2015年04月11日

忘れてはならない日。

局アナの経験もなく、
この仕事を始めてからまもなく26年。

何度も、崩れそうなピンチが訪れた。
そのたび、誰かに救われてきた。


今日は、プロ野球の試合の
中継リポーターとして再デビュー。
現場は10年以上ぶりである。

仕事が決まった時、
その中継メンバーとしてずっと携わっている
先輩のアナウンサーに報告したら、
「君が加わるのは画期的なことだと思うよ」 と
やさしくメッセージを下さった。

ラジオで球団の応援番組を担当し、
球場でスタジアムアナウンスを担当し、
今度は、試合の中継で伝える側に回る…。
それを 「画期的だ」 と表現してくれた先輩。

懇意にさせていただいてるとはいえ、
フリーアナウンサーという同業の立場。
仲間でもあるけれど、商売がたきともいえる
そんな関係性のバランスの中で、
大きな懐を見せてくれたその先輩は、
さまざまな形でケアして下さった。

そんな私のリポーターデビューは
その先輩とのタッグ。

試合には負けてしまったが、
準備してきたことが報われた思いがして、
個人的にはよかった。


マウンド上には、メジャー帰りの黒田博樹投手。
骨太のたくましさを感じながら、
まだまだ頑張らないとね。と深く思った。

今日は私にとって、忘れてはならない日。
posted by holyyell at 23:50| 大阪 ☀| Comment(2) | 物思う | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
堀江さん お疲れ様です
ラジオ関西は、radikoプレミアムのおかげでたまに聞いて
いますので、ニュースで堀江さんの声を聞かして頂いてい
ます。ただ、野球に関わる現場での声を直に聞く機会が、
再び、あるということで、楽しみが増えました。
今は、高校球児になった息子ともにビジターファンとして
ツッコミをいれていた私たち親子にも楽しみが戻ってきま
した。
Posted by sorapy at 2015年05月04日 22:48
sorapy さま
 全く違う形ですが、
 野球の現場で楽しくお仕事しています。
 よろしくお付き合い下さいね。
Posted by ほりえ〜る at 2015年05月05日 00:16
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。