2013年11月18日

9年間、ありがとうございました。m(__)m

 オリックス・バファローズのスタジアムアナウンサーとして最後のお仕事となりました、きのうの 「Bs Fanfesta」。

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 開門前のグラウンドで、今日は感慨でいっぱいになるかなぁ…なんて思っていたのも、つかの間。始まったと思ったら、アッという間に時間は駆け抜けていきました。(^^;)

 与えられたお仕事は、全体向けの告知アナウンスとベンチ上での選手トークショーのMC。バタバタしながらの進行で、行き届かないところもあったかと思います。失礼しました。

 3塁ベンチ上でのトークショーには、坂口選手・安達選手・佐藤達也投手・平野佳寿投手の4人をお招きして話を伺いましたが、オフのトークでしたから、「至福のひととき」 や 「今ハマっていること」 なんて、すごくパーソナルな領域のお話に終始しちゃいました。坂口選手の釣りの話とか、安達選手のゲーム話。平野投手のナノブロックやKIOSK前のお約束。佐藤投手の読書の話…と、いずれも楽しいお話を頂戴し、ムチャ振りを助けていただきましたが、マジメに野球の話を聞きゃよかったかなぁと、いつも終わってから反省の私だったりします。何度やっても、未熟だなぁと思ったり。

 でも、そんな私に 「会いに来たんです」 って言って、ファンの方が握手や写真を求めて下さったり、お餞別の品を贈って下さったり…。感謝の言葉を尽くしても尽くしきれない気持ちでいっぱいでした。ファンの暖かさに包み込まれた9年間。幸せでした。本当にありがとうございました。


 イベントの最後には、駆け寄って来てくれたベルちゃんやブルくんとお別れのハグをしながら 「楽しい時間をありがとね」 と言っていたら、それを見ていた球団職員の花木さんから 「もっと前でやっておいでよ」 と促され、グラウンドに。遅い時間まで残られたファンの方々が名前を呼んで下さったので、じゃがポテ仮面くんも一緒にカーテンコールのようなご挨拶を最後にさせていただきました。ファンの皆さんの思い出に…というイベントで、私が思い出を作っちゃいました。(^^;) さすが花木さん。乗せ上手です☆

 そうしたら、その時に私は気づいていなかったのですが、ビジョンのスタッフがこんな静止画を出してくれていたんですね。(↓ 写真は知り合い提供。)

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 知らなかったー!!
「ありがとうございました」 って、こちらの方がありがとうなのに。9年前、右も左もわかっていなかった私を暖かく迎え、ずっと支えてくれたビジョンのスタッフ。その文言も、誰が打ち込んで、誰がスイッチを切って送り出しているか…顔が浮かんできます。

 スタッフのそんな “思い” が、この9年間の原動力になっていたことは間違いありません。

 私の降板が発表された時、本人の私よりも 「ショックですわ〜」 と力を落としていたスタッフ。いの一番に 「残念ですー」 とメッセージをくれたのは、球場の装飾物を扱う会社の社長さんでした。舞台裏を一緒に支えてきた仲間がそんなふうに思ってくれていたことが、何より嬉しかったです。



 ちょうど、イベントが終わった頃の大阪は雨が降っていたんですってね。
実は、あのあとドームのグラウンドでは結婚式が行われ、私はその司会を務めていましたので、ドームを出たのが午後8時を回っていました。雨に濡れてしまった皆さん、風邪ひかないよう気をつけて下さいね。


 今日は多くの方から素敵な品を頂戴しました。

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 全部写せなくてスミマセン。m(__)m
9年間務め上げたということで、09の背番号とメッセージ入りユニフォームを下さった方や、周りの方に呼びかけて私宛てのメッセージを入れたアルバムを送って下さった方。バファローズの選手の皆さんからもお花を頂戴しました。T−岡田選手が手渡しに来てくれました。ありがとうございました。

 そのほか、スタジアムのアナウンス体験をされたお子さんと親御さんからのものや、球場で結婚式を挙げられたご夫婦が 「その時の引菓子と同じものを」 とお持ちになったものも含まれています。

 野球を通じて “声” でつながり、思いを深めて下さった皆さんとのご縁。ジーンときましたよ。

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 メッセージは、ボチボチ読ませていただき、お返事しますね。


 バファローズファンの皆さま、スタッフの皆さん、本当に9年間お世話になりました。ありがとうございました。
まだ、この先に何をやっていくのかは決まっておりませんが、ボチボチ動いております。そのうち、このブログや公式サイトでお知らせすることができれば…と思っておりますので、その際には、また改めてよろしくお願い申し上げます。

posted by holyyell at 01:37| Comment(8) | お仕事がらみ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年11月16日

いよいよファンフェスタです☆

 バファローズファンの皆さん、こんばんは。
いよいよ、明日はファンフェスタです! ぜひご来場下さいね。私にとっても最後の出番となります。以降の球団の催しには登場しませんので、本当に見納めですー。

 明日は、スタンドから観覧するイベントは、「女子ソフトボール・ルネサス高崎vsバファローズ」 や1・3塁のベンチの上で行われるミニトークショーくらいで、それ以外の時間はグラウンドやBs STAGEで展開される催しにご参加いただいたり、コンコースで食べ歩きをお楽しみ下さい。あちらこちらに選手の姿を見ることのできる1日になります。

 私は主に、バックネット下のグラウンドで皆さまへのお知らせをお届けしたり、3塁側ベンチの上でトークショーを担当しています。よろしくお付き合い下さい☆

 ではでは、オヤスミナサーイ。(^^)

posted by holyyell at 23:40| Comment(6) | お仕事がらみ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年10月26日

心から御礼申し上げます。

 オリックス球団が、「スタジアムアナウンサー募集」 という形で、私の降板を発表してから1週間。多くの方からメッセージを頂戴しました。本当にありがたいことです。ツイッター、ブログにいただいたメッセージにお答えする形で、この場を設けます。←ツイッターは今月末でやめますし、タイムラインを荒らしてしまうのも何ですので、こちらへまとめさせていただきました。それではしばらくお付き合い下さいませ。



▼ブログの皆さま


堀江さん,2005年からのスタジアムアナウンス,お疲れ様でした。正直,少しショックです。
でも,これからですよね。堀江さんも,もちろん球団も。またどこかで堀江さんのお声を拝聴できる機会をお待ちしています。

Posted by room24plus

 →そう。もちろんこれから違った形で活動していきます。年が明けたら少しずつ形になっていればいいなぁ…と思いながら過ごしております。




ショックです。球場に行くときには堀江さんのアナウンスも楽しみにしていました。
9年間楽しませていただきありがとうございました。

これからも頑張ってください!!
Posted by 代打職人K

 →こちらこそ、お付き合い下さってありがとうございました。そう仰っていただけてウレシイです☆ 頑張ります!



バファローズのホームページを見てビックリしました。お疲れ様でした。
私は子供の頃以来スタジアム観戦をしたことがありませんでしたが、8年前に初めて京セラドームでバファローズの試合を観戦し、その時の球場での演出に、テレビ観戦では味わえない楽しさにハマってしまい、それ以来時間を見つけては京セラドームへ足を運ぶようになりました。
堀江さんには、スタジアム観戦の楽しさを教えていただきました。
これからのご活躍を楽しみにしています。ありがとうございました。

Posted by KAB

 →私も、スタジアムでのアナウンスを通じて、それまでになかった新たな自分を発見することができました。貴重な9年間だったと思います。こちらこそ、皆さんにいろいろ教えていただいたと思っています。



私はファン暦はさほど長くないので、『Bs』の声=堀江さんでした。とても寂しい気持ちになりますが、コメントを見て安心しました。これからも堀江さんの声を聞ける機会がありましたら、耳を傾けたいと考えています。長い間お疲れ様でした。そして、これからもご壮健に

Posted by すそ

 →私も寂しいですが、ラジオ関西では毎週ニュースを読んでいますし、京都のみやびじょんでは毎日番組が流れています。ブログ動画も配信中です。おバカな私にも会いに来てやって下さいね。




寂しいです。でも、ありがとうございました。
私も子どもの頃からの阪急ファンで、まぁ何ともいろんなことがありましたが、これからも野球を楽しみたいと思います。堀江さんの素敵な声も忘れません。またそこここで、その声が聞こえてきますように。
よく寝てよく食べてよく喋って、そして笑って行きまっしょい♪

Posted by sakanakanako

 →ツイッターでもいろいろコメント下さり、ありがとうございました。そう。人生いろいろありますよねー。こういう世界で生きていると、こんなことにはもう慣れっこなんですが、生活の一部だった野球から離れるのは、しばらく慣れないかもしれませんね。



私は悲しい
堀江さんのいない京セラなんて…

Posted by 匿名


 →ごめんなさいね。でもきっと、次の人がすごーく盛り上げてくれると信じています☆



本当に残念です。

京セラ以外にも観戦に行きますが そのたび
うちがイチバンや と勝手に悦に入っていただけに
さびしくてたまりません。
正直 そこは変えていらんのに〜 という気持ちでいっぱいですが
何とか自分をなだめていこうと思います。

蛇足ながら この残念なニュース
私がオリックスのHPで知るより先に
オーストラリアに留学中の息子(なぜか広島ファン)が知らせてきました。
堀江さん グローバルですね(*^_^*)

今まで本当にありがとうございました。
さらなるご活躍を期待しております。

Posted by 如月カカシ

 →ワールドワイドにニュースが駆け巡ったのですね。(^^;) 皆さんにイチバンって思ってもらえて、私は本当に幸せ者だと思いますよー。大いなる勲章です!!



昨日ニュースで知り、少しショック受けました……2年ほど前からファンになったわたしは、球場に行くたびに堀江さんのアナウンスを楽しみにしていました(><)9月から日本にいないわたしはホーム最終戦もファンフェスタも行けなくて残念です…

Posted by MM

 →そっかぁ。最後もお会いできないんですね。残念です。でもね、私がこの仕事をやり続けている以上、きっとどこかでこの声に出会うことができると思います☆ その時にはよろしくお願いします。



関東地方より、ライオンズ戦をメインに中継する某ラジオ局で、
対バファローズ戦ではお声を拝聴しておりました。お疲れ様でした。

Posted by 元 空模様

 →文化放送ライオンズナイターですね。兄弟分で、担当していた
「近鉄バファローズナイター」 は先に終了し、パ・リーグ中継の灯は寂しくなる一方ですが、ラジオにこそ頑張ってもらいたいと思っています。




堀江さん
9年間お疲れさまでした。
私は今年の9月に念願のホームゲームを観戦しました。
わくわくする気持ちで入場し、1番最初に堀江さんのアナウンスを聴いたときは感動したことを覚えています。
球場の雰囲気はとても心地よく、来年もまた堀江さんのお声が聴けると思っていたので寂しい気持ちです。これからもバファローズを見守っていただけると嬉しいです。

Posted by さーや

 →ようやくライブで観戦された矢先だったんですね。でも、ちゃんとお聴きいただけて良かったです。声の記憶、しっかり留めておいて下さい。



堀江さん、お疲れさまでした。キメたええ声、ゴーヤとの掛け合いのおもろい声、お子さんに語りかける優しい声…

スタジアムのあのシーン、このシーンに堀江さんの声が付き物でした。
思い出たくさんありがとうございました。

いつか、LEGEND OFBsで会いましょう!

Posted by なつこ

 →多重人格的な声の展開でしたよね。知人ですら、「あの声、全部お前?」と言ってたくらい夢中で演ってました。勉強になりました。こちらこそ、たくさんの思い出をありがとうございました。



まずは、お疲れ様でした。
堀江さん卒業の知らせを知り、とてもショックで、残念で仕方ありません。

近年Bsファンが増えてきていること感じている人も多いと思います。
私がそうであるように、私のようなファン歴の浅いBsファンにとっては『堀江さんの声 = Bsの声』だったんじゃないでしょうか。

Bs戦士たちの動きを直接みられるだけでなく、堀江さんのアナウンスをたっぷり聴けることも、私が京セラドームに足を運ぶ理由のひとつでした。開門時間に入場し、やがて堀江さんの声がドーム内に響き始める時間を迎えるのも好きでした。
私が京セラドームでの試合を存分に楽しめたのも堀江さんのチカラによるところが大きいと思います。
ありきたりの言葉で申し訳ないですが、本当に有難うございました。

いまはまだ そんな気分じゃないかもしれませんが、これからは1ファンとして一緒にBsを応援していきましょう。

Posted by Bsファン歴約4年

 →そんなふうに、球場での時間に思い入れを持って下さり、私の声を感じて下さったこと、とても嬉しく思います。私も、第一声の、あの瞬間が何より好きでしたよ。



堀江さん9年間お疲れさまでした!

合併してからずっと堀江さんでしたので愛着もあるし、観戦しに行く日の楽しみの一つでもありました。
風邪をひかれて大前さんが変わりにスタメン発表だった日の衝撃度は今でも忘れません。
スタジアムアナウンサーでは無くなりますがこれからも一緒にオリックスバファローズを応援して頂けたら嬉しいです。

Posted by かつま

 →あー、そんなこともありましたよね。不覚でした〜。それもこれも、今となっては…のものですね。おかげで、声・ノドの管理に人一倍気遣う生活習慣が身につきました☆




いつもありがとうございました!

Posted by ぴこたん。

 →こちらこそ、ありがとうございました!!




堀江さん、お疲れ様でした。

・・・というにはとてもショックです。

堀江さんがスタジアムアナウンスをされた9年間は
は私たちが観戦した記録でもあります。

他の球場のアナウンスもそれぞれに特徴があり素敵ですが、
オリックスのアナウンスが、堀江さんのアナウンスが
一番かっこいいと、誇らしく思っていました。

正直なところ、堀江さんのアナウンスの無い球場が
どのようになるのか想像もできません。

でも堀江さんの前向きな言葉に勇気づけられました。
今後のご活躍を願ってやみません。

お疲れ様でした。
そしていろいろな感動と思い出をありがとうございました。

Posted by OriFan

 →「前向き」 嬉しいお言葉でした。正直、もうやってられへん!!!という試合展開もありましたが、スタンドの皆さんが諦めずに応援してるんだものー。負けてられないでしょ。(^^) そんな9年間でした。私こそいっぱい元気をもらっていたのです。



中学1年生の時に堀江さんの声を聞いていますが
あれから僕も大学4回生です。
慣れ親しんだアナウンサーが
卒業は大変悲しいです…
堀江さんの声は今後も忘れません

次のステージでも
頑張ってください!!

Posted by じゅん

 →9年って、すごいよなぁ…。忘れないでね。私も頑張ります。またどこかでお耳にかかりましょう!




9年間のうちのたった3年のファン歴ですが、臨場感・感情あふれるアナウンスをいつもありがとうございました。

今回のご卒業が堀江さんの更なるご発展になることを願ってます。

Posted by ガメラ

 →「堀江良信」 のボード、ライトスタンドで掲げて下さっていた方ですよね。嬉しかったです!ありがとうございました。



いつも楽しみにしていたので残念です(´・ω・`)
もっと聞きたかったです……。

Posted by あゆりんこ

 →私も、もっとしゃべりたかったー!!! これは、ホンネです。(^^)




バファローズのサイトを見てびっくりしました。僕はブルーウェーブからのファンですが、堀江さんのアナウンスが一番しっくりきます。ゴーヤやハカセとの会話やイニング間の演出など本当に楽しませていただきました。9年間お疲れさまでした、そしてありがとうございました。これからもがんばってください!

Posted by orix-zaki09

 →ゴーヤや八カセとは、もうほとんどしゃべる機会がなくなっていたのですが、もうこれでいよいよお別れかと思うと、そっちの方でも寂しさが込み上がってきますよね。




堀江さん、本当にありがとうございました。
DJ木村さん以来のファンですが、素晴らしい球場演出は、われらファンにも誇りであり、大事な一部みたいなものでした。
球団統合からの堀江さんも、いわばBsの生え抜きですよね。
ライトスタンドにいて堀江さんの声聞くと、負けてても「俺らも頑張って声出して応援や!!」って気分になる不思議なパワーをもらってた気がします。
これからも、どこかで堀江さんの声を聞くときを楽しみにしときます。

Posted by オリライトスタンドの一員

 →いつも、どんなときでも、力強い声援を届けて下さり、本当にありがとうございました。熱心なファンに支えられて、バファローズの選手たちは幸せ者だと思います。



もうあの声を球場で聞けないと思うと非常に残念です。。
もっと発表が早ければ味わいながら聞いたのに…とも後悔もしてます。
と同時に9年間お疲れ様でした。
堀江さんのアナウンスで聞く京セラでの試合、演出忘れません!
更なるご活躍陰ながら応援しています。

Posted by at (匿名希望)

 →ごめんなさいね。本当は降板を言い渡された日の試合と、最終戦。2試合の猶予があったのですが、“大人の事情” でお伝えできませんでした。申し訳ございません。m(__)m




堀江さん、お疲れ様でした〜

不思議です。球場に行って勝ったらもちろんうれしいです。でも負けても満足感いっぱいで帰ります。広い球場、ライブでのプレー、たくさんのスタッフさんの心遣い...いろいろあるけど、堀江さんの生の声!!来季、満足感なしで帰ることにならないように球団に伝えたいぐらいです。
これからも堀江さんの声がいろんなところでたくさん聴けるよう楽しみにしております。ありがとうございました。

Posted by たつのこ

 →「負けても満足感いっぱいで…」
そう仰っていただけると、私がこの仕事を一所懸命にやってきた意味があったんだなぁと、深く思います。本当にウレシイお言葉でした。




堀江さん、9年間本当にありがとうございました。悲しすぎます。これからも堀江さんにやってほしかったです、テレビ中継で見てる時もよく聞こえてました。本当に本当にスタジアムDJお疲れ様でした。

Posted by もりそん けいち

 →球場だけではなく、観戦が叶わない方にもテレビやラジオを通じて声を聴いていただけた。もちろん、全国にいるお世話になった方にも。…私にとってはこの上ない 「近況報告」 だったと思います。




なんでスタジアムアナウンサー辞めちゃうんですか?突然過ぎてびっくりしました(°д°)堀江さんじゃなきゃ絶対ダメですよヽ(;▽;)ノこんな言い方したら悪いんですが辞める理由を教えて下さい。

Posted by ちなりん

 →個人的には続けたかったのですよ。大好きな仕事です。でもね、エンターテインメントの世界は新陳代謝を求められがちです。今回もそういう流れの中での降板となったようです。



球団HP見てびっくりしました
スタジアムアナウンサー交代されるんですか??

かっこいい選手コールと
イニング間のイベントの時の柔らかい関西弁…

京セラドームに堀江さんの声が無いなんてありえません
ショックです
ファンフェスが最後なのですか?

Posted by おき

 →楽しくお仕事させていただきました。思い出もいっぱい作りました。が、そんなことになっちゃいました。ファンフェスタが最後の登板です。よろしくお付き合い下さいませ。



▼ツイッターの皆さま

どら増田@次回は11.4秋祭り
‏@dramasuda
堀江さんのコールは自分が続けるしかないね!

 →まずは、自分へ精いっぱいのコールを送り続けます。それからです。


ひら夫さん ‏@ssu9123 
ありがとうございました&お疲れさまでした!
近鉄人がまた減るのはホントに淋しいです(>_<)
今福岡に転勤中ですが、完全に九州に根付いたホークスと優勝した楽天を考えると、近鉄阪急の歴史ある連合軍がこの体たらく、さらに淋しくなります…


 →私はひとまず表舞台からは去りますが、歴史の中には必ず隆盛と衰退の流れがあります。今をしっかり耐えましょう!! 必ずまた盛り返しますよ。


たいがぁ〜!、みっちゃん
‏@ousyun
スタジアムDJ交代だと・・・・・・!? (;ω;`)
合併から共に歩んだ戦友の旅立ちは寂しい限りです


 →戦友…うれしい響きだなぁ。ありがとうございました。




みき ‏@mackymiki 
あら〜、カッコイイ球団歌とカッコイイアナウンスだったのに、片方なくなっちゃうのね。とっても残念だわ(>_<)


 →ありがとうございました。でも、もう “片方” は健在です。SKYとともに、引き続きご声援下さい!



ら・ベイ ‏@bmykhm 
堀江さん、またどこかでスタジアムDJやってほしいなぁ。トモタァーカァーー!サカグゥーチィーーー!!ナンバーナイン!!って。

 →また、そんな機会が巡ってきたらぜひ!! お付き合い下さいね。




セリーナ ‏@alohanaoko
堀江さんの選手紹介が大好きでした。私は徳島県在住のため、ほっともっとに1シーズンに1回か2回程度しか行けませんでしたが、非常に残念です。今後の堀江さんのご活躍をお祈りしています。お疲れ様でした。


 →私も、スタメン紹介の時間はかなりの力を注ぎ込みました。遠路はるばるのご観戦、ありがとうございました。




つなきち
‏@tsuna_kiti 
お疲れ様でした。気持ちいい読み上げをありがとうございました。

 →私も、気持ちよくお仕事させていただけ、感謝です☆



セイたろう
@0eb3855d09x197z
堀江さん、寂しいですよ、

 →私もね、とっても寂しいのですー。(>_<)



ヤマユキ ‏@yamayuki60 
今までお疲れ様でした。もうあのカッコいいアナウンスが聞けなくなるのは寂しい…
堀江さんは最高のスタジアムDJでした!!

 →嬉しいお言葉です。またどこかでお会いしましょう!!



牛馬鹿  ‏@orixbufffffffff
ホンマに寂しいです(´Д⊂
お疲れ様でしたーーー(T_T)


 →ありがとうございました☆ 寂しくなりますね。



\(^o^)/オワタ兄さん ‏@owata23
Bs10年目は新しい方向性でて。区切りの年って大体集大成やるもんじゃないのか。変革の年が1年早い気がする。

 →私たちにはわからない事情はあるかと思いますが、とにかく、次の方には頑張ってもらいたいです。



\(^o^)/オワタ兄さん @owata23 
ナイスプレー!ナイスゲーム!ナイスチア!エーンドナイスアナウンサー!


 →もっともっと勝って、「ナイスチア」 を皆さんに届けたかったです。



やっとかめ ‏@yattkame 
堀江さん初めまして。オリックスのスタジアムアナウンサー卒業寂しいですよ。堀江さんのアナウンスを聞くと今日も応援するぞ〜と気合いを注入してもらっていた気がします。ファンフェスタ行く予定なので盛り上げてくださいね。

 →私も皆さんからいっぱいの愛情とパワーをもらいながらの9年間でした。ファンフェスタ、よろしくお願いします!



バドミントン大好き♪
‏@rongshu_68 
長い間堀江さんの美声に感動しておりました!!僕がオリックスを応援し初めてもう13年経ちます…今16才です♪ほっともっとで聞こえる美声は応援魂に火を着けてくれました!
長い間本当にありがとうございました!!

 →まさに “生え抜き”
のBsファン。うれしいなぁ。(^^) これからも楽しくご声援下さいね。




1_up仔丑 ‏@buffa_kun 
私も子供たちも堀江さんのアナウンスが好きなので、普段からよく選手コールのモノマネをしてます。このニュースは残念でなりませんが、卒業により堀江さんもレジェンドに加わるのですね。長い間本当にお疲れさまでした。そして、試合を盛り上げてくださりありがとうございました。

 →モノマネされたら一人前…と言われたことがあります。ウレシイです☆ まだまだレジェンドには程遠い存在ですが、思い出に残していただければ幸いです。



清水理恵子(声のしごと人)
‏@rieko_shimizu  
本当に長い間お疲れ様でした!ほりえーるの声が球場で聴けなくなるのは残念ですが、更なるご活躍を御祈りしています(^_^)/


 →ありがとう☆ アッという間でした。また違うステージに向かいます。よろしくお付き合い下さい。




Kazutaka
ABE ‏@chuckabe55  
堀江せんせ 本当にお疲れ様でした。「選手の契約じゃないんだから、もっと早い時期に契約更新をしない旨を伝えるべきでは?」と思いました。悔しいけど・・・今後の仕事で更なるご活躍を!よく頑張った!貴方はエライ!!

 →先輩、ありがとうございました! これでも早い通告だと思うので、次に向かう覚悟はできました☆ またどこかでお耳にかかれますように。



かぜ
‏@wind_book 
お疲れ様です。かなりショックです。また堀江さんのアナウンスをきける日を楽しみにしてます。ありがとうございました!

 →ぜひ、どこかで皆さんのお耳にかかれる日が来るよう、頑張ります!




ジョナー ‏@yuu_john 
スゴく寂しいです…が、今まで熱い選手コール、ありがとうございました。

 →私も寂しいです、が、こちらこそ熱いご声援ありがとうございました。




ベンチの上に居ます ‏@B11SKY 
お疲れ様でした。来年からはスタンドで一緒に観戦しましょう。東京に来る機会が有りましたら、飲みに行きましょう。

 →お誘い、ありがとうございます☆ ゆっくりビールでも飲みながら野球観戦ができる日が来るよう、頑張ります!



ひろひろ ‏@psychicaniki 
お疲れ様でした。バファローズの試合と堀江さんはセットのイメージが強いので寂しいです。ラジオ聴きますよ!


 →今はニュースの担当ですが、いつかどこかで番組を担当できたらなぁと思っています。



taichi
‏@taichi8118 
球場で堀江さんのアナウンスが聞けなくなるのは残念ですが、またどこかで堀江さんの声が聞けたらいいなと思っています! 9年間お疲れ様でした、そしてありがとうございました!


 →その節はご連絡差し上げますので、ぜひお付き合い下さいね☆



まさぼー ‏@bs_masabou 
堀江さん、9年間お疲れさまでした。ファンフェスタでお逢いできることを楽しみにしてます。


 →はい!ぜひよろしくお付き合い下さい☆



パピコ ‏@papico66 
ツイッター辞めます宣言で「…?」と思っていたのですが、卒業とWパンチで寂しい限りです(ToT)
長い間、おつかれさまでした。試合が負けているときも堀江さんのDJで楽しませてもらいました。またラジオ等でお声が聞ける日を楽しみに待ってます('◇')ゞ

 →そうですね。終わるタイミングがダブルできちゃいましたよね。でも、ツイッターの更新をやめて少しラクーになった気分です。今後はブログでお付き合い下さいね。



流浪人にっしん ‏@rurouni_nisshin 
寂しくなりますが、また堀江さんのお声で球場を盛り上げていただける日が来るのを楽しみにしております。本当にありがとうございました!


 →お世話になりました。そんな機会があれば、ぜひご声援くださいね☆



こもりん ‏@kom_orix 
堀江さんのアナウンスが大好きでした……。バファローズが弱くても、堀江さんのアナウンスや演出が面白いから、球場に足を運びました。本当に、残念です…。堀江さんを超えるスタジアムアナウンサーはいない、と断言できます。
また戻ってきてくださる日を心待ちにしています。


 →おかげさまで、皆様のご支持が高いということを球団の関係者からも伺っています。愛されていたことの喜びが、一番のごほうびだと思っています。



HIRAKU KAMIMURA ‏@HirakuSky  
本当にお疲れ様でした。
バファローズファンであり、堀江さんのファンでもありました。
堀江さんの場内アナウンス、コールを聞いて、いつも元気をもらっていました。
今までありがとうございました。


 →ファンを公言していただき、感謝です☆ 私もゲンキになりましたよー。(^^)



翔太 ‏@44yy2ki  
とても、残念です。小さい時から堀江さんのアナウンスを聞いていたので寂しい気持ちで…。お疲れさまでした(;_;)

 →ありがとうございました。次の人も頑張ってくれるはずですから、ぜひご声援下さいね。



あさみんと ‏@asamint5296
そうなんですか。。。(´・_・`)寂しい限りですが、堀江さんが新しい場所で活躍されることを祈ってます。来月のBs
Fanfesta2013でお会い出来るのを楽しみにしてます。

 →活躍できるよう、頑張って動き出しますね。まずはそう、来月のファンフェスタで☆



ちゃんけい ‏@01Fantasista 
9年間ほんとありがとうございました。今年、駅のホームで堀江さんに話しかけて「今日金子投手なんで勝てたらいいですね」ってほんの少しだけの会話でしたがすごく嬉しかったです!ほんと感謝の一言に尽きます。さらなるご活躍を期待してます!


 →憶えていますよ☆ そう仰っていただけて、私も嬉しいです。頑張りますね。



岡 喜与志 ‏@princeokapy 
スタジアムアナウンサー卒業されるのですね。ファンフェスは何としても参上したいと思っております!!


 →そうなんです。あっけないでしょ。(^^;) ファンフェスタ、よろしくお付き合い下さいね。




南 隼人 ‏@KAMINARI_HAYATO 
え!?びっくりしました!!堀江さんのコールを参考にしていただいたり、京セラドームでご挨拶させて頂き、たくさん勉強させていただきありがとうございました!!またお会いしたいです!!


 →ありがとうございます。頑張って横浜を盛り上げて下さい☆



Yellow Box ‏@Yukako_89 

球場で爽やかなお声が聞けなくなるのは寂しいです。
オリックスTwitterの中の人もかわっちゃうし。
一つの時代が終わるのかな/ _ ;
オリふぁんは、かっこいいスタジアムアナウンスが誇りでした☆今までお疲れ様でした!!


 →こちらこそありがとうございました。そうですね。ガラリと雰囲気が変わって、よりスゴイ演出になるかもしれません。ご期待下さい☆



しょん ‏@shonnited 
お疲れでした!今まで多くの感動を与えてくださってありがとうございました!またいつか堀江さんのスタジアムDJを聞けることを楽しみにしています!


 →そうですね。またいつか…お楽しみにですね。お世話になりました。



おかも ‏@61_xxx_xxx_55 
やっぱホンマやったんですね。ほんとに悲しいです。堀江さんのアナウンス目的に球場にいってたのに。
一度お会いしてサイン欲しいです!


 →ありがとうございます。影の声にもそんな思いを持って下さっていたこと、本当に嬉しく思います。



ピロシキ ‏@hiro6_2000 
あの声が聞けなくなると寂しくなりますが、9年間お疲れ様でした!


 →そうですね。もう来シーズンは違う声になっていますからね。盛り立ててあげて下さい☆



マロン10 ‏@itemaebs 
今まで、ありがとうございますm(_ _)m 素晴らしいアナウンスでしたよ!!ファンフェスで会えるのを楽しみにしております。


 →こちらこそ!ファンフェスタ、お待ちしていますからね。




もりそん日和 ‏@morison620 
絶対行く!!フェンフェス!!

 →待ってる!!ファンフェス!!(^^)



ギターをがんばるさなだんです ‏@sanada_ksk  
Bsのファンになったのは堀江さんの影響もありました。おかげさまで東京住みですがそのお声を聴くために京セラドームまで遠征したりもしました。とても寂しいですがまたいつの日か球場にその声が響き渡る日が来ることを願ってます。これまでありがとうございました!!


 →わざわざ遠征して下さっていたのですね。本当にありがとうございました。むちゃくちゃウレシイです☆ ぜひいつかまた、どこかで…



ゆみこ ‏@yumi626s 
えーっ、あのイイ声の方ですか⁈ショックです…>_<…アメリカンな感じの勢いとか高揚感、スタジアムの楽しい雰囲気の演出好きでした。オリックス、神戸でもあまり試合しなくなったり、どんどん遠く感じてしまいます(/ _ ; )寂しい


 →私も寂しさいっぱいです。でも、あの雰囲気を好きでいて下さったこと、心に刻んでまいります。ありがとうございました。



KAZUMA ARAI ‏@KAZUMAARAI 
堀江さん今までありがとうございました!本当に声が素敵で球場でコールを聞くのが楽しみでした^
^辞めてしまうのは残念ですが今後の活躍を期待しています!!オリファンより!


 →私も、球場でコールするのが楽しくて仕方なかった9年間でした。ありがとうございました。



だんだん ‏@thanks_dandan 
お疲れ様でした。
スタジアム観戦が楽しかったです。ありがとうございました。


 →嬉しいお言葉でした。来シーズンもぜひ楽しくご観戦下さいね。



いおり ‏@aarom8516 
堀江さんのスタジアムアナウンスは12球団1でした!
本当にお疲れ様でした!

 →そんな皆様に支えていただいたからこそ、今日までやってこられたのだと思います。感謝です☆




rockfield ‏@iamrockfield 
長い間お疲れ様でした堀江さんのアナウンス最高でした

 →ありがとうございました。そのアナウンスを引き出したのは、紛れもなく、皆さんのチームに対する思いでした。




白蘭花 ‏@BaiLanhua 
対Bs関西遠征の楽しみのひとつが、素晴らしい球場内演出。堀江さんの熱いコール、軽快なイニング間進行、本当に楽しみでした。オールスターは最高でした! 関東住まいなのでご出演番組を見る機会はなかなかありませんが、これからの益々のご活躍をお祈りいたします。

 →ありがとうございました。9年の在任で2度もオールスターのアナウンスを経験させていただき、大きな思い出になりました。今後ともよろしくお付き合い下さい。



あきほ ‏@aki_hokuhoku 
ほんっとに大好きでした!
特にローズ、カブレラ、後藤光尊のアナウンスいっつもモノマネしてました笑
あと情熱ホルモンの時とかもすんごくグッときてかっこよかったです!


 →ほんっとにウレシイです!!  力をもらいました☆ これからも頑張りますね。



ゆきんこ☆ ‏@yukiusagi43 
お疲れ様でした!
堀江さんとハカセの絡みが、
大好きでした…


 →私も、あの時間はかけがえのない時間でした。うれしいです。



ǝɔıɹ(こめ)@デブカツおじさん ‏@n_n_n_rice 
長い間、お疲れさまでした。関東のBsファンだったので、球場で堀江さんの声はほとんど聴けませんでしたが、中継越しでも聴こえる堀江さんの声で応援する元気をいただきました。来年からの方も、堀江さんのようにファンと一体になれる方だといいですね。ありがとうございました。

 →遠くからご声援を送っていただき、本当にありがとうございました。そうですね。一体感をもって務めてくれる人に担当してもらえたら言うことないですね。(^^)



バファセレ ‏@buffacere1836 
2年前に、高知でのオープン戦の帰りの飛行機で堀江さんの隣の席で少しお話しさせて頂いた。あの時のことは忘れません。有難うございました。

 →あー、そんなこともありましたよねー。ほんの短い時間ですみませんでした。高知の試合も思い出の一つです☆



うすき@10/26タワレコ&塚口 ‏@tomohiko_usuki 
突然の事で、まだ気持ちの整理がついていません。。。
何度も言うようですが、堀江さんのスタジアムDJが好きで球場に行くのが楽しみでした☆
9年間、本当にありがとうございました!

 →そのお言葉は、何物にも代えがたい宝物です。こちらこそありがとうございました



nakamura ‏@nakamura212 
堀江さんのアナウンスを聴いて京セラ、ほっともっとに来たんだなぁ〜って思いながら野球を堪能していました。何時も忘れません…。お疲れ様でした!

 →私も、アナブースからの風景を思い出しながら、今キーボードをたたいています。あっという間の9年間でした。



みずちゃん 미즈짱 ‏@mizuchan89 
一番盛り上げ方がうまいアナウンスだったのに残念です。もう一度生で聞きたかったです。

 →ありがとうございました。ファンフェスタでお待ちしています☆



翔平&駿太&岳推し ‏@G_Shunta_bs  
寂しい…けどテレビやラジオなどでオリックスの気にかけて下さい。またいつか復活することを期待してます


 →はい☆もちろん。ニュースを担当していたら必ず情報は入ってきますしねー。(^^)



ゆぅか ‏@uka_love_like  
まずはお疲れ様でした。来年から堀江さんの声を球場で聞こえてこないかと思うと寂しいですが、これからも同じバファローズファンとしてどうぞよろしくお願いします。


 →もちろん!こちらこそ引き続きよろしくお付き合い下さいね。




たまき ‏@tamaki_58 
堀江さんの美声はチームカラーにあってましたよ。しかし卒業なんですね…残念です。アナウンサーは続けることなので、またどこかで声を聴けることを楽しみにしてます。これからの活躍を心よりお祈りいたします。

 →そうです。季節外れの卒業となってしまいました。ラジオニュースはレギュラーですから、558kHzに合わせて下さいね☆ 主に月曜と木曜の担当です。


なおと@バファローズファンの受験生
‏@Bs_naoto 
お疲れ様でした。あのかっこいいコールが聞けなくなるのは寂しいです。

 →うれしいこと、言ってくれるじゃないですか! いつでも出せるようにトレーニングしておきますね☆




そよと竜頭蛇尾 ‏@mayoitomayoi  
堀江さんの場内アナウンス大好きです。去年からドームに通い始めた者です。最初男性のアナウンスは珍しいなあと思っていたのですが、勢いのある言い方がどんどん好きになって、毎回アナウンス聞くのが楽しみになってたので…
今までありがとうございました。


 →うれしいです。本当にありがたいです。影の声への思い入れに感謝!!



茶坂 ‏@chasaka987 
堀江さんありがとうございました!堀江さんの声を聞くのが京セラに行く楽しみの一つでした。更なるご活躍を願っています


 →日々、どこかで接していただけるよう、これからは違うステージで頑張ってまいります。よろしくお付き合い下さい☆




田無に住んでる人 @09541134 
「来シーズンは、新しい方向性で場内の演出」?近鉄時代のおばちゃん声ウグイス嬢にもう一度やってほしい(笑)「ピッチャー佐藤に変わりまして平野が入ります」

 →王道の場内アナウンスも、今のご時世では斬新に映るかもしれませんね。



もと@雨男じゃないもーん! ‏@moto471 
ブログ見ました。とっても残念です。堀江さんのアナウンスめっちゃ好きでしたよー!ありがとうございました。

 →ありがとうございました。ウレシイです☆ お世話になりました。



和希 ‏@DreamKazuki 
ほんとにお疲れさまでした!
あの声が聞けなくなるのはほんとに悲しいです…
オリックスバファローズのアナウンサーは堀江さんしか居ないと思っていたのでほんとに寂しいです
また新たな場所で頑張ってください!
ええ声ありがとうございました☆

 →私も、Bsのアナウンサーは天職だと思ってやってきました。皆さんに愛されて幸せです。新しい環境でも頑張れます☆



katsube ‏@AkiFM26 
ありがとうございました。


 →こちらこそ、ありがとうございました。



みわみわ(背番号のないエース(候補)) ‏@miwamiwa_34567 
早速のご報告更新、しかと目に焼き付けました。大ラスのファンフェスはハンカチ、ティッシュ装備の上耳掃除万全にしてお伺いします。最後のエエ声、少しでも長く聴けます様に。

 →うわー! 遠征されるんですか。ありがとうございます☆ 体調整えて臨みますね。




たかあき ‏@takaakioton 
堀江さん、初めまして。いつも「みやびじょんワイド」のブログで拝見しています(番組はエリア外で見られないので)。スタジアムアナウンサー、お疲れ様でした。実は僕も阪急ブレーブスのファンでした。これからもさまざまな場所での活躍、楽しみにしています。


 →ありがとうございます。ブログともどもよろしくお願いします。



K.K ‏@BuffaloesO
俺が後を継ぐ。


 →おーーーー!! 頑張ってエントリーして下さい☆



takaーyuki ‏@taka_japan09 
堀江さん辞めないで〜(T_T)(>_<)


 →辞めたくはなかったんですけれど〜。(>_<) 大人の事情ですわー。




あーさん#10→#7  @orix__0614 
お疲れ様でした!
なんだかもう堀江さんのアナウンスが
聴けないと思うと寂しいです…。


 →私も、あのブースで声を届けることがないかと思うと、寂しいです。来月のファンフェスタが最後になります。



mugifumi-y(むぎふみ) ‏@mugifumiy 
堀江さん、辞めちゃうのか・・。寂しくなるなあ・・。

 →私も寂しゅうございますー。(>_<)



デコ ‏@Akiko_Deko 
堀江さんありがとうございました!ファンフェスタには必ず行きます!!


 →待ってます!!!



MABO@ハルヒ主義 ‏@mabo300 
プライベートで試合観に来るよね、堀江さん!内野自由席でよければ取っとくよ!w


 →枝豆と牛乳をご用意ください☆ …懐かしいネタやなぁ。マー坊、お世話になりました。(^^)



たこか @takoka0609 
ほんっっとうに寂しい気持ちでいっぱいです(T ^ T)


 →私も寂しーーーーーいです。



岩崎和夫 ‏@iwachan102 
お疲れ様でした。あのスタジアムでのアナウンスが聞けなくなるんですね。残念!!!


 →番組を通じて、様々な形でお世話になりました。ありがとうございました☆



松っちゃん ‏@NMBsLOVE  
堀江さん9年間ありがとうございましたm(__)m堀江さんの声好きでした(´ω`)

 →そう仰って下さる松ちゃんさんを嬉しく思います☆




まさし(仮)若虎ふもっふ ‏@masasi_kari  
9年間お疲れ様でした!来年からドームで声が聞けなくなるのは寂しいです


 →そうですね。もう半年先には違う声が響き渡っています。ぜひご声援くださいね。



まゆ太 ‏@syotymama19 
こんばんわ。Twitter終了に続き、スタジアムアナ募集のお知らせに驚きとショックです(T^T)寂しいです…堀江さんのツイートや声にたくさん楽しませていただいたり、元気つけてもらったり、考えさせていただいたり。本当にありがとうございました(^o^)


 →いつも気にかけて下さり、本当にありがとうございました。息子さんと一緒に、これからもバファローズをご声援下さいね。よろしくお願いいたします。



バシタカ ‏@bashitaka_west 
堀江さん!来年はドームで声が聞けないのですか?!

 →そうなんです。次の方がしゃべります。男女の体制になるようですね。




まっつーの母 ‏@mattsunomama  
今日公式ページ見てしりました(T_T)なんでぇという気持ちしか…さみしいです…

 →私も寂しさいっぱいです。今までご声援下さり、本当にありがとうございました。m(__)m




 …あー、本当にたくさんのメッセージありがとうございました。ひとまずこの1週間にいただいたものにご返事差し上げました。長らくのお付き合いに感謝です。

posted by holyyell at 01:56| Comment(4) | お仕事がらみ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年10月18日

皆さまへのごあいさつ

 バファローズファンの皆さん、こんばんは。

 きょう、球団から出されたリリースでお察しかと思いますが、今シーズンをもちまして、オリックス・バファローズのスタジアムアナウンサーを卒業することになりました。

 今月の初旬に球団幹部から通告を受けたのですが、「チームが10年目に入る来シーズンは、新しい方向性で場内の演出をやっていこうと思う」 とのことで、これまでのカラーを一新したいという意向からの降板となったようです。

 子供のころから阪急ブレーブスのファンだった私は、ブルーウェーブの中継リポーターとしてオリックス球団に関わらせていただき、さらに、近鉄バファローズナイターという看板番組のパーソナリティを務めたあと、新生 オリックス・バファローズのスタジアムアナウンサーとして9年間、思い入れの深い “Bs” のチームの一員として過ごしてまいりました。

 野球は勝負の世界ですから、勝つこともあれば負けることもあります。でも、負けてしまった残念な試合でも、お越しになった方には 「来てよかったね。」 と思っていただけるような雰囲気づくりを心掛けてまいりました。おかげさまで、パ・リーグの共同アンケートでは2年連続してNo.1という評価をいただき、うれしかったです。励みになりました。

 熱心なファンの皆さんが、勝っても負けても純粋に応援されている姿をブースから拝見しながら、「負けてられないな」 と、気持ちを奮い立たせてコールしていた9年間。本当にアッという間でした。あちこちで声をかけていただき、イベントでは盛り上げていただき、ファンの皆さんには感謝の気持ちでいっぱいです。楽しい時間を、思い出を、ありがとうございました。

 まだまだ続けていきたいお仕事でしたが、続くかどうかは私が決めることではありません。


 そう。始まりがあれば終わりがあります。それが、このタイミングだったということです。



 とはいえ、スタジアムアナウンサーのお仕事は卒業しても、「しゃべり手」 としてのお仕事を引退するわけではありません。(^^) まだまだやりたいことはありますし、温めているプランもあります。皆さまには今後、ラジオやイベントなどの場で声を聴いていただけますので、今後ともどうぞよろしくお付き合い下さいませ。

 チームの皆さんには、喜びに満ちたプレーを。そして、刺激的な場内演出を期待して、お別れの言葉とさせていただきます。ありがとうございました。


 スタジアムアナウンサーとしての最後の登板は、来月17日の 「Bs Fanfesta2013」 です。京セラドーム大阪へぜひお越し下さい。お待ちしております☆


                2013年10月18日  堀江 良信

posted by holyyell at 22:30| Comment(24) | お仕事がらみ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年10月08日

ラストゲーム

 今シーズンのホーム最終戦、勝って終われました。何よりです。

 思えば、今シーズンもいろんなことがありました。選手会プロデュースデーでは、「おばあちゃんの肩もみを小さい時からやっていたから」 と、得意技を語ってくれた松葉投手。垂直跳びの話題で 「ピッチャーはジャンプ力、関係ないです」 と言って、「高いバウンドのゴロ捕る時、要りますやん」 とツッコむ隙を与えてくれた金子千尋投手☆ 今日の試合でもダイジェストが流れていましたが、代打でサヨナラヒットを放ち、子供のようにはしゃいでいた高橋信二選手、豪快なグランドスラムを目の前を見せてくれたイ・デホ選手…。

 Bs STAGEでは、MEGA STOPPERのDOMIさんにお世話になり、ゴーヤさんとも久しぶりに会話を交わすことができ、そして何より、たくさんのファンの方からお声掛けいただいたり、ツイッターやメールでメッセージを頂戴して。


 笑顔満開のシーズンでした。


 本当に、ありがとうございました。

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 今日は最終戦なのでネクタイを締めて。DOMIさんからいただいたプレゼントです。国歌斉唱がDOMIさんだったので、これをチョイス。友情の証です☆


 それでは皆さん、FAN FESTAでお会いしましょう! オヤスミナサイ。(^^)

posted by holyyell at 00:44| Comment(2) | お仕事がらみ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年09月08日

巽くんのこと

 & ピッチャー、シンゴ・タツミ No.20

 …ついに、この日が来ました。
福岡ソフトバンクホークス、巽真悟投手。彼の名前をスタジアムでコールし、感慨深い思いでいっぱいになりました。

 高校野球・和歌山大会でテレビの中継に携わっていた2004年の夏。

 新宮高校のエースとして紀三井寺球場のマウンドに上がり、1回戦の試合で延長の末、一人で255球を投げ抜いて勝利した巽くん。私は2回戦の試合を実況しました。大会ではベスト8まで進み、線は細いけれどバネのある、辛抱強いピッチングが印象に残る投手でした。

 近畿大学からホークスに入団。以降、今日まで、登録のメンバー表を見ながら、「いつ名前をコールできるんだろう」 と、ワクワクしながら過ごしていた選手のひとりです。

 今季初先発となった今日の試合、7回途中まで力投して3失点。プロ初勝利はなりませんでした。相手チームの、バファローズの一員である私が言うのも何ですが、粘り強く、試合を作っていたと思います。

 ただ、6回に3点目となるソロホームランを糸井選手 (←近畿大学の先輩にあたります) に打たれた際、モニター画面に映し出された彼の表情から何とも言いようのないものを感じたのです。


 そこで私は思い出しました。


 今日、9月8日は、彼にとって忘れられない大切な日であったことを。


 新宮高校の野球部で練習を重ねていた2003年。彼が慕い、「投手としての基礎を作っていただいた」 と懐述している、監督の高橋寛さんが急逝したのが、9月8日。今日は、ちょうどあれから10年の命日だったのです。

 高橋監督は、私も何度かお話しさせていただく中で、穏やかな笑顔がとても印象的でした。


 きっと、いろんな思いを抱きながら今日はマウンドで投げていたんだろうと思います。プロ初勝利をこの日に報告したかったでしょう。

 本人は 「いい面と悪い面が出た。防げる失点はあったが、試合をある程度作れたのは自信になる」 とコメントしていたそうですが、高橋さんも、成長した教え子の姿をきっと喜んで見てくれていたんだろうと思います。

 がんばれ巽くん。これからも注目しているからね。

posted by holyyell at 23:22| Comment(0) | お仕事がらみ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年06月14日

あの時。〜2001.9.26 @大阪ドーム

 オリックス・バファローズは、源流となった阪急・近鉄という球団の歴史をリスペクトし、そのアイデンティティを今に伝えようと、レギュラーシーズンの数試合で 「レジェンド・オブ・Bs」 という特別な試合を設定しています。今年は、「Miracle!夢が叶ったあの時」 というテーマです。

 今週末の土曜・日曜は、セ・パ交流戦の最後の連戦。ホームに迎えるのは、東京ヤクルトスワローズです。そこで、
4.98というリーグワーストの防御率でありながら、破壊力抜群の “いてまえ打線” が前年最下位のチームをリーグ優勝に導いた2001年をイメージして試合は行われます。日本シリーズで対戦し、悲願の日本一を前に立ちはだかったスワローズを相手に…。


 話は、その前に戻ります。
リーグ優勝を決めた2001年9月26日。私は、当時担当していたラジオ大阪の 「近鉄バファローズナイター」 のパーソナリティとして、大阪ドームにいました。
日本プロ野球史上初の “代打逆転サヨナラ満塁ホームラン” による優勝決定のシーンは、グラウンドレベルのリポーター席の、ほんの目の前で起こりました。

 当日のWeb日記のテキストが出てきたので、今日は再掲します。



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 12年ぶりのリーグ優勝まであと1勝と迫ったその日、バファローズの優勝をこの目に焼き付けようと、多くの人がそれぞれの思いを胸に駆けつけました。

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 応援団長 (番組のパーソナリティ) に就任して2年目。オープン戦は2勝しかできず、ほとんどのプロ野球解説者が 「最下位予想」 の烙印を押したチームが、今、こうして優勝へ王手をかけている…。


 とても1年の出来事じゃないような不思議な気持ちを抱きつつ、私は球場入りしました。


 

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  この日の実況は、ラジオ大阪の “猛牛アナ” こと、松本恵治アナウンサー。長いキャリアと鋭い分析力で、きめ細やかな、ダイナミックな実況を届けてくれます。合い間に聞かせてくれる解説者とのトークは、笑いのツボをくすぐられるものも多く、近鉄戦の中継内容は他の追随を許しません。野球ファンがじっくり楽しめる実況。それが、松本アナの実況なのです。

 そして、左にいらっしゃるのが、スポーツ紙の解説者で唯一、今年の順位予想でバファローズを “1位” に挙げられた、佐藤道郎さん。理由を伺うと、「消去法で考えて…」 などと、スポーツ報知の解説でもおなじみの鋭い切り口で解説して下さいました。

 …この二人が、あの歴史的な瞬間をオンエアーしたのです。



18:00
 「いよいよプレーボール。外は平静、中は熱狂…」

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 試合が始まりました。この日は早い段階から 「当日券完売」 のニュースが流れていたせいもあってか、大阪ドームをグルッととり囲むような長蛇の列はありませんでした。(昼間は、自由席のチケットを持った人たちが、少しでもいい席に座れるようにとかなり並んでいたようですが…。)


 そして、ドームの中を見渡すと、ほぼ360度バファローズファンという珍しい現象で、「今までどこに隠れとったんや? 近鉄ファン」と、私は思いながらあちこちネタを拾いながら動きました。


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 写真は、1回の裏・先制のチャンスに、バッター・中村紀洋選手というところで盛り上がる、ライトスタンドの応援風景です。

 試合は、優勝へのプレッシャーと、オリックスのルーキー・北川投手の変則的な投球に翻弄される形で、初回、中村選手のサードゴロの間に1点を取って以来、ゼロ行進。
 一方のオリックスは、近鉄の守備の乱れに乗じるなどして着々と点を重ねていく展開…。

 近鉄は、川口選手のソロホームランで2−4と、2点差に迫るものの、9回の表にオリックス・相川選手に痛恨のソロホームランを浴びて2−5。差が3点と広がり、残すイニングは9回の裏だけ。スタンドの誰もが、「今日の胴上げはないかも」 と思っていたようです。



 そのムードを払拭したのが近鉄・吉岡選手でした。

 2つのエラーで相手に点を許した男は、その裏のトップバッターとして反撃の口火を切るレフト前ヒット。“逆転の近鉄” が今夜もやってくれるのか…という淡い期待を濃くしたのが、続く川口選手のライト線への2塁打。ノーアウト2塁・3塁となって、次の益田選手がフォアボールを選び満塁に。

 ベンチ横のリポート席で固唾を飲んで戦況を見ていた私は、たまらずスタンドへ上がると、いつもテンションの高い私が気後れしてしまうほどのムード。


  これは何かが起きるぞと思っていた瞬間、

 「古久保に代わりまして、北川。」

 と、代打を告げるコールがドームの中に響き渡りました。


 北川選手といえば、今年、阪神タイガースから移籍して数々のサヨナラシーンを見せてくれた、勝ち運のある男です。前の試合でも最終回に代打で登場してホームランを放ち、サヨナラ勝ちの “演出” をしました。それを知っている多くのファンからうねりのような歓声が起こる中、ラジオ大阪の中継では、解説の佐藤さんが 「マンガチックだよね。ここで満塁ホームランなんか出たら」 と仰っていました。


 そして、“マンガチック” は、現実のものとなったのです。

 カウント2−1からの球を振り抜き、打球は左中間への大きな当たり。「行けー!」 と絶叫するスタンドの声に後押しされるように、そのボールはスタンドイン! その瞬間、大阪ドームは言葉にならない喜びの声とともに、大きく揺れました。前の試合で “助演男優賞” を取った男が、今夜は “主演男優賞” です。


 阪神時代から 「はーちゃん」 と呼ばれていた、笑顔がトレードマークの北川選手は、その白い歯がいっぱいこぼれる笑顔でベースを一周し、ベンチから飛び出してきた仲間たちの歓喜の渦にもみくちゃになりました。

 代打逆転サヨナラ満塁ホームランによる、優勝決定…。


 何ていう幕切れなんでしょう。

 これが、パ・リーグ野球の究極のおもしろさなんだと、私は改めて実感しました。

 そして、球史に残る名場面に立ち会うことができた喜びをかみしめました。




 グラウンドでは喜びいっぱいの選手たち。

 一方、バックヤードでは職員の皆さんが抱き合っての男泣き。

 12年間、優勝から遠ざかっていた球団を支えてきたいろんな人たちの思いが、今夜、大きな花を咲かせました。球団が一体となって目指した 「闘志をひとつに、栄光へ…」 が、実現したのです。

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 あの日の思い出を胸に、週末の試合に臨みます。もちろん、メーンの場内アナウンサーは村瀬久美子さん。(故・大野博子さんとともに近鉄バファローズの場内放送を担当された、ファンの間では “若い方のお姉さん” と呼ばれていた方です。) 私は横でサポートしながらの2日間です。よろしくお付き合い下さい。


posted by holyyell at 00:54| Comment(0) | お仕事がらみ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年04月22日

その言葉の持つ意味

 アメリカのボストンマラソンで起きた痛ましい事件。

 容疑者の男が身柄を拘束され、動機の解明に向けて捜査は進みそうですが、一連の報道を見ていて、私は違和感を抱いておりました。


 それは…
事件を報じる各社が、初期の段階から何の疑いもなく総じて 「テロ」 という言葉を使っていたことです。


 無差別に、罪のない人たちを死に至らしめる残虐な行為は、決して許されるものではありません。

 ただ、中東やアフリカなどで頻繁する、爆弾を使った同じような行為と、今回の事件を同じ 「テロ」 という言葉で括るのは、私には違和感がありました。


 まず、テロという言葉の持つ意味。私は、辞書にもあるように、「政治的な目的を実現するために暗殺・暴力・破壊活動などの手段や脅威に訴えることを是とし、その考えに基づく暴力行為」 と理解しています。

 だから、一般的なテロのような犯行声明も出されず、背景も判らない段階 (大統領は 「テロだ」 と断言する一方、捜査当局のFBIは 「テロの可能性で捜査」 としている段階) から、“テロ事件” と見出しをつけて報じていた、日本のマスコミの言葉のチョイスに、単細胞的なニュアンスを感じていたわけです。

 これが単なる質の悪い愉快犯的な事件だったらどうするんだろう?って。



 身柄を拘束されたチェチェンの男は、死亡した共犯の兄とともにイスラム過激派の考えに傾倒していた…とされていますが、兄はアメリカ社会に溶け込めず、疎外感を抱いていたともされていることから、まだ動機は解明されていませんが、今回の事件は単なる 「腹いせ」 的なものだった可能性も否定できません。


 そうなると、テロという言葉の持つ意味とは少しかけ離れてしまいます。


 マスコミは、予断を与えぬよう報道するのが責務…と考えれば、今回の件は 「連続爆破事件」 とするのが適当ではなかったのかと思うのです。


 よく、マスコミは言葉の乱れや誤用を指摘したりしますが、逆に 「テロ」 の安売りとも受け止められるような、こうした言葉の乱れを誘発しているのもまたマスコミである…ということを忘れてはならないと、痛切に感じます。



 追記
新聞や放送局によっては、「ホームグロウン・テロ」 という言葉を引き合いに出して、今回の事件を語っているものもありますが、本来の意味は、「西欧諸国で国内での居住歴が十分にあり、イスラム過激派のメンバーではないものの、その過激な思想に共鳴して、過激派と同じような方向性のテロ行為を、国内で独自の活動として引き起こすことを示す」 とされています。これだけ見ていると、なるほど、だから 「テロ」 なのかと思ったりもしますが、根底にある動機がそれなのかどうかがまだハッキリしない以上、それも拙速な判断かな?と私は思います。

 私の論調について説得力があった意見は、為政者であるオバマ大統領が 「テロだと思う」 とした段階で、受けた側がそう思うのであればテロなんだとする考え方。これは、セクハラやパワハラにも通じることであり、一定の説得力はあるなぁと感じました。


 さらに追記(2013.4.25.)
身柄を拘束された弟は、「アメリカが行ったアフガニスタンやイラクでの戦争に対する反感」 が、犯行の動機の根底にあることが、取り調べから明らかになってきました。この段階でようやく、「テロ」 という言葉が事件に相応しい使われ方だという認識に立つことができると思います。

posted by holyyell at 09:03| Comment(2) | お仕事がらみ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年03月18日

地域の話題を、きょうも。

 担当している、J:COM京都みやびじょん局の番組 「みやびじょんワイド」 は、1996年4月の開局と同時にスタートし、キャスターとしてのキャリアをここで始めた私は、この春、番組とともに18年目に突入します。

 「人生は思い出づくり」 を座右の銘に持つプロデューサーのもと、「地域で頑張る人にエールを送る」 をコンセプトに番組は回を重ねて、その数850あまり。

 いろんな話題や人との関わりを持ちながらここまで来たんだなぁ。と、改めて思います。


 今日から流れている最新の内容は…

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 はい。大魔神像です。
ここは、太秦・大映通り商店街にあるスーパーの前。商店街の名前は、昔、この町に 「大映」 という映画会社があったことに由来します。そして、その大映が1966年に世に送り出したのが、今も語り継がれる 「大魔神」 シリーズ。勧善懲悪の “石像” という、シュールな設定のキャラクターが、時代劇の中で悪党に立ち向かい、やっつけるというストーリー。その主人公の像が商店街の中に設置され、さながら 「おかえなさい」 の雰囲気です。静かな佇まいの街並みに突如姿を現す、高さ6m (台座込み) の巨大な像は迫力満点です。


 続いてはこちら…

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 京都のとある中学校が、3年生の美術の時間に行ったデザインコンペ。

 生徒が小麦粉粘土を使って思い思いに和菓子のイメージを作り、その中から選ばれた作品が、卒業式の際に紅白饅頭の代わりとして手渡される…というものです。

 子どもの豊かな発想は、町内にある和菓子屋さん「養老軒」(TBS「はなまるマーケット」のおめざコーナーで紹介された、みかん大福で有名なお店)の店内にも飾られ、職人さんの手によって “卒業式限定” のお菓子として生み出されました。
 今年採用されたのは、写真の6作品。このうち2個ずつが卒業式の際に配られたそうです。


 

 番組は、そんな町の話題や、京都のおいしいお店を紹介するコーナー、こんにちは赤ちゃんのコーナーとともに、ご覧の方の日常に寄り添いながらこれからも進んでいきます。

posted by holyyell at 08:30| Comment(0) | お仕事がらみ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年01月27日

一流の人は、楽しんでる。

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 …というわけで、
奈良の橿原にあります陸上競技場に行っておりました。


 極寒でしたー。(>_<)


 そんな中、寒さを言ってられないくらい参加者のテンションが上がっていたのは、あの “なでしこジャパン” のメンバーがたくさんやってくるから☆


 昨年、リーグ戦、皇后杯の2冠を達成したINAC神戸レオネッサ。

 そのチームを応援している奈良県橿原市の小学生たちと、サッカーでのふれあいを…と企画された今回の催し。市内の小学生150人が参加して、ウォーミングアップからボールを使ったミニゲームまで、楽しいひとときを過ごしました。

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 こちら、年少さんのグループには澤選手もいましたよ☆


 そして、新キャプテンの川澄選手がメーンでおしゃべりしながら進行。
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 皆さん、子どもたちとのふれあいに慣れていらっしゃって、とってもフレンドリーであったかい感じ。参加したメンバーは、サッカーのことがもっと好きになったでしょうし、INAC神戸のメンバーにもより親近感を抱いたことでしょう。

 何より、教えている側の選手たちがサッカーを楽しんでいるのが伝わってきて気持ちよかったなぁ。「一流の人は、楽しんでる。」 はホンマだと思います。



 同じ空気を吸っていて、気持ちが前向きに、明るくなれるお仕事…。こんな現場なら、またぜひお誘い下さいっ☆


 …最後に。
ピッチサイドでは、こんな交流もありました。(^^)
130126-04.jpg

 INAC神戸のマスコット 「らいむちゃん」 と、せんとくんのコラボ。



 ※ 本文中に使用の写真は、本人特定がなされないよう、子どもたちの顔に加工を施してあります。

posted by holyyell at 00:16| Comment(0) | お仕事がらみ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年01月08日

ご挨拶と、感謝と。

 フリーアナウンサーですから現場に出てナンボなわけですが、それでもやはり、するべき仕事は他にもあります。経理などの事務仕事や営業活動もそのひとつ。(←もちろん、キャパ超えしそうな時にはスタッフにも手伝ってもらいますが…)

 今日は、溜まっていた経理の処理を済ませたあと、球団事務所へ新年のご挨拶に。
今シーズンもオリックス・バファローズの一員として、お仕事できそうです。←正式な契約はまだですが、スケジュール上の要請がありましたので、ほぼ確定と思っております。


 担当者との話の中で、嬉しかったことがありました。
それは… 全球団を対象に実施したご来場のお客さまへのアンケートで、オリックス球団の場内放送に対して非常に高い評価をいただいたそうです。

 場面に応じた映像演出、タイミングよく入ってくる音楽、そしてアナウンス…。三位一体のバランスが、お客様に楽しんでいただける雰囲気を作り出しているのでしょうか。

 学生時代にはいい評価をいただいた記憶があんまりない私ですが、こうして、ファンの皆さまのおかげで、勇気を持って仕事に打ち込めることができます。

 バファローズファンの皆さま、プロ野球ファンの皆さま、いつも本当にありがとうございます☆

posted by holyyell at 22:41| Comment(4) | お仕事がらみ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年12月27日

カタチのない噂話。

 秋以降、バファローズファンの方からこんな質問が寄せられたり、直接訊ねられたりします。

 「堀江さん、オリックス (バファローズ) の仕事、辞めはるんですか?」

 何ですと!? 球団から降板の話は聞いておりませんし、第一、そういう話は外へ出る前に本人に言い渡すのが筋ですから、降板はありえません! ←断言。

 それは何で? と問い返すと、皆さん決まったように 「ネットの掲示板に書かれてありました。堀江さんは、東京で帯番組の仕事が決まったから球場の仕事は降板…」 って、おっしゃる。

 だいたい、大阪でも帯番組持ったことのないヤツが、東京で持てるわけおまへん!!(笑) ←自虐的。


 したがいまして、球団から戦力外を言い渡されるその日まで、堀江が自ら降板するようなことは決してございませんので、ご安心を☆





 それにしても、何でしょうね。
後釜を狙っている人物や関係者による欲望か、降板させたいと思っている人物の悪意か、ただの妄想か…。困ったものですね。掲示板の無責任な発言。

 ウィキペディアにしても、番組やプロフィールなどの誤った情報が書かれてあったので、うちのスタッフが修正をかけたら、またおかしな修正が加えられたりして。(-"-)

 基本的に、私に関しては逃げも隠れもしない公式サイトやブログがありますので、そこからの情報がすべてです。

posted by holyyell at 00:20| Comment(0) | お仕事がらみ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年07月18日

報道が犯罪に加担してしまわないために。

 京阪神の近郊を走る電車の中で、今年の5月下旬から1か月半の間に、座席に針が刺さっていたりカッターナイフの刃が置かれる事案が頻発している。
 産経新聞の18日付朝刊(大阪版)は、社会面でその数を 「70件」 と報じた。記事は、「広範囲で、しかもいくつかの事案が同時に起きていることもあり、犯人は複数の可能性」 としている。


 実は、最初にその報に触れて以降、私は一切、その事実をラジオニュースで放送していない。報道デスクとしての判断である。

 マスコミの役割に 「注意喚起」 があるが、むしろそれより 「模倣犯」 を生んでしまうデメリットの方が大きいと思ったからだ。詳しい統計を取った訳ではないので一概には言えないが、テレビや新聞各社が報道して以降、件数は増えているような印象を抱いている。


 こういうことは、乗客からの報告を受けた鉄道会社が警察に通報するので、都道府県の警察本部は全体を把握している。私が勤務に入っているラジオ局でも、警察からの情報がもたらされているので、報道デスクのメンバーで情報は共有している。そこで、公にするかしないかは各社の判断だが、少なくとも私はこう思っている。


 「情報を掴んだ警察は分析し、警戒する。愉快犯は自己顕示欲が強いから犯行を重ね、重点捜査がしやすくなる。結果、逮捕のチャンスが増える」


 もちろん、社会の安全を守る上で “知っているのに知らせない” のは、いかがなものか…という異論も承知している。しかし、実際に報道されて模倣犯が増え、捜査がしにくくなっているのではないだろうか。鉄道会社も車内で注意喚起のアナウンスをしているが、悩ましいところだと思う。

 報道が、注意喚起に働くのではなく、犯罪の助長につながるものだとしたら、誠に嘆かわしいことだ。


 よく 「政治家は社会の動きや国民の思いに敏感にならないと…」 なんて言われるが、テレビや新聞などもまた然り…である。ただでさえ不快なことが多いご時世。いろんなことに不満を抱いている人は多いのだ。ちょっとしたことがキッカケでいたずら心を誘発し、それが犯罪につながるとしたら…。そんな想像力を大いに働かせてほしいと思う。



 

 ひき逃げして人を死なせた若者が、2日後、友人に伴われて警察に出頭した。
 情報を受けた私は所轄の警察署に取材すると、「本人はひき逃げは認めるも、経緯になると口が重くなる。」 そうだ。


 飲酒運転の事実を隠蔽するために時期を遅らせて出頭したのか、あるいは身代わりでの出頭か…。ふと、頭をよぎる。


 ひとつの大きな事件を、テレビや新聞が微に入り細に入り伝えることは、ある意味大切なことかもしれない。しかし、それによって、「こうすればその網をくぐれる」 という姑息な発想を呼び起こしてしまうのも、また事実である。


 「犯罪に加担してしまわないための報道」
これは、携わるものにとっての大きな命題だ。そして、そんなことに思いを巡らせながらの報道は今日も続く。


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2012年06月04日

リスペクト、とは。

 「Legend of Bs 80’s 阪急ブレーブス復刻試合」

 伝統ある球団の系譜の延長線上にある、“オリックス・バファローズ” 。その歴史に思いを馳せ、強かったあの頃の息吹を今のチームにも…と行われているシリーズは、今年、1980年代がテーマ。

 当時の選手にお越しいただき、メモリアルピッチやトークショーなどを行いましたが、今回は、山田久志さんに始まり、山沖之彦さん、ブーマー・ウェルズさん、蓑田浩二さんと顔ぶれも豪華なものでした。そんなOBの方々を前に、あの頃のデザインのユニフォームに身を包んだBsナインは、4試合中3勝と、 “最強勇者” の名に恥じない結果を残したと思います。

 また、西宮球場の雰囲気を味わっていただこうと、球場で流れていたオルガンの音色を再現。今年も、オルガニスト・安東みどりさんにお越しいただき、選手の登場曲やイニング間のイベントのBGMなどを、ローランド社製のオルガンを使って演奏していただきました。 (←去年はハモンド社製のオルガンでした。)

 そして、何といっても一番の目玉 (…と私は思っているの) は、日本球界における球団マスコットの先駆的存在 「ブレービー」 が復活したことです☆


 ブレービーは、1981年に登場した阪急ブレーブスの球団マスコットで、球場内を走り回り、愛嬌を振りまいて、多くの野球ファンに愛されました。中に入っていたスーツアクターは、ファンの方にはおなじみの島野修さん。そうです。球団がオリックスに譲渡されたあとも、ネッピーとして活躍した、あの方です。

 島野さんは元・プロ野球選手。巨人から阪急に移籍…という経歴ですが、現役時代はなかなか活躍できずに引退。そして、スーツアクターとしてグラウンドに戻り、そこで活躍されました。実に17年間、1000試合以上も出場されています。

 そんな島野さんも、おととしの5月に他界されて2年が経ちました。

 今回の復活にあたり、21世紀の “ブレービー” は、島野さんのご霊前にお参りして報告し、奥様からお話をいろいろ伺ったと聞きます。当時の着ぐるみのキレイな部分をそのまま活かし、汚れたり傷んだりした部分はパーツを新調するなどして、そのスピリッツを受け継いだ彼は、私たちの前に颯爽と姿を現しました。

120603-B.jpg

 ↑ 今回は写真を撮れなかったので、友人の記者の写真を拝借。

 4日間、元気いっぱい、可愛らしさいっぱいに活躍したブレービー。最終日の試合が終わったあと、バファローズ、ジャイアンツ双方のファンから盛大な拍手を受けているのを見ながら、両チームにゆかりのある島野さんのことを思い返し、じんわりと幸せな気分に浸りました。


 ブレービー、ありがとう。また会おうね。



 ※ ブレービーとネッピーを演じた島野さんを主人公にした物語 「それゆけネッピー! プロ野球マスコットにかけたゆめ」 という児童書が15年前に発売されています。機会があったら読んでみて下さい。出版は 「くもん出版社」。著者は球団職員の花木聡さんです。

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2012年05月02日

#52 バルディリス選手

 4試合連続のホームランが2試合連続のサヨナラホームランとなった夜。今夜はバルディリス選手のお話しです。

 4年前の2月。高知でのオープン戦でした。
阪神の育成選手としてベンチ入りしていたバルディリス選手は、試合の途中から出場することに…。球審がグラウンドから 「サード、バルディリス」 とコールしたのを聞きながら、イニング間の音楽を流していたDJ仕様の私は、聞きなれない選手の名前を頭の中で 「バ、バ…バルディ? バルディリス?」 と復唱しながら、リストにあった背番号 「120」 をどうやってコールするんだっけ? と一瞬考え、「タイガースのサード、○○に代わりましてバルディリス。○番・サードベースマン、アーロム・バルディリス。ナンバー・ハンドレッド トゥエンティ。」とコールしました。これが最初です。

 守備を見ながら、「ライン際に強くてキビキビした動きだなぁ。タイガース、いい選手を獲ったなぁ…」 と思っていたのが、本当に昨日のことのようです。印象に残る選手でしたね。


 そんな “バルちゃん” が、バファローズの一員となり、試合を通じて日本の野球に順応していく中で、本当に安定感のある、期待の持てる選手になったなぁと、嬉しく思っていたのです。だから、5番にオーダーされた昨日(4/30)の試合は、溜飲を下げる思いでした。「やっとだな」 と。

 野球のスタイルは人の数だけ…ですが、私はやはり、安定感があり、いざというときに頼りになる、つまり相手からすると怖さを感じる選手を5番に据えるのはマストなのです。そういう意味では、私の中でようやく打線の重心が定まった感じがしていたのです。

 そのバルディリス選手が、4試合連続のホームラン。しかも2試合続けてのサヨナラホームラン…。これは素直に嬉しかったなぁ。(^^)



 ちなみに…
バルディリス選手が打席に入る際の登場曲は、移籍当初、タイガース時代のものを探してきて音響さんに渡し、使っていたのですが、本人から 「曲を変えたいけれど、希望はないのでお任せします」 との話があったため、暫定で “登場曲の指定がない選手” のために準備されていた 「予備曲」 を使用しました。そして、本人が気に入ったのか、そのまま採用されて今に至ります。

 そんな 「予備曲」 は、ジツは何年にもわたって使い続けられてきたDJ・KIMURAさんの置き土産だったりします。

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2012年03月09日

スタメンコールの文言について

 表題の質問が、メールやコメントで断片的に寄せられます。
都度ご返事するよう心がけてはいますが、質問は同じような内容 (→何と仰っているのですか?) なので、ここに記しておきます。

 以降は、こちらを参照されるよう、リンクのみお返ししますのでご容赦下さい。


 1番→リーディングオフ
 4番→クリーンナップスポット
 投手→オン・ザ・マウンド + 時勢 (昼なら ディスアフタヌーン、夜なら トゥナイト)
 監督→スキッパー・フォア・ユア・オリックス・バファローズ

 以上です。

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2011年12月20日

お留守番

 毎週、ニュースを担当しているラジオ関西で、平日の夕方に放送されている 「時間です!林編集長」。パーソナリティの林アナウンサーが、なぜかこの時期に “夏休み” のため、(←夏場に忙しくて休みが取れなかったのです。) 今週1週間は、昼間の時間帯にニュースを担当しているアナウンサーが日替わりで番組のお留守番をしています。

 その初日…
まさかこんなに大きなニュースが重なるとは。北朝鮮からの訃報に大阪市長の初登庁、冬の節電スタート。午後4時半に始まり、7時の手前まで続く番組の中には、ヴィッセル神戸を応援する番組内番組もあったりして、内容目白押し。ワタシのしゃべりのテンポも若干早かったような気がします。(>_<)


 そんな、ラジオ関西701スタジオでは、番組の直前にしゃべり手の入れ替わりがあります。

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 16:29 「歌声は風にのって」 を担当するファニーな中野涼子ちゃんとバトンタッチ☆ いつもなら、編集長がいるので、私は涼子ちゃんの座っていたポジションに収まるのですが、今日は、編集長代理なので、こういう感じ。海の見える放送局の南側の窓を望みながらの放送になります。

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 普段は編集長の座るポジションに陣取って仕事をするワタシの図。←高塚恵子アナ撮影
 何せ、いろんな要素がありすぎて、普段とはまったく違う環境に新鮮さを味わう余裕もなく、時間は刻々と過ぎてゆくのでありました。



 18:00 「GO!GO!ヴィッセル神戸」 スタート。
パーソナリティ・高島麻利央さんと、ゲストにヴィッセルの和田昌裕監督を迎え、賑やかに進行していきます。その様子は、番組ブログをご覧下さい。スタジオ内の様子も写真でアップされています。マリオさんが、放送終了後にせっせと更新している力作です☆


 18:45 番組終了〜
制作の部屋に帰ってきた私は、編集長(パートタイマー)として、林アナの椅子で撮影。 こうしてみんなに愛され…、いや、いじられる編集長ってステキ☆ 楽しい “夏休み” を〜 (^^)

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2011年09月21日

勝利の時を科学する

 今月に入って12勝4敗1引き分けと、ラストスパートの態勢に入っているバファローズ。
最後まで、“アレ”を目指す姿勢を失ってはいけません。前進あるのみ、です。

 さて、ホームゲームで勝利した際、ゲームセットの瞬間に私は 「Winning!」 と叫び、ゲームセットを告げているのですが、どうやら、球場へお越しの方には 「Win!」 と聴こえがちのようで、よく 「堀江さんの “ウイ〜ン” を聞くために今日も球場へ行きます!」 というようなメッセージをいただいたりします。

 本来、私は、だいたい意味が通じていればいいという質なのですが、いただくメッセージの多くが 「Win」 表記なので、最初 「これは、私の発音が悪すぎるのか?」 と、ちょっぴり落ち込んだりもしました。←中学・高校で英語の成績が5段階評価の「3」という、堀江少年。


 で、分析。
勝利して試合が終わった瞬間、私は 「ウィニーン!!」 と叫び、引っ張ります。活字では伝わりにくいので、こんな感じに現してみました。
   ↓

winning.jpg

 あの瞬間というのは、スタンド中に 「ウワーッ」 いう歓声が響いていますので、私の微妙な発音の部分はカットされて耳に届き、点のついている 「ウ」 「イーーーーーー」 「ン」 という、比較的音の強い部分が印象といて残るのだろう…という結論に達しました。実際、TVのスポーツコーナーで流れる映像なんかでは、スタンドの歓声と混じりあって私の叫び声は明瞭感がなくなっています。

 だから、皆さんは 「ウイ〜ン」 と思っていらっしゃったのか。納得…。


 というわけで、本人は 「ウィニーン!!」 と叫んでいることをお伝えして、京セラドーム大阪からお別れいたします。

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2011年08月29日

農女たちの夏

 先日、京都市西京区の府立桂高等学校へ取材に行きました。
J:COM 京都みやびじょんで担当する番組「みやびじょんワイド」で、生徒たちの取り組みを紹介するためです。


 桂高校は、各学年10クラスのうち、2クラスが農業学科となっていて、「植物クリエイト科」と「園芸ビジネス科」の2つのコースがあります。そして、3年生と2年生による合同授業では、学科の枠を越えて“ゼミ”のスタイルを採り、自分の興味のある分野に絞り込んだ学習にも取り組んでいます。

    →文部科学省は、農業・工業・商業などの職業に関する
     専門の高校で、
将来のスペシャリストの育成に係る
     教育を重点的に行い、教育課程等の
改善に役立つ
     実証的な資料を得るために、これらの教育課程等に
     関する
研究開発を行う高校を「目指せスペシャリスト
     (スーパー専門高校)」に
指定しているのですが、

     桂高校の農業に関する学科は、新しい品種の育成や
     先進的な技術を採り入れた斬新な取り組み、伝統野菜の
     革新的な栽培方法等が
評価され、この指定を受けて
     います。学校の敷地の1/3が農地といっていい
ほど、
     畑が広がっているんですよ。



  そんな中で、生徒たちは、各地で行われている様々なコンテストなどに応募する形で自分たちのアイディアをアウトプットし、その成果をカタチとして残しているのですが、そのうちひとつのグループ(ゼミ)、「京の伝統野菜を守る研究班」をターゲットに、今回の取材は行われました。


 この班は、京都の伝統野菜の自給率やその機能性について研究し、京都に伝統として残っている野菜の“種の保存”に取り組みながら、それらを“自分たちが生み出した新たな食への提案”と上手く結びつける活動を行っています。


 ゼミは、担当教員のもと15人ほどで構成され、「鷹峯(たかがみね)とうがらし」や「鹿谷(ししがたに)かぼちゃ」「山科なす」「もぎなす」「桂うり」など、多くの野菜を栽培して種を採り、貴重な伝統野菜を次の世代に残す取り組みをしています。


  ところで、伝統野菜は、伝統でありながら私たちの食卓には日常的に並びませんよね。それはなぜか…


 「今の食文化やライフスタイルにそぐわなく
  なってきたから、次第に姿を消していくんです」

 と、先生は仰います。


 
例えば、“桂うり”。
これは夏場の、特に7月を中心に京都では食べられていたそうです。うり系の夏野菜といえば、きゅうりが代表格ですが、あの断面の形は京都の八坂神社の紋章になっています。八坂神社といえば祇園祭。祇園信仰との関係で、祭礼の期間(祇園祭の期間)はきゅうりを食べないという習わしがあったそうで、その間の代用として、桂うりが食卓に並んだそうです。しかし、そうした風習が徐々に廃れていき、桂うりは日常のものから“伝説”のものへと変化したわけですね。


 メンバーは、そうした“桂うり”の新たな食べ方についてアイディアを出し合い、提案しました。そして、商品化されたのが「桂うり寒天」。

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 和菓子として生かされたそれは、京都の錦市場にある「かね松」さんで販売されたそうです。


 また最近では、“京都産の金時人参”を使ったレアチーズケーキを提案し、コンビニエンスストアの「ファミリーマート」で期間限定ながら販売されました。

20110829-ninjin.jpg

 ピューレにした金時人参を使い、スポンジ、ムース、ソースを3つの層に重ね、ホイップクリームとクラッシュしたピスタチオをトッピングしたもので、ピスタチオは、金時人参の葉をイメージしたものだそうです。レアチーズのムースと組み合わせることで、無理なく人参を食べられるよう工夫した一品☆

  ※写真はいずれも、生徒たちのプロジェクトを紹介するサイトから
   転用させていただきました。


  このほか、「辛味だいこん」を使ったドレッシング(←京の辛味だいこんは水気が少なく、加工しやすいのだそうです。)など、新しい加工品の試作等に取り組んでいます。


 こうした活動は、商品としてだけではなく、様々なコンテストでの受賞も、実績として残っています。先日行われた「観光甲子園」では、"京都のアルプスを巡るツアー 〜音楽の始まりの地、大原百井から全国へ!初!京都市産わさび〜" という提案が、全国旅行業協会会長賞を受賞したほか、全国高校生スイーツ選手権「スイーツ甲子園」では全国大会への出場が決定。また、全国高校生対抗「ごはんDE笑顔プロジェクト選手権」では東海・近畿・北陸地区大会で優勝し、全国大会への出場も決定しました。



 班のメンバーは女子の比率が高く、こうしたスイーツへのアイディアが生まれたのも必然かと思いましたが、それにしても、普段は畑で農作業をし、収穫したそれらの種を残しつつ、新たな食のアイディアにつなげていくことを考え、それを発表するためのプレゼン力も磨く…。高校生ながら素晴らしいと感心しきりでした。だって、“鍬”と“ナイフ”と“パソコン”を自在に操り、自分たちの思いを形に現すのってカッコイイと思いませんか?


 生徒たちは、夏休みも返上で学校の畑に水遣りを欠かさず、収穫の時期を見計らい、土や虫、緑と戯れる日々…。インタビューしたのは、高校に入るまで農作業なんてしたことがないという彼女たちでしたが、今や虫を見ても「ちょっとごめんよー」という感じで畑の中へ分け入るという順応性はスバラシイ限り。


 歴史に関心の高い女性を「歴女」、鉄道に興味の深い女性を「鉄子」というならば、彼女たちのことは「農女」と表してよいでしょう。  農女たちは、土を作るところから始め、種まきして花を咲かせ、実を育てて収穫する中で、作物を自分の家族のように慈しみながら日々を重ねているそうです。これからも、しっかり根付いたその意識をさまざまなところで活かしていって欲しいと願う私なのでした。


 最後に…、取材の際に畑へ入る私の「農夫」姿。(^^)

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2011年08月10日

近鉄バファローズ復刻の日へ寄せて

 今年のバファローズは、新たな黄金時代へ出発する節目となりましたが、それとともに、この球団の系譜を辿りながら、改めて、“魅力あふれる強い球団” の流れを受け継いでいるんだということや、その思いを“今”、そして “これから” につなげていこうと、ともにしのぎを削りあった1970年代の “阪急” “近鉄” を復刻する企画を展開しています。
 前回・5月の阪急ブレーブス復刻に続いて、いよいよ今月、近鉄バファローズが復刻します。1949年から2004年までの55年間の歴史を有するバファローズ。消滅した時点のプロ野球12球団の中で、リーグ優勝はあったものの、日本一を達成していない唯一の球団でした。


 日本一にいちばん近かったのが、1979年と80年の日本シリーズ。ともに対戦相手は広島東洋カープで、それぞれ第7戦までもつれた戦いを展開しますが、「江夏の21球」で有名な79年、エース・鈴木啓示さんがリリーフ登板して逆転を許した80年…と、あと一歩のところで “日本一” が手中からスルリと抜け落ちた、悲運の球団でもあります。


 しかし、創立以来低迷が続き、「お荷物」 とさえ言わしめた球団を、名将・西本幸雄さんが逞しく育て上げ、黄金時代を迎えたのが70年代の半ば。そういえば西本さんは、ライバル球団だった阪急ブレーブスの監督からの “移籍” だったんですよね。


 そして、第2期・黄金時代ともいえる時期に監督を務めたのが、マジシャン・仰木彬さん。仰木さんも、近鉄だけでなく、阪急の流れを継いだオリックスの監督を経験し、2005年の「新生 オリックス・バファローズ」の初代監督だったのは、皆さんご承知の通り。


 阪急と近鉄…、チームカラーの違う2つの球団でしたが、関わっていた人に共通性があるのは、また不思議な話ですよね。


 ちなみに、今、スタジアムアナウンサーを担当させていただいている私も、これまでに申しました通り、子どもの頃は阪急ファンで、CS中継の仕事でオリックス・ブルーウェーブ、ラジオ大阪の「近鉄バファローズナイター」で3つの球団と関わり、今に至ります。


 そんな私も楽しみにしている近鉄バファローズの復刻は、今月12日から14日までの「埼玉西武ライオンズ戦」 と、26日から28日までの 「千葉ロッテマリーンズ戦」 のあわせて6試合。


 近鉄OBの鈴木啓示さんや羽田耕一さん、小川亨さん、太田幸司さんによるメモリアルピッチやトークショーが開催されるほか、ユニフォームなどの復刻グッズは販売中。場内では、当時の写真や映像を使った演出も行われます。飲食では、牛 (近鉄は猛牛ですもんね。) をテーマにしたメニューが登場。球場全体が “Bu” の雰囲気に包まれます。


 そして、スタジアムアナウンサーとして、どうしても外せないのが 「場内の声」 。近鉄バファローズといえば、あの“声”を思い浮かべずにはいられませんよね。


 近鉄球団の職員として36年間、主催したおよそ2000試合で場内のアナウンスを担当された大野博子さん。おととしにガンで亡くなり、もうその声を生で聴くことはできないのが残念でなりません。


 大野さんとは、私が近鉄を担当していた2000年から2004年までの短い間でしたが、ドームでお会いするたびに柔らかな笑顔と、やさしい声、そしてお心遣いに接してきました。夏の暑い時期、リポーターの席に座って出番をうかがっていた私に差し入れて下さった冷たいお茶の味。忘れられませんね。


 予告先発の発表で、オリックス・本柳投手の名前を 「ほんごう」 と読み上げたり、(←以降、球団内では彼のことを “ほんごう” と呼ぶ人が多かったとか何とか…。) 際どくスタンドインしたホームランの打球に対し、「ファウルボールにご注意下さい」 とアナウンスしたご愛嬌エピソードも、ほんわりとした笑いで包み込まれるような人柄が魅力でした。ファンの皆さんと同じく、大好きな 「近鉄人」 です。


 大野さんのことが掲載された新聞の記事を読み返すと、「野茂(英雄投手)や阿波野(秀幸投手、現・野球解説者)ら超一流選手がいた近鉄の黄金時代におれたのが、一番うれしい」と語り、特に強く残る思い出は二つあるんだそうです。ひとつは2001年の9月に北川博敏選手が放った代打逆転満塁サヨナラアーチによるリーグ優勝決定。もう一つは、西本監督の最終試合となった81年の近鉄 対 阪急の最終戦(日生球場)で、両チームを率いた監督を、両チームの選手が胴上げしたシーンだったそうです。そして、「近鉄が日本一になれなかったのはさみしいけど、いいチームやった」 と振り返られていました。


 記事では、大野さんが抱いていた思いが綴られています。 「近鉄バファローズの歴史を、どこかに展示してほしい」 と。球団職員としての仕事を終える時、優勝旗やデータブック、写真などの資料はすべて整理して、近鉄本社に渡したそうです。そして 「本社のロビーでもいい。ファンが見られる場所を作ってほしい」 と願われていました。


 今回の近鉄復刻は、そんな大野さんやファンの方の思いを、少しでも形にできるのではないかと思います。当日、球場で観たそのすべてを、心の中に刻んでいただければと…。大野さんも喜んでくれればいいな。


 そんな復刻試合の場内アナウンスは、大野さんのアシスタントとして藤井寺球場や日生球場で業務を行い、藤井寺球場の最後の年から2004年までの間、シーズンのおよそ半数の試合で近鉄バファローズナインの名前をコールした村瀬久美子さんが、6試合のうち5試合を担当されます。ファンの方にも耳なじみのある “声” だと思います。ぜひ楽しみにご来場下さい。


 ←イベントの実施日時や内容など、詳しくはオリックス・バファローズの特設サイトをご確認下さい。


posted by holyyell at 13:06| Comment(7) | お仕事がらみ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする