2013年09月24日

音のタイムカプセル

P1000427.JPG

 資料を整理していると、いろんなメディアが出てきました。6mmのオープンリール、カセットテープ、VHS、DAT、MD…。

 それに対応した録音・再生機も、当然、我が家にはあったということですね。オープンリールはTEACの33−2。カセットテープはテクニクスとLo−D。VHSとDATはビクター (VHSは、長時間のハイファイオーディオ録再用に使っていたのです)、そしてMDはSONY。

 今は、MDのデッキが3台残るのみ。いずれも現役です。最古のものは92年製ですから、もう20年超えです。

 しかし、機械の製造・販売が終了した今となっては、そうした音源は、機械が壊れるとただのゴミになってしまいます。そこで、元気に動いている間に…と、デジタルフォーマットのファイルにアーカイブされてゆくのです。

 以前、ツイッターで 「300枚以上ある」 としたMD。実際には400枚近くに上りましたが、地道に作業を続け、ようやく完了しました。

 これからは、ハードディスクというメディアの中で、タイムカプセルよろしく時を重ねることになります。


 時々、開封して思い出に浸りながら…。

posted by holyyell at 23:09| Comment(0) | 音好き | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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