転がったままになっている…。それを知ったゴーヤさんは、たいそう悲しみ、この浜を元通りのきれいな砂浜に戻すんや!!と、エイド活動をしているのです。

 訪れた時には、ボランティアの方々のご尽力によって、広範囲に及んだゴミたちはずいぶん片付けられていましたが、それでもなお、大きなコンテナなどは手付かずのままとなっていました。



  ゴーヤ 「でも、ボク大金もってないでしょ。だから、歌でも作って、流して、

       みんなにこの浜のことを知ってもらいたいんです。

       そして、手助けの輪を広げたいんです」



  堀江 「じゃ、ボクをここに連れて来たのは、何で?」



  ゴーヤ 「堀江さんにも、歌ってもらいたいんです」


     ※これまでの経緯については、こちらのサイトもご覧下さい。

 まぁ、相方だしなぁ…。その素直な思いをまっすぐに受け止めたい、と思いました。



  堀江 「でも、歌って、ゴーヤさんが作ったん?」



  ゴーヤ 「歌はこの人に作ってもらいました!!」


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 オリックス・バファローズの応援歌 「SKY」 を歌う、MEGA STOPPERのドミさんっ!!



  堀江 「えーっ!!! 何でドミさん、ここにおるんですか?」



 訊けば、ゴーヤさんが私の仙台訪問を聞きつけ、←情報の流出元は八カセだな。きっと。それなら、歌を作ったドミさんや地元の方を呼んで、みんなで浜で歌おう!と企てたらしいのです。しかも、それを収録しようという用意周到さ…。なるほど、さっき車の中で言っていた 「だから、歌でも作って、流して、みんなにこの浜のことを知ってもらいたいんです。そして、手助けの輪を広げたいんです」 は、このことだったのか…。やることが徹底しています。



 日が暮れようという頃、地元の人やボランティアで来ている人たちが浜へ集まり、ドミさんのリードでコーラスを練習したあと、本番。


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 みんなが、ゴーヤさんの仕組んだ “素敵なたくらみ” に乗せられて、夕日に向かい楽しそうに歌っている…。



 潮風が心地よいなぁ。


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 音楽が人のこころを繋いでくれる、そんな貴重な体験でした。
歌の動画は、ゴーヤさんが編集してくれたのをYOU TUBEにアップしました。

 


 そして最後に、集まったみんなでキャッチフレーズの合唱。


  「58号線で七ヶ浜へGO!や」



 …どこまでも、あくまでも 「ゴーヤ」 (笑)



 そして、なかなか今まで実現しなかった3ショット。

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posted by holyyell at 02:19| Comment(2) | 気になる | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

東北六魂祭

 東北六魂祭。
「とうほく・ろっこんさい」 と読みます。
東北6県に伝わるお祭りを仙台に集結させ、震災からの復興を目指すシンボルに…と、催されたイベントです。ちょうど、私が仙台に遠征していた週末に行われました。


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 会場となったのは、仙台市中心部の 「勾当台公園」。
泊まっていたホテルのすぐそばで、初日の土曜日はものすごい人、人、人…。仙台駅から地下鉄に乗ろうとすると、改札制限が行われていて、これは乗るのに時間がかかるなと判断して歩いてホテルへ向かうことに。駅2つ分だから20分くらいかなぁ…なんて漠然と思いながら、スーツケースをゴロゴロ転がしていこうとするのですが、歩道は会場から仙台駅へ向かって歩いてくる人で “片側一方通行” のような状態に。(>_<) 正面から迫りくる “人の壁”  をかきわけながら緩やかな坂道を登っていくさまは、まるで、産卵のために遡上するサケのようでした。(^^;)



 で、夜のいい雰囲気の中での見物はあきらめ、翌日、早朝の散歩がてらにと会場へ向かいました。


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 朝早くから、多くの人で賑わっていました。

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 青森のねぶたはテントの中で支度中。
今回のために特別に設えられたねぶたは、地震を例えた赤い暴れ馬を、伊達政宗が兜で抑えつける姿を表しています。


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 福島の大きなわらじも…。わらのいい匂いが漂っていました。

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 仙台の七夕をPRする市役所玄関の飾りつけ…。


 そして、秋田の竿灯は、時間が早すぎてまだ姿を現していませんでした。


一つひとつは迫力がありましたが、全体で集まると、何だか見本市のような趣でした。ですから、これはぜひ、それぞれの祭りの場所へ行って(ねぶたなら、青森…)見なければという思いにつながりますよね。このイベントには、そういう狙いもあったのでしょう。



 そして、東北のみんなが力をあわせて、この災厄から立ち上がろう!という、そんな気勢を感じる催しでもありました。大変な最中に携わった皆さま、本当にお疲れさまでした。


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2011年07月12日

猛スピードで走る、鉄の塊「トラック」

 「2時間で200キロ走れ。」
運転手にそう命じる運送会社があるという。



 時速100キロで走る計算。トラックは時速90キロ以上出せないようにリミッターがついているのでは?という疑問も湧くが、8トン未満の中型トラックまでは装着義務はない。もちろん、瞬間の速度や走行時間・距離などを自動的に記録するタコメーター (運行記録計) も取り付けの義務はない。高速道路で起きる悲劇のような死亡事故の陰には、こうした “法の隙間” をかいくぐり、ずさんな運行管理をしている運送会社の存在がある。



 近畿では、阪神高速や山陽自動車道などで法定の速度を大幅に超えてこうしたトラックを走らせ、スピード違反を黙認して運送の効率を上げようという悪質な業者が増えているということで、先日、兵庫県警が4つの業者を家宅捜索した。また、10数社を強制捜査する方針だという。


 強制捜査から立件という、異例の厳しさで臨もうとするのは、悲惨な事故をなくしたいためだ。



 実際、これらの高速道路を走るとよく解る。私も、ヨメの実家がある広島まで車を走らせる機会があるのだが、深夜の時間帯になると圧倒的に中型・大型車が多く、しかも、皆がみな、整然とルールを守って走っているわけではない。速度オーバーをする者、車間距離を極端に縮める者、無理な割り込みをする者…。そんな中で乗用車を走らせていると、身の危険を感じることは “たびたび” 起こる。大きい車に乗っていると、周りの小さい車のスピード感が判らないのか、サイドミラーを適当にしか見ていないのか、追い越し車線を走っている私の車のすぐ前に突然入り込んできたりして、こちらが急ブレーキをかけないと追突してしまいそうになる。一度や二度ではない。しょっちゅう起きるのだ。車の中で 「殺す気かー!!!ボケー!!!」 と叫ぶのは、もはや “恒例行事” のようになっている。まったくもって、嘆かわしい限りだ。



 これは、高速道路上でのことだが、運送会社によっては、 “長い距離を、短い時間で、より安く” とドライバーに要求し、コストを削るために高速道路を走らせず、一般道を通るよう指示しているところもあると聞く。



 ただでさえ、長時間の運転は集中力が損なわれやすいのに、夏場は体力の消耗も加わるため、これからのシーズン、私たち周りのドライバーがより緊張感を持って乗らなければならない。楽しいドライブはどこへやら…である。



 しかし、こうしたことが起きる背景には、 「早く・安く」 の競争があることを、利用者である私たちも忘れてはなるまい。 “時間通りに荷物が届く” “これまでの半分の時間で配達される” その便利さを求めている私たち生活者の存在がある限り、こうした過当な競争がなくなることはない。原子力発電所の安全問題を受けた節電と同じように、暮らし向きについて、考え直さなくてはならないポイントの一つだと思う。


posted by holyyell at 10:33| Comment(2) | 物思う | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年07月05日

2011年6月のtweet

千葉で、兵庫県出身の女子大生が殺害され部屋が放火された事件の裁判は死刑の判決。被告の男がやったことは極刑に値すると思うから当然の感だが、入電がニュース直前。…私が殺生や〜。(>_<) ニュースを組み替えて読み上げ、勤務終了。さぁ、ドームへ移動して試合に臨もう。今日も慌ただしい〜。
6月30日



緑萌える六甲の山並みと青い空…。やっぱり神戸はいいなぁ。この風景を見ていると、つくづく大阪市民を辞めたくなる。
6月29日



さぁ、仕事のかたづけと準備がようやく終わりました。明日は1時限目から授業があって、そのあとナイターのお仕事です。6時半起き、深夜就寝…の生活は、連戦中続きます。体力勝負です。
6月29日



【咄嗟のひとこと】扉を開けっ放しにされますと… 》丁寧に》 扉を開けたままにされますと… ←ちょっとのことなんだけれど、耳にした時の印象が違いますね。そして、そういう言葉遣いは、普段のものがいざという時にも我が身を支配するのだということを、今日はまざまざと思い知らされたのでした。
6月28日



以前、夕方の番組でキャスターに「何で菅さんって人望がないんでしょうね?」と振られ、時間がなかったので「何ででしょうね〜」と濁して終わりましたが、頭の中にあった答えは「それはウソつきだからです。」でした。政治家の言葉がこれほどまでに軽くなってしまった責任をまず取って欲しいものです。
6月27日



林アナウンサーの北海道みやげが、今日のおやつに登場☆ 初夏の味わいデス。 http://photozou.jp/photo/show/1324431/86406809
6月27日



9時45分、局入り。10時0分、定時ニュースを無事放送。…ふぅ。ヘビーやった〜。(^^;) 頼むから、電車に飛び込んで他の人を巻き込むような死に方はせんといてくれ〜。自殺はアカン。
6月27日



定刻発車の新快速が、散々遅れて三ノ宮に到着。灘からのひと駅で徐行・信号待ちを繰り返して20分以上遅れ、この先の神戸駅(←勤務先最寄り駅)にはどれだけ延着するのか怖かったので、阪急に乗り換え。そして阪急のホームから隣りのJR線を見ると、新快速は颯爽と発車していった。何やねん!それ。
6月27日



【同じような音でも…】サーキット場で“ブロロロ〜”とエンジン音を鳴り響かせて走る車は逞しく感じるが、一般道で“ブロロロ〜”と意気がって走る車は暑苦しく感じる。効率悪そー、とも思う。←夜中に走り回るのは止めて欲しい。寝不足は健康を損なうのだ。大きな蓋を上からカパッ!と被せたくなる。
6月27日



今日は、避暑なり。 http://photozou.jp/photo/show/1324431/86107746
6月25日



J:COMの京都みやびじょん局で自主放送番組のポスターが出来上がり、顔写真が載っています。そして、一緒に紹介されている別の番組の出演者は、何と、高校の同級生☆ 卒業後20年以上会っていませんが、同じチャンネルで不思議な再会をしていたとは…。→http://t.co/dJOUpq7
6月24日



夏空。青の濃さは足りないけれど、空の深さは十分☆ 暑さが加わって鬱陶しいけれど、やっぱり夏が好き。夏生まれだから。 http://photozou.jp/photo/show/1324431/85920151
6月24日



京都のケーブル局・みやびじょんで展開中の番組ブログにスタッフが動画をアップしました。収録後のひとときをカメラが捉えた、その名も「裏びじょんワイド」。普段の会話の雰囲気をお楽しみ下さい。映像中のオヤジギャグは、放送内容に関連したものです〜。 →http://t.co/MKpw8CG
6月24日



夕食を食べ終わったあと、チビが絵柄の描かれてあるカードを見せながら、「このカード(の問題)をもだえろ(答えろ)!」と言うので、「いやぁ〜ん」と言いながら大爆笑していたら、ヨメが一言「アホひとり発見〜☆」 …失笑の絶えない我が家は、もう寝静まっている。
6月24日



来月20日に発売される、いきものがかりの新曲を聴く。「笑ってたいんだ」「NEW WORLD MUSIC」ともに、やさしく前を向くイメージ。眩しすぎる若さと、まっすぐなまなざし。「かたちあるもののなかに すべてがあるわけじゃない」とのフレーズが染みる。彼らはいつも期待を裏切らない。
6月23日



不法に居座る人やモノを退去・撤去させる手立てに、行政代執行というものがあるが、要職にしがみつき、無用な混乱を生んでいる彼を、速やかに退去させることは誰もできないか。いちばんの被災地対策だと思うのだが…。もっとも、撤去されたあとの“カン”は到底リサイクルなんてできないだろうけれど。
6月22日



【菅付き70日間延長】“自然エネルギー”を利用して延命を図る代表を止められない与党は自浄力に疑問。福島原発では無用な介入で現場を混乱させ、効果の低いものから順に手当てした自称・専門家は、自然エネルギーで名を残す思惑か。中途半端なものに終わる予感。ジョークにしてはアホすぎて笑えぬ。
6月22日



そして目の前では、ヨメが「クリスマスケーキ」教室のプランを立て始めていたりする。…確か、今、梅雨真っ只中だったような。
6月22日



新学年が始まって2か月。当初の計画に基づいて授業を進めてはいますが、何かがモノ足りなかったり、意外に進まなかったりで、修正しながら臨んでいます。明日も1限からですが、次の、またその次の準備のため、今夜も宵っ張りな私…。教材や資料作りは、なかなか一気に進みません。生みの苦しみです。
6月22日



ほろ酔いで帰宅し、風呂から上がると、突然本降りの雨。しかも雷を伴って…。不謹慎と取られるかも知れないが、以前にも書いたように、私は雷の“音”が好きだ。天を張り裂かんばかりの力強さと混じりっけなしのクリアさ。酔いも覚め、しばし雨音とともに聴き入る夜半のひととき。自然の音って、いい。
6月21日



京都・西京区で地中の水道管が破裂し、隣りのガス管を傷つけて水が入り込むトラブル。大阪ガスの広報さんは「レアケースですが…」と困惑されていたが、ガスの元コックから水が出てきてビックリした利用者の側もそうだろう。まだ水・ガスともに復旧していないお家があるやも知れぬ。気の毒この上ない。
6月20日



鬱陶しい、雨降りの週初め。気持ちを強く、グイ〜ンと突き進みましょう! BGMは、YMOの雷電♪ さ、もうすぐお仕事です。
6月20日



家族を車で須磨へ連れ出し、水族館でイルカのショーを楽しんだあと、砂浜へ。チビは波打ち際で足浴。ひとしきり遊んだら、近くのピッツァリアで夕食を摂り、家路に…。ドライブ好きの私の、行き当たりばったりツアー。“マスト”で動くのではない、父親としての喜びが感じられた贈り物のような父の日。
6月19日



原発を目の敵のように言う一方で、節電に関することには難癖をつけたりする人が結構いるようで…。現実から目を背けているのか、何なのか。矛盾と違和感を覚えずにはいられない。うちは、白熱電球の新規購入を止め、LED化を進める。ウサギ小屋の照明分であっても、何かの足しにはなろう。
6月18日



修学旅行に引率している先生が、車内で携帯を取り出して打ち合わせの電話。(>_<) 聞いていると、急を要することでもなさそうなのに…。「車内の通話はOK」というメッセージを生徒に与えてしまいます。立場を考えて欲しいよなぁ〜。
6月17日



会ってお話を聞いたり、近況を報告したいひとは山ほどいるのに、それがままならないジレンマを抱えながら毎日を生きている。それぞれの人生の中のほんの一瞬を共有できる喜ばしさは、この歳になって随分と感じられるようになった。…いつでも会えるわけじゃないから、その時を大切に。だよなぁホント。
6月17日



どうやら最近は、取るに足りないようなコトをこちらでつぶやき、ブログはマジメなことをしっかり書く場…と、役割固定してしまったようです。ただ、このバランスが私というものを保っているのかもしれません。気づいてビックリですが、今月初めての更新です。→http://t.co/uUjMJDF
6月17日



今日の中吊り第2弾。「か、上沼恵美子さん! 大変ですっ。…お庭を狙うライバルが!!」(^w^) http://photozou.jp/photo/show/1324431/84766475
6月16日



あ〜危なかった。新淀川を二度渡るところだった〜。んでもって、傘も忘れるところだった。…お兄さん、ありがとう☆
6月16日



こういう中吊り広告は目を惹きますね☆ “工夫をひとさじ…”の大切さ。仕事の楽しさや大変さを感じます。
http://photozou.jp/photo/show/1324431/84715830

6月16日



ナレーションの授業で、学生には“デッサン力”をつけろと伝えます。言葉を“点”で捉えた読みでなく、文章全体を汲み取って輪郭をきっちり出し、ポイントの味付けをしよう…ということ。受け持ちの学生と同い年の女の子が描く、デッサン力のあるイラストに出会ってから、それをより強く感じる私です。
6月15日



久々にユーミンの歌声を聴いてます。最新のオリジナルアルバム「Road Show」。36枚目なんですってね。もう、ギラギラした感じではなく、歳を重ねて人生の機微が感じられる、甘く切ない作品です。青春時代を優しく思い出させるその声に懐かしさは感じるものの、それでも現在進行形なのです。
6月13日



「みやびじょんワイド」の内容が更新。番組ブログにもテキストを書いていますが、街ネタの2つ目「Love & Walk」という催し、いいですね。親しい人と手をつなぎながら京都のまちを散策…。面映いことをも受け止めてくれる京都のまちが好きです☆ →http://t.co/jrF93Zp
6月13日



神戸駅のコンコースで、駅員さんから「ここから西が山陽線です」と説明を受けている若い女性の姿が…。“鉄子さん”入門者なんでしょうか。
6月13日



選手会プロデュースデー、お疲れさまでした。私はイベントで絡めませんでしたが、お楽しみいただけましたか? 交流戦のホームゲームも最後の最後で心震わすシーンに出会えて良かったですね。…が、私はなかなか“パーフェクト”な仕事はできません。毎回何がしか、有形無形の失敗があります。う〜む。
6月13日



う、うたってしまったー (>_<) ドームで。大音量で。
6月11日



ひと仕事終えて、電車を待つ間の一服。 こういうサイズは、ありがたいね。(^^) http://photozou.jp/photo/show/1324431/83873780
6月10日



“混雑による乗り降りの遅れ”“急病人の発生”“前の電車がつかえて進めない” …けさはすべての乗り継ぎにことごとく失敗。(>_<) 幾多の困難を乗り越えて進むのダ〜! ←大げさすぎ。 それにしても、通勤タイムが長い〜
6月10日



そういえば、今日の「Play of The Day」番外編は、個人的に“ブルくん・ベルちゃん”による「まるまるもりもり」のダンス☆ イニング間に行ったキッズカムの際、スタンドにいるお子さんの映像の合間に彼らの踊りがビジョンに映し出されたのですが、それがかわいくてかわいくて(^^)
6月10日



私の担当番組(みやびじょんワイド)では、番組内容や取材の裏話などをスタッフがせっせとアップしています。私もテキストを書いたりしています。→http://t.co/O00ty85 球場、ラジオ、テレビ、学校の講師…と毎日違う現場で刺激を受けながら、仕事させていただいているのが幸せ☆
6月10日



ホームで始まった連勝。ホームで止めるわけにはいかねえ。
6月9日



朝、ベランダへ出たらミニバラがきれいな花を咲かせていた。去年の母の日に、チビがヨメに「はい、ど〜じょ。」と渡したやつだ。夏枯れ
でダメかと思っていたのが見事に復活☆ うれしいね。 http://photozou.jp/photo/show/1324431/83745926
6月9日



朝からの仕事を終え、15時間ぶりの我が家…。クタクタになって帰り着いた家のポストには、住民税の通知書が。年払いにしてあるため気軽に出せる金額ではありません。疲れが倍増しました。(>_<) にも拘らず、行政にはムダがいっぱい。何のために働いて税金納めているのやら…。意欲が萎えます。
6月9日



声優学科の授業では「言葉を記号として伝えないように」と言い続け、学生たちはそれを理解して表現しようと頑張ってくれているが、周りを見渡すと、世の中に氾濫している言葉に“記号”の多いこと…。責任ある大人がこれだもの。子どもたちにちゃんと伝えていかなければ、不毛な国になり果ててしまう。
6月8日



今日の昼ごはん。新陳代謝の激しいラーメン業界にあって長らくラインナップされている「わかめラーメン」。石立鉄男さんのCMが頭に浮かぶ世代の私は、このシンプルさに久々ハマッています。 http://photozou.jp/photo/show/1324431/83647299
6月8日



仕事帰りに、ご飯を食べながらしばしおしゃべり。価値観が共有できる方との話は、とても安らぎを覚えるし、反面、刺激にもなります。おいしいゴハンと、楽しいおしゃべりと…。ココロの栄養をたっぷり摂って、明日からのワタシに備えましょう。今日も幸せなひとときを、神様ありがとうございましたっ☆
6月6日



「子どもがうざい」と、生後2か月の長男を浴槽に沈めて命を奪った父親。一方で、誕生から養育日記を書き続け、知的障害のある娘への熱心な愛情が過ぎて最後は浴室で縛り死なせた母親。対照的な愛情の終着は、子供の命を奪うことだった。不幸な子たちを減らす施策に、子ども手当の予算を回して欲しい。
6月6日



昨夜は、カーナビの地図を更新する作業中に車の中で不覚にも寝たり、寝ぼけて起きたチビの添い寝でうっかり寝てしまったり…というジグソーパズルのピースを寄せ集めたような睡眠でした。今日... http://photozou.jp/photo/show/1324431/83345764
6月6日



【どの口が言う?】 菅総理が、代議士会で表明した早期退陣を否定したのを受けて「約束を守るのはあたり前。できなかったらペテン師だ」と激しく非難した鳩山前総理。…あなた、確か以前に議員を辞めるといって翻した実績がありますよね。←アメリカンジョークなら満点。議員としてなら発言資格なし。
6月4日



収録後は、旅行代理業→プランナー…のようなまねごとをし、隙間の時間に映画「阪急電車」を観る。原作は、読書が苦手な私がワクワクしながらあっという間に読み切り、楽しみにしていた映画。こちらも裏切らなかった〜☆ 心がニッコリ笑顔になれる時間に感謝。そして今、私はJRに乗り次の目的地へ。
6月3日



@阪神なんば線の快速急行 ドームに向かっていますが、今日も乗り過ごしてあらぬところへ連れていかれませんように〜
6月1日



あー、やっぱり…。国内1千万の屋根に太陽光発電パネルを取り付ける計画を世界的な会議で表明した菅総理。草案にもなかったことを、閣内でろくに話もせず出しちゃったらしい。そういうのは“強いリーダーシップ”のある人が“確かな戦略”に基づいてするもんだ。発言することを勉強し直した方がいい。
6月1日


posted by holyyell at 00:14| Comment(0) | twitter | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする