2016年02月28日

家族のありがたみ。

週の後半、
少しハードでした。

マラソンの中継から帰って荷物をバラし、
たまっていた事務仕事を片付けたら、
晩ごはんはステーキ☆

P1070562.JPG

「おつかれさま」の気持ち感じる、
家族のありがたみ、ですね。


posted by holyyell at 22:29| 大阪 | Comment(0) | モノ食う | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年11月17日

なす術、なし。

閉じ込められました。
押し入れではなく、電車に。
2時間弱という長さは人生初です。

朝、いつもと同じ時刻に家を出たワタシ。
人身事故のために大幅に乱れたダイヤの列車に乗り、
災難に巻き込まれました。(>_<)
 ※JRリリースの(4)の列車に乗り合わせていたのです。


職場のラジオ関西は
神戸ハーバーランドにあり、
最寄り駅は「神戸」。
西へ向かう新快速は、遅れを持ちながらも
快調に進んでいました。

しかし、その時はやってきます。
灘駅の手前、およそ1キロ弱。
電車はスローダウンし、停車。
そこから2時間弱の立ち往生でした。

1時間後にニュースの本番。
なのに、動かない。

ニュースは、代わりのアナウンサーが読んで下さいました。
上りは、大阪方面行きの通勤・通学客で混みあい、
立っている人が体調不良を訴えるなどしたそうですが、
下りはほとんどの人が着席していて、
諦めモードの車内は、静寂が包みます。

そんな中で、
隣のブロックに座っていた外国人の女性2人が
英語でワタシに話しかけました。

…ワタシ、エイゴ、アマリ、シャベレマセン。m(__)m

女性は、どんな状況で止まっているのか知りたいようです。
が、車内の放送は日本語のみ。
普段の体制がそうですから仕方ないんですが、
不安だったでしょうね。

JRのオフィシャルから、文章をコピペして
翻訳サイトで示されたものをお見せすると、
大体のことはお分かりいただけたようで。

何よりでした。

ところが…
2時間近く経って
電車が三ノ宮で運転打ち切りになることが分かり、

姫路に行きたいという2人に
「乗り換え」とか「振り替え輸送」とか、
どうやって説明したらええねん!!という状況に。

ひとまず、

Please apply so that a ticket is usable at the visitor counter
 of the sannomiya-station. and change to Sanyo train.

てな感じのことを、ニュアンスで伝え
 (↑ ちゃんとした英文はしゃべれないので。)


先日の、
関西空港線のボランティア男性の記事でもありましたが、
多くの外国人が訪れている関西。
移動に利用される頻度の高い鉄道会社は、
何かあった時のケアを考えないと。

それこそが「ホスピタリティ」なのではないでしょうか。


そして…
駅間である一定以上の時間、立ち往生する見込みの場合は
可能な限り速やかに近隣の駅に停車させ、
乗客に途中で降りる選択肢を与えるべきだと思いました。

それにしても、
週の初めからゲンナリする出来事でしたよー。(>_<)

posted by holyyell at 00:21| 大阪 ☁| Comment(0) | モノ食う | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年01月10日

君がいないと困る

image.jpg

「君がいないと困る」
いいネーミングでしょ。

  昨夜、帰宅して鍋を囲んだのですが、その時に出てきたのがこれ。
  個人的にポン酢はあんまり興味はなく、薄味のお鍋ではもっぱらゆず胡椒派だったのですが、ヨメの言葉に促されて食べたところ、あまりのおいしさに感激☆

  生のゆず果汁が30%も入っているので、さわやかな香りが広がり、食欲をそそります。 

  本当に、「君がいないと困る」と思ってしまうくらいに、おいしいポン酢です。


  これは、今年創業207年を迎える、岩手・陸前高田の会社「八木澤商店」の商品です。美しい町並みと田園風景、白い砂浜のあった場所で長年醸造業を営んできた老舗ですが、陸前高田といえば、ご存知の通り、東日本大震災によって壊滅的な被害を受けたまち。この会社も蔵や製造工場が全壊、流失という大きな被害を受けられたそうです。そんな中でみごと再生を果たし、今は少し内陸部に拠点を移して営業されています。


「八木澤商店」
http://www.yagisawa-s.co.jp/ 

posted by holyyell at 09:13| Comment(0) | モノ食う | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年12月22日

思い出のラーメン

111221 ra-men.jpg

 今夜も仕事が終わったのが夕ご飯の時間帯を少し過ぎたころで、帰宅する前にラーメンを食べた。

 このラーメン、毎年この時期に必ず食べるが、あの頃と変わらないのがうれしい。



 今から24年前のこと。
当時、高校3年生だった私は、そのまま行けば (今、話題の) 大阪市職員になっていた…はずだったのを、突然に進路変更し、大学への進学を決めた直後だった。

 これまでにも書いてきたように、我が家は母子家庭。とても私立大学なんぞへ通うだけのお金は持ち合わせちゃいない。在学中は奨学金を借り、アルバイトをしながら学費を支払う覚悟はできていたものの、入学するためのまとまったお金が足りなかった。

 母は親類へ頭を下げて出世払いのお金を借り、亡き父と同じように可愛がってくれた祖父からも幾ばくかの援助を受けて、足りない分は私がアルバイトで稼ぐ算段だった。当時は、朝の新聞配達を終えてから高校へ通い (←原則アルバイトは禁止だったが、事情を鑑み、特例で認めてもらっていた。)、放課後の時間を使って2件目のアルバイトを…と、大阪駅前の商業ビルにあるラーメン店で見習いをし始めていたのだった。


 街はクリスマスの雰囲気一色で華やかな中、店の裏手のベランダで、冷たい風に吹かれながら食べた “まかない” のラーメンの味。侘しさもあったけれど、自分が決めたことだし、応援してくれたみんなの気持ちを無にすることはできないと、強く思っていたのを、今でも昨日のことのように覚えている。

 結局、ムリな計画は長続きせず、ほどなく、地元に近い喫茶店にアルバイト先を変えることになったりもしたが、今の私を支える原点は、やっぱりあの時に食べた “まかないラーメン” だったと思う。


 そして、毎年この時期になると、必ず、あの店の、あのラーメンを食べたくなるのだ。


posted by holyyell at 02:42| Comment(5) | モノ食う | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年10月18日

違いのわかる?男

 チビの話である。

 朝はパン食…というスタイルになって久しい我が家は、子どもの食事もパンだが、チビはどうやら “あんこ好き” のようで、アンパンをよく食べている。(クリームパンやチョコレートパンにはまったく見向きもしない。) 売られている1個入りのものはサイズが大きいので、手に取って食べやすいミニサイズのものを用意するのだが、これがなかなかシビアなのだ。

 それは…
チビの好みがバシッと決まっているため、妥協を許さない。(>_<)

 横長サイズのパッケージに小さなパンが4つほど並ぶという商品は各社が出していて、某社の薄皮タイプが人気だが、チビがパクパク食べるのは、フジパンの 「つぶあん包み」 だけ。

anpan.jpg

 他社のものは途中で食べるのをやめたり、ひとくち食べて “違う” と思ったらあとは放置…という徹底ぶり。それではもったいないので、何とかごまかしながら最後まで食べさせるのだが、その味覚たるや恐れ入る。


 あまりにもチビのこだわりが強いので、そんなに違うものか? と、親は各社のミニあんぱんを食べ比べてみた。確かに、某社の薄皮タイプは、あんはぎっしり詰まっていてズッシリ重みもあるが、あんの甘さが強すぎるし、生地はもっちりしているものの薄いので、物足りない感じがする。また別の会社のものは、あんは少ないし生地もパサッとしていて、親もまず選ばない。

 ほどよい柔らかさの生地に包まれた、ほどよい甘みのあん。
なるほどチビが愛してやまない理由が解る。「あんぱん道」 に関しては、チビが一枚上手だなぁ。

posted by holyyell at 12:42| Comment(2) | モノ食う | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年07月31日

ゆるいつながりと旨いハモ、プラス…

 先日、仕事終わりで向かった先は、大阪市内の、とある立ち飲み屋さん。


 その2階は板間の、座って飲める個室になっていました。
集まっていたのは、男女あわせて10人あまり…。勤め先も、年齢も違う人たちによる、ゆるいつながり。結び付けているのは、歌だったり、職場だったり、学校だったりとさまざまです。私は大学時代の先輩に誘っていただき、オジャマしました。


 集いのテーマは、「ハモ」。
この時期においしいハモをつつきながら、話に花を咲かせましょう…という趣旨です。このお店、魚の仕入れはなかなかのものらしく、付出しに出てきたのは、あぶりでした。梅肉とともにいただくのですが、旨みが抜けがちな湯引きではなく、あぶり。ハモの旨みがギュッと詰まっていて、コリコリとした食感と、ジュワッと広がるその味に感激☆ ←すんません。写真を撮り忘れました。(^^;)



 続いて出てきたのが、本命のお鍋です。

110729-hamo.jpg

 なかなか肉厚です。そして、これを入れるお鍋のベースが、こちら…。

110729-nabe.jpg

 一面のたまねぎ!!!

関西のハモは、兵庫県の沼島産(淡路島のそばに浮かぶ島)のものが有名で、たまねぎといえば “淡路島” が一大産地。で、こうなったのかどうかは知りませんが、こういう食べ方なのです。贅沢に使ったたまねぎの甘みと旨み、そして、出汁にもハモの骨などのエキスが入ってコクがあります。それにハモの身をくぐらせていただく至福のひととき。写真の撮影は、すっかり忘れました。←コラーッ


 ひとしきり具材を食べ終わると、残った濃厚なスープでお楽しみのメニューが。ある鍋にはそうめん、別の鍋にはご飯を入れて雑炊にし、みんなで分け合いながらいただきました。そこには、ハモの卵も入っていたのです☆ あ〜おいしかった。


 普段、接する機会のない方々と、他愛のない話で楽しみながら、おいしいお食事をいただくひととき。贅沢でした。


 そして、帰宅した私を待っていたのは、昼間に京都で買っておいた 「グルニエドール」 さんのケーキ☆

110729-cake.jpg

 手前のローズ・ロワイヤルという新作は、ピスタチオを使ったベースにバラのジュレが載っていて、花びらもあしらわれています。アイディアあふれるおいしいケーキをデザートに、私の至福のひとときは続くのでした…。
posted by holyyell at 01:44| Comment(0) | モノ食う | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年07月26日

一ノ蔵「すず音」

 近所のスーパーで見かけて気になった 「日本酒」 を購入。
東北・宮城の酒造メーカーで、私も大好きな 「一ノ蔵」 が出している、発泡清酒 “すず音” です。

110725-suzune.jpg

 発泡清酒… シャンパンと同じく瓶内での発酵で自然の炭酸ガスが生まれ、それがお酒に溶け込むんですが、グラスに注いで口に含むとキメの細かい泡が広がり、甘くてフルーティな味わいでした。例えて言うなら、日本酒を乳性炭酸飲料で割ったような感じのテイストです。でも、ベースが日本酒だからスッキリ☆ 名前は、グラスに注ぐと立ちのぼる繊細な泡が、鈴の音を奏でているようであることから名付けられたそうです。
 ソフトな中に、甘酸っぱさが口の中に広がって、幅広いお料理に合いそうです。アルコール分も5%ほどと低いですし、カクテルなどに使ってもいいでしょうね。


 

 そういえば、以前にお酒の菰樽づくりを取材した際、メーカーの方から伺ったのは、 「日本酒の引き合いが大きいのは、今や海外なんです」 という話。確かに、京都の酒造メーカーは「ワインを飲むのと同じように、透明感があって芳醇な日本酒をグラスに注ぎ、お料理に合わせてみて下さい」 と、積極的にヨーロッパへの売り込みをかけているようですし、日本酒の楽しさや可能性を広げる商品がどんどん出てくるのは、消費者としても嬉しいことです。 “すす音” は300ミリリットル入りの瓶で、税込750円というお値段でした。


 これが高いか安いかは、飲んでみてからのお話ということで…。
posted by holyyell at 01:05| Comment(4) | モノ食う | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年04月28日

イモと塩とごま油の素敵な融合

 久しぶりの“食べログ”になります。
南港菓子博が終了してからというもの、コンビニでお菓子コーナーをまわっても、新製品に心ときめくことはなかなかありませんでしたが、久しぶりに目を惹かれたモノを発見したので、即お買い上げ。


100428-01

 カルビーのポテトチップスなんですが、パッケージにはおなじみ「かどやのごま油」の写真がプリントされています。ポテチとごま油のコラボレーションというこの商品、開封すると、まず芳ばしいごま油の匂いがあたりに広がり、食欲を刺激しますねー。そして、実際に食べると、素朴な味わいの中にごま油の豊かな風味がバッチリ効いていて、ナイスです☆ まわりの方にも好評で、あっという間に完食。今一番オススメの逸品です。期間限定らしいのでお早めにどうぞ。私はファミリーマートでゲットしました。
posted by holyyell at 23:35| Comment(2) | モノ食う | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年04月10日

春の都で

 花より団子、の休日でした。
のんびりとプライベートを満喫できるお休みがやってきたので、家族で京都へおでかけ。

 この時期は人も車も多いだろうと、市内中心部へ入る前に車を置き、電車で移動しました。いわゆるパーク&ライドというやつです。2歳半のチビは電車が大好きなのになかなか乗せてやれなかったので、ちょうどいいプレゼントにもなりました。

 市内中心部は人・人・人…。
そんな中、番組でもご紹介した建仁寺さんの塔中・両足院で行われている「京の茶歌舞伎とかいらしもん展」にオジャマしました。

 茶歌舞伎とは、乱暴に言うと「お茶の銘柄当てクイズ」のようなもので、発祥は江戸時代。茶の銘柄に、花・鳥・風・月・客の名前をつけて、順不同に入れたお茶を飲み、その銘柄を当てる競技、遊びをいいます。一般的に「闘茶会」などとも言われます。

 ただ、これはじっくり体験するとお時間を少々要します。2歳半のチビはまだじっとしていられないので、ヨメがお茶を一服いただいている間、私とチビは普段は公開されていない両足院さんのお庭を散策しながらひと時を過ごしました。落ち着いた空間っていいもんですね。

 帰りに、花見小路のそばにあるギャラリー&カフェ「OKU」さんで休憩。ベビーカーでぐっすりおねんねしているチビを横目にスイーツをいただきました。


100410-1

 私のオーダーは「桜クリームみつ豆」。
桜をイメージした飴細工がアクセントになっています。ややモッチリ感のある寒天は、ノーマルなものといちご味の2種類。豆は、赤えんどうだけでなく、黒豆や金時豆など、数種類の豆がお皿を彩っています。アイスクリームは美山の卵を使ったバニラ味。コクがあるのにスッキリしていて好感が持てます。桜のシロップをかけて、春の気分が高揚する季節限定スイーツ。笹茶などのドリンクとセットになって1450円なり。おいしかったー☆

 そして何より、お店で出された“お冷や”がおいしかったのです。京都市内の北の果て、左京区花背のお水だそうで、私は久々に“お冷やのおかわり”をしました。


 追記ですが、帰りに初めて第2京阪を利用しました。この道は、かつてラジオ大阪で担当していた番組のコーナー「あの道・この道・この話題」で、計画から工事の進み具合、沿道の住民の方を招いた植樹イベントなどを取材し、15年近く前からご紹介してきた思い入れの深い道です。先月にようやく全線が開通し、道路としての機能が完成したので走ってきましたが、早いの何の…。京都の巨椋池から門真まで20分ほどでした。完成するまでの、枚方東で降りて国道1号線を経由するルートだと、まだ1号線にもたどり着いていないであろう時間に、もう大阪市内にいるのが不思議な感じです。この道路は間違いなく、京都と大阪の間の車の流れを大きく変えるでしょう。
posted by holyyell at 23:45| Comment(2) | モノ食う | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年02月19日

お菓子屋「よっちゃん」

 プロフィールの“趣味”の欄に「コンビニでお菓子の新製品を探す」という文言を入れてもいいんじゃないの? とさえ思う、人呼んで「お菓子屋よっちゃん」。←だから痩せないの!

 今回は、カンロの“のど飴”「Ginger Syrup」(ジンジャーシロップ)のご紹介です。


100129jingercandy

 カンロといえば、シトラス+ジンジャーという組み合わせのピリリ感が効いた「大人ののど飴」シリーズがお気に入りなのですが、これはまさに“直球”。のど飴の中に、トロ〜リとしたジンジャーのシロップが入っているのです。それも、ただピリリと辛いだけでなく、ハーブやシナモンのフレーバー、それに原料のはちみつも渾然一体となって口の中に広がる贅沢さ。

 …やられました。

 ジンジャーは少し前からブームになっているのですが、これは王道中の王道。口の中に軽く刺激を与えつつ、ノドにやさしいつくりになっています。

 何だか最近、“お菓子ライター”のようになりつつある私。いっそのこと、各メーカーの協力を取り付けて、そういうお菓子だけを集めたお店でも開こうかしらん…と思ってしまうほどです。←しかし、先立つものが… (>_<)
posted by holyyell at 23:38| Comment(0) | モノ食う | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年01月24日

これは冒険的

(編注:今日は南港菓子博の開催日ではありません。)


 「くっちゃらハピハピ…」の森永ハイチュウ。


20100122hichu

 “いちご大福”味です!!!

 イチゴ味は美味しくて大好きですが、大福ですか? これは何とアドベンチャーな商品です。しかし、そのチャレンジャー精神に、お菓子好きのハートはくすぐられるのです。

 なので、食べてみました。



 …!!!




 ひと噛みした瞬間にひろがる、あんこの風味。確かに“イチゴ大福”です。原材料には「あずきエキス」の記述も…。

 しかし、そのあとはオーソドックスなイチゴの味になり、安心感も与えてくれるひと粒。

 ファンの思いを大切にしつつ、期待感も裏切らない、よくできたプロダクツ。さすがでした。
posted by holyyell at 00:21| Comment(2) | モノ食う | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年01月19日

ん〜刺激的☆

 フレーバーってすごいなぁと思わせた一品。


20100119chocosoda

 サントリーが今日発売したドリンク 「チョコレートスパークリング」。

 コピーは「ソーダとチョコレートの新しい出会い」だそうです。

 ボトルの栓を開けた途端に漂うカカオの香り…。冷たい炭酸飲料にこれだけの香りづけをしようと思ったら相当大変なのではないかと思わずにはいられません。

 そして、口に含むと微炭酸の発泡とともにチョコの甘い風味がいっぱいに広がります。

 でも、チョコレートは原料に使われていないのです。あくまで“香料”のみ。

 これを飲みながら「あー、バレンタインのシーズンだからか」と納得。工場生産の飲み物ですが、季節感もバッチリでした。


 これを持ってきてくれたのは、朝番組のディレクター・せっきー。

20100119sekkie

 …毎朝お疲れさま☆
posted by holyyell at 15:35| Comment(0) | モノ食う | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年12月02日

こ、これは…

 平日の朝は5時台に軽めの朝食を済ませて仕事場へ向かうのですが、
昼食を摂るのが午後1時をまわってからになるため、途中で必ずお腹が空きます。
それに備えて、局へ入る前にコンビニでおにぎりなどを買って行くのですが、
最近、このような商品を見つけてしまったのですっ!!!

091202_0731~001.jpg

「たまごかけごはん風」おにぎり。  Presented by ファミリーマート。


091202_0732~001.jpg

 たまごかけごはんを“おにぎり”にしてしまう発想って…。スゴイです。
パッケージの裏を見てみると、原材料に「卵黄風たれ」とあります。
純粋な卵黄ではないのでしょうが、パカッ!と中を開けてみると…

091202_0923~001.jpg

 いかにも、な感じでしょ。
そして、味も「Just It!!」なわけです。素敵っ☆

 たまごかけごはんが大好きな私は、しばらくハマってしまいそうです。
posted by holyyell at 09:39| Comment(2) | モノ食う | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月17日

直球勝負

ヴィドフランスで売られていたクリームパン。


c-pan vdf


「乳」の焼印が、潔い。


しかし、“乳”て。

クリームに卵たっぷり入ってるし…。


旨かったし。 ←何じゃ、そら。
posted by holyyell at 22:20| Comment(0) | モノ食う | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月26日

今年は“しそ”ですか。

 子どもが寝たあと、バファローズの場内演出を担当するジョニー氏から依頼のあったナレーションを仕事部屋で録音し、パイロット版をメールで送って一息…。

 今宵のお供は、近所のスーパーで見つけたこちら。


pepsi-shiso


 ペプシの「しそ」!?
そう、青じそのテイストがさわやかな、まさしく清涼飲料水です。(炭酸好きなのに制限の憂き目に遭っているジョニーさん、ごめんなさい。)

 おととしのこの時期に発売された、きゅうり風味の「キューカンバー」バージョンに衝撃を受けた私は、毎年、この時期限定で発売されるチャレンジャーな新しいテイストを楽しみにしているのですが、今年は“しそ”だそうで。

 発売元のサントリー食品のHPによると、「爽やかな香りとすっきりとした後味が特長の、しそ風味のコーラ飲料」とありますが、まさしくその通り。キャップをひねってグラスに注ぐと、青じその香りがやや強めに鼻腔を刺激し、口に含むとそのさわやかな風味がフワっと広がります。


 個人的には、ヒットのテイストです。今月23日から期間限定での発売。興味のある方はぜひどうぞ☆
posted by holyyell at 01:20| Comment(3) | モノ食う | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月19日

収録の合間のお楽しみ

スタジオに向かう途中にあるコンビニの店頭でみつけたお菓子。
その名も…


kegani-chips

「毛がにちっぷす」!?

これまでいろんなチップスをみましたが、“毛ガニ”って、あなた。

カニのすり身を揚げたものなんだろうか?
カニの身がそのまま練りこまれているのだろうか?

いろんなことか頭に浮かびながらも、お値段250円の商品です。
雰囲気だけでも楽しめれば…という気持ちでお買い上げ。

これ、北海道は網走にあるロマンス製菓さんの商品です。
カップのふたを開ければ、かぐわしいスナック菓子の香り。
形状は、チップスといってもポテトチップスのそれではなく、
どちらかというと、東南アジアの名物「えびせん」のような感じ。
一口含むと、やはりそれらしい風味が口の中に広がります。
原材料をみると、毛ガニは“パウダー”で参加していて、
スケソウダラのすり身やエビの方が順番が早い。(^^;)

でも、ビールは進む味だと思うし、
しばらく食べていると、何となく口の中が
だんだん「毛ガニ?」っていう感覚に支配されていきます。
話のネタに、ビールのお供に、北海道限定商品…と思えば、
なかなか良いお買い物だと思います。

posted by holyyell at 10:30| Comment(4) | モノ食う | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年02月28日

春を告げる

 @高知です。

 あすのオリックス対阪神のオープン戦から、私の今シーズンが始まります。
 …というわけで、今夜はひとり出陣式。

 毎年、この地を訪れると必ず立ち寄る店に顔を出し、決して常連ではない私は、カウンターの隅でささやかにカツオのタタキを頬張りながら、自らのスイッチを「カチッ」と(←アナログ人間ですもので…)入れるわけです。

090228_tataki.jpg

 今夜の夕餉は、定番の“塩タタキ”。
お湯割りにした、栗焼酎の“ダバダ火振”とともにいただきます。いずれも私の大好きなメニューです。


090228_dorome.jpg

 今日は、それに加えて“どろめ”(=イワシの稚魚で春を告げる味として珍重されています)をポン酢でチビリチビリといただきました。とても傷むのが早いのですが、さすがは水揚げ直後の新鮮なもので、うまみのギュッとつまったおいしいものでした。

 さぁ、明日はおしゃべり&音響の、まさしくスタジアムDJでございます。今宵はこれにて…
posted by holyyell at 21:45| Comment(0) | モノ食う | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年02月20日

五感に訴える

090220_0936~002.jpg

シードルテイスト 〜青りんごののど飴


「フルーティでさわやかそうなのど飴だなぁ…」

と、コンビニの陳列棚で見かけて気になった。

パッケージをよく見ると“微発泡”って書いてある。

090220_0937~001.jpg

飴が発泡…って、え? シュワシュワするような粉でもまぶしてあるのだろうか?


気になってお買い上げ〜。

深緑の半透明な袋は、さわやかさを演出するのに十分だ。

袋を開けて飴を取り出すと、見るからに青りんごの飴らしい色あい。

期待とともに、口の中へ放り込む。


鼻腔に炭酸の風味が広がる。


でも、シュワシュワはしない。

微発泡は“気のもの”という感じ。

かすかにそんな雰囲気を漂わせるという、五感に訴えかける商品だ。
posted by holyyell at 20:54| Comment(0) | モノ食う | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年12月28日

餅つきと非常用水と。

 本日、町会の餅つき大会。役員のひとりとして、お手伝いしてきました。


usu

 杵つきのお餅を食べるのって、なかなか機会がありません。おまけに、豚汁の炊き出しつき☆


pigsoup

 冬寒の空の下でしたが、近所の子供たちも遊びに来てくれて、わいわい言いながら三斗のお米がアッという間にお餅となり、私たちの胃袋に納まりました。あーおいしかった♪

 帰り際、古参の役員さんからこんなものが配られました。


osakacitywater

 「大阪市災害救助用水缶詰」

 …か、缶詰?
ネーミングはいかにもお役所的なものですが、サイドにプリントされた「いざというときの心得」はポップ体のフォントで何やらかわいらしい。そして、原材料名は「地下水」。

 …どこの地下水なんやろう? それが問題なんやけど。
posted by holyyell at 21:40| Comment(0) | モノ食う | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年12月09日

おでんマラソン

 ヨメが所用で実家に帰って数日が経ちました。
暮れの大掃除などをちまちま進めながら、一人暮らしの毎日はアッという間に過ぎ去っておりますが、そんな中で大切なのは「食べること」。
 この寒い時期です。栄養不足は即、風邪ひきなどにつながってしまいます。よって、前々から一度やってみたいと思っていたことに挑戦しております。

 それは…「おでん」を楽しむこと。
おでんを作るときには少し多めに作っておくと美味しいし、2食分くらいは賄え、2食目は味の染みた美味しいおでんにありつけるのですが、今回、私は多めに作るのではなく、ネタを継ぎ足しながらおでんを楽しむ、「おでんマラソン」にチャレンジしております。←別に挑戦するというほどの大げさなものでもなかろうに。


oden

 先週末から始まったおでん鍋では、色の染みこんだタマゴや大根、しっかり味を含んだごぼう天や厚揚げが、フツフツとしたダシの中で泳いでおります。
こんにゃくがなくなったら切って継ぎ足したり…こんなことをしながら楽しんでいるマラソンは、もうこれで5日目。ネタのバリエーションに「シャウエッセン」とかを混ぜたりしながら進めていますが、そろそろ「店じまい」しよっかな〜なんて衝動もフツフツと湧いてきたりして。
posted by holyyell at 20:04| Comment(0) | モノ食う | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする