2012年07月14日

スパイシーな撮影現場

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料理教室に通い始めましたっ!! 40の手習いです☆


…ウソです。


「男子、厨房に入らず」 は、もはや時代錯誤。男性がキッチンに入るなんていうのは、当たり前の時代になりました。調理のためのツールも、男性を意識したクールなものがあったりします。そんな “厨房男子” のための雑誌 「男子キッチン」 (隔月刊。角川マガジンズ発行) の撮影現場にオジャマしました。

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懇意にしていただいている、料理家・平山由香さんが講師となり、初心者である私に手ほどきをするという企画です。メニューは 「ポテトサラダ」 と 「マカロニサラダ」 。


え? 「フツーだ。」 と思ったアナタ。
その認識を改めましょう。フツーに思えるものを、ひと手間の工夫を加えることによって、「へぇー!!」 と思えるようなものにしてみせる…。それが、料理家の所以です☆

目からウロコのようなことがいっぱいでしたよー。(^^)
9月発売号に掲載されるそうです。ぜひお楽しみに☆



撮影は、東京からカメラマンの方やライターさん、スタイリストさん、出版社の担当の方が来られていたのですが、皆さんジツに楽しんで仕事をされていました。ちなみに今回の記事、カメラは竹内章雄さん、ライターは赤澤かおりさんという、業界的には強力な布陣です。私もそんな方々とお会いできて、いい刺激になりました。ありがとうございました☆ 平山先生、お世話になりました。

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2012年07月04日

佳きこと。

 バファローズが快勝した今夜。

 朝からザーザーに降っていた雨は止み、澄んだ夜空にお月さまがくっきり顔を出していました。ホッとしながらドームを出て駅に向かうと、「お疲れさまでした〜」 という愛らしい声が耳に届きます。ABCラジオの“これぞ!Bs魂”を担当している、前川美奈ちゃん。いつものことながら、べっぴんさんです〜☆ 道すがら近況を話しながら進み、駅前で 「気をつけて〜」 と別れると、その足で私は、とある人に会いに行きました。

 この秋で、もう20年のお付き合いになります。
ラジオ大阪ではずいぶんお世話になった、本村忠司さん。仕事だけではなく、公私共にお世話になっているんです。今日は、手みやげを持って観戦に来られ、バファローズの勝利を見届けると、ひと足先にドームを出て“宴の席”を確保して下さっていたのです。

 去年もこの時期にお会いしていて、七夕ではないですが、年に1回の楽しみなミーティングのひととき。会話の中身はすっかり仕事を離れ、日常の話がいっぱい…。

 穏やかで、何でも愉しがる素敵な先輩と、利害のない中で交わす話は、代えがたいココロの栄養です。オリオンビールの泡とともに、五臓六腑に幸せがシュワシュワ染み込んでいったのでした。(^^)

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2012年01月25日

節電効果☆

 冬の寒さは本番を迎えています。
去年起きた東日本大震災によって、福島第1原発が重大な事故を起こし、各地の原子力発電所は定期検査のタイミングなどで次々に運転を止めています。電力の供給で大きなウエイトを占めていた原子力発電に頼れなくなった今、私たちの生活ステージでは 「節電」 がキーワードになっています。それぞれが送るライフスタイルの中でできることを実践して、暮らしに役立てていきたいものですね。

 昨年、我が家では、突然壊れてしまったTVを液晶パネルのものに買い換えたり、冷房の使い方を工夫したりして、夏場のピーク時期の節電を前年比25%としましたが、こうした流れを、無理なく着実に進めるために、もう一段の取り組みをしました。それは “照明” の電力削減という形で。

 多くの人が抱く 「原発のない安全な社会」 への思い、その通りだと思います。それに向けて署名を集め訴えかけること、大事です。でも、「言うだけ」 で、原子力発電がなくともやっていけるだけの説得力を利用者の側が生活の中で示さないと、まったく意味がありません。


 話を戻します。
省エネ照明の代表格であるLEDの電球は、一般的な口金サイズのE26タイプから市場に投入されて普及してきましたが、我が家の照明はその大半が小型の口金であるE17タイプのクリプトン球を使っていて、これまでは、市場に出回る製品の種類も少なく、明るさも満足いくものがなかったため購入には至りませんでした。ただ、去年あたりから、明るさもまずまず強めで値段的にも落ち着いた商品が並び出したため、試しに少しずつ、切り替えを進めてきました。



 そんな中で注目していたのは、東芝ライテック製の 「E−CORE」。

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 LED電球は、発光体に電気を供給するユニットのカバー部分が大きく、光が前へ(下へ)向かう感じなのですが、このシリーズには 「光が広がるタイプ」 というのがあります。(上段右のもの) 実際使ってみると大差はないかも知れませんが、照明器具との相性で違いは感じました。


 ただ、大手電機メーカー製の商品は、径が軒並み若干太いため、フィットしない照明器具があったりします。そこで、あれこれリサーチして見つけたのが、アイリスオーヤマの商品、「ECOLUX (エコルクス) 」 でした。

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 アイリスオーヤマといえば、主に家庭用プラスチック製品の製造や販売を行う企業で、発祥は大阪の東大阪。今は東北・仙台に本社を置きます。この分野では新規参入。

 でも、数ある商品の中で何より目を引いたのは、「ミニクリプトン球と同じ大きさだから、器具を選ばない!」という、うたい文句でした。

 数字上もその通りで、試しに購入して使ってみたら、まさに従来の電球と同じサイズ。難なくすべての器具に収まりました。しかも、電機メーカー製のそれは、光の強さを強調するあまり、色がやや白く、きつめに感じる製品もありますが、「ECOLUX (エコルクス) 」 は白熱球の色の雰囲気を上手に表現していて、よかったですね。それに、何といっても廉価なのがうれしい限り。市場価格でも、電機メーカー製の半分近い値段で手に入ったため、照明のLED化はグッと進みました。

 我が家では、年末以降、屋根裏の収納から玄関先の明かりまで、器具の都合によって替えられなかったものを除いて、すべての照明でLED、あるいは蛍光灯型のランプに置き換わり、照明での消費電力は7割〜8割削減となりました。そして、今日あった電気の検針では、電力の使用量が…

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 前年同月比−32.6%。
確実に、節電に寄与しました。季節が違うため単純比較はできませんが、去年の夏よりもう一段、節電が進んだとみていいと思います。(←ちなみに、暖房はガスや灯油へ移行することなく、エアコンのみ。また、使用をリビングだけに限定して運用しているため、節電した分エネルギーの消費も減ったことになります。念のため。)

 確かに導入の費用はかかりましたが、これが先々の電気代にどう反映されるのか、楽しみです☆


 

<参考>
東芝ライテックのページ→ 
http://www.tlt.co.jp/tlt/products/led_lamp/crypton/cry5.4w_wide/cry5.4w_wide.htm

アイリスオーヤマのページ→ 
http://www.irisohyama.co.jp/led/ldas-h.html


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2011年12月26日

サンバdeクリスマス

 バファローズの非公認キャラクター・八カセさんの知り合い(?)である、1・2・サンバクロースさんによる 「クリスマスカーニバル」 が、23日の夕方、神戸・メリケンパークのCafe Fish!さんで行われました。オフのシーズンにもバファローズファンの方に楽しんでもらえるイベントを…と、八カセさんが企画したうれし楽しい催し。「堀江さんもどうですか?」 と声をかけられたので、お客として参加かと思いきや、演者の方でした。←自覚なし。(^^;)

 当日、神戸は初雪の舞う厳しい寒さに包まれましたが、早い時間から、また遠方からもたくさんのファンの方にお越しいただき、感謝です。

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 バファローズの応援歌を歌う、Mega stopperのDOMIさん。本番前のリハーサル風景です。…カッコイイです〜。あんな風に歌えたら、気持ちエエやろうなと思いますねぇ☆


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 ナカタコウベカルチャーのサンバ隊とともにステージ上に姿を現した、1・2・サンバクロースさん。やたらと歌いたがるところは、お友だちの 「3・4・5・6・7・八カセ」 さんと似てる似てる… (^^) DOMIさんのコーナーや、サンバさんと私のトークのコーナー、ダンスパフォーマンスに、BMXのプロによる演技披露、さらにはプレゼント交換会や抽選会…と、盛りだくさんの内容でした。

 そして、後半には 「1・2・3・4・ゴーヤ」 さんも乱入し、夏以来の再会となったところで、彼が取り組んでいる宮城・七ケ浜の海岸復興への思いを形にした 「7beach」 という曲を、会場のみんなで合唱したりもしました。


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 そして、ラテンのノリだけで押し切ったのではありません。クリスマスパーティですから。(^^) 東北つながり…ということで、仙台から駆けつけて下さったメゾ・ソプラノ歌手の後藤優子さんが美しい歌声を響かせ、クリスマスのムードがグッと盛り上がり、イベントが締まりました。


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 会場の中はこんな感じ…。楽しく、和やかに、賑やかに過ごした2時間。大々的な告知もないところで、多くの方にお集まりいただき、本当に感謝です。皆様にステキなクリスマスが、そして、素晴らしい新年が訪れますように☆


 尚、当日ワタシは演者として参加していたので、撮った写真は残念ながらこれだけです。あとはファンの方が動画を撮ってアップされたり、詳しいリポートをネット上に展開して下さっていますので、そちらもご覧になって下さい。


 ・動画 →http://www.youtube.com/user/habatan7

 ・リポート →http://togetter.com/li/231856

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2011年12月03日

クリスマスイベントに“出演”します

 すでに、球団(バファローズ)の公式サイトでもリンクが貼られて公表されたので、ご存知の方もいらっしゃるでしょうが、23日・金曜(祝日)の夕方に神戸で行われるクリスマスイベントに出演致します☆

 そのイベントとは…
いつも球場で楽しい時間を届けてくれる “八カセ” が催すもので、非公認キャラクターによるものだから、球団主催のイベントではありません。(なので、問い合わせは球団になさらないで下さいね。)

 八カセから 「堀江さんもどうですか〜?」 とお誘いを受けたので、出席するのかと思っていたら、“出演”だそうです。(笑) ホント、ゆる〜い感じの友情出演☆ そして、当日のコンセプトは “サンバ”。

 球団が夏に実施した “T−岡田カーニバル” で、熱気あふれるパフォーマンスを披露してくれた、ナカタコウベカルチャーサンバチームと八カセさんがその場で意気投合した流れもあったようで、クリスマスだけれど、ラテンの陽気さあふれるイベントで、バファローズファンの皆さんと楽しみたい…という八カセの心意気が形になりました。今回は私も “堀江サンバ” と紹介されています。←踊れませんよ。

 当日は、メガストッパーのDOMIさんも来場しますし、7月に仙台で再会したゴーヤさんも飛び入りする予定とのことで、 「七ヶ浜」 再び…という感じにもなるのでしょうか。

 イベントの日程は…
12月23日(金) 16:00~18:00 (開場 15:30)
会場:神戸メリケンパーク内 cafe*Fish!
入場:大人 1000円、中学生以下 500円、小学生未満 無料

 詳細はこちらでご覧になれます。
http://www.hd-take.com/information/orix/orix01.html

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2011年08月01日

カーズ2

 公開2日目に観てきました☆

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 ディズニー・ピクサー映画 「カーズ2」
私が、映画をそんなタイミングで観るなんて、これまでありえなかった話。それほどまでに “観たい” と思わせたのは、チビの影響です。1歳半だった頃に、友人からもらった1枚のDVD。それが前作の 「カーズ」 でした。男の子だから、車の映画は好きになるかも…といただいたのですが、チビに見せたところすっかりハマってしまい、「おとーしゃん、カチャウ、みる。」 とせがまれて再生したこと100回を優に超えました。私の人生の中で、こんなに同じ映画を観た記憶はないというほどの、おそらくは今後も破られることのない記録です。(^^;)


 チビと一緒に観ているうち、擬人化された車たちの心温まるエピソードに惹かれ、続編を心待ちにしていた私。


 レースを端緒にして、ラジエーター・スプリングスという片田舎の町をベースに、さまざまな車たちの個性やエピソードをヒダの部分までどっしり描きあげた前作とは異なり、今回の 「2」 は、アクティブな作風に。舞台は東京・パリ・ロンドン・イタリアの架空の港町…と、渡り歩きます。前作のイメージ (キャラクターの特性など) は大切にしつつも、いい意味で裏切られるストーリー建て。「スパイアクション」 がふんだんに織り込まれ、クールなんです!! カッコいいんです!! そして、ジツに美しい3Dなんです☆ (←1コマのレンダリングに平均11時間を要することもあったそうです。)


 ピクサーの作品は、「トイ・ストーリー」 もそうなんですが、ことさら3Dであることを強調した作りにはしていません。あくまで空間の奥行きをリアルに感じてもらえるようなさりげなさ。それでいて繊細な作りこみをしているので、シーンによっては息を飲むような美しさと迫力を伴います。その中で、擬人化されつつも、リアルな雰囲気を湛えた車たち (作中的には、Ladies and Gentle Car) がいきいきと動き回っている…。映画なんだけれど、絵はあくまでファクターであり、中心は登場人物というディズニー映画の真髄が、ちゃんと生きています。今回は、お子さんもさることながら、大人も充分に楽しめる作品。劇中の音楽もなかなかカッコいいものでした♪


 観終わってふと、「アニメの域を超えてるな」 と思った私。そして、前作よりも観ることになるかも…という予感を抱きつつ、映画館を後にしたのでした。
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2011年02月04日

続・新旧交代

 そして、ついにこの日が来ました。
長らく、私の傍らで頑張ってくれた携帯電話の端末…。
電池の経年劣化によるとみられる不安定な動作をみるにつけ、「もう替えてあげなければ…」という思いは募るものの、その愛くるしいラウンドタイプのボディが手にしっくり馴染み、なかなか手放せないでいたのでした。

 意を決し、ショップに赴いてリサーチしてあった端末を注文。
愛用のそれは、ほどなく携帯電話としての魂を抜かれ、新しい端末に命が宿りました。もう、後戻りは出来ません。これからは、このパートナーとともに、携帯ライフを楽しみたいと思います。

 その相方は、こちら!!!


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 …カメラやんけ。

 と、言わないで下さい。確かに見た目はカメラといっても過言ではないでしょう。しかし、TVのワンセグ放送も見られます。FMラジオも聴けます。お財布ケータイでもあります。万歩計も付いています。…え〜っと、つまりはそういう“電話”です。(^^;)
 それにしても、この数年間という歳月はアッという間のようで、機械の進化という点では恐ろしいくらい密度の高い年月だったんでしょうね。ちっちゃなボディに高いインテリジェンスを感じます。しかも、色白さんです。←色は、関係ないから。


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 そんなわけで、引き継ぎの記念撮影。従来機は、我が事務所の棚の中で“記憶を湛える証人”として余生を過ごします。

 そして、もう「らくらくホンですか?」なんて言わせないんだから〜☆
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2011年01月30日

新旧交代

 最近、使い始めて5年半を超えた携帯電話が、突然、意識不明(バッテリー性能の低下によるものか、電源が落ちてしまう)になったり、10年選手となったウールのジャケットからは、前身ごろのボタンがぶっ飛んだり…と、物持ち良すぎる堀江ならではのエピソードに囲まれる日々を送っております。

 そんな中、こちらも長い間「替えたいなぁ」と思いつつ、なかなかキッカケがなくて替えられなかったものを、ようやく交代させました。

 それが、こちら…。


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 「新・まちがいやすい放送のことば」
大阪の毎日放送が、放送の中で使われることばを大切に…と、社内に用語連絡会議を設け、職員が使うのを目的に編纂したものです。初版が発行されたのは1977年。写真左側のものは「新」とつけられた2巻目のもので、1984年の発行です。当時、中学生だった私は“ラジオ漬け”の日々を送っていて、この本の存在を知り、毎日放送さんからお分けいただいたのでした。別に、放送業界を目指していたわけではありません。単に興味があったというのが理由です。

 それが、高校で放送部へ入り、卒業とともにこの世界へ足を踏み入れた私のそばで、今日まで27年にもわたり「バイブル」として機能しようとは…。神の思し召しだったのかも知れませんね。

 そんなわけで、放送に携わる上での規範としてこの書を愛用していたのですが、何せ、言葉は移ろいやすいもの。時代に即したものを手元に置きたいと思いつつ、おととしに最新の改訂がなされたという話を聞いていましたが、あれよあれよという間に時間だけがいたずらに過ぎてゆき、今日に至った次第です。

 しかしながら、ラジオ報道の現場では「内勤デスク(アナ兼務)」という立場で、原稿のチェックや放送も担当しているわけですから、締めるところは締めないと…。

 そこで、毎日放送さんへ連絡を取り、送っていただいたのが写真右側の冊子です。

 伝統的に継がれている表現や新たに入った言葉を織り交ぜ、直感的に使いやすく洗練されたつくりになっていました。
 新旧交代というタイトルはつけましたが、これからは新しいものを使いつつ、以前のものも紐解きながら、おしゃべりに携わっていきたいと思います。
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2010年11月22日

点灯☆

 結婚9年目の我が家に、ようやくクリスマスツリーが出現。
これまでは、リビングの観葉植物にオーナメントを飾りつけたりしながら夫婦でクリスマスを楽しんできましたが、子どもも生まれ、ものごとが解るような歳になってきたので、満を持しての購入です。

 身の丈150cm。床置きしても、そこそこ絵になります。これまでのオーナメントに加え、新たに買い足したものを飾り付けて“仮オープン”の形になっていましたが、クリスマスまでおよそ1か月となり、灯りをつけてようやく“グランドオープン”です。


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 ツリーの灯り。最近は「LED」を使った省エネタイプのものがスタンダードになりつつありますが、電球と違ってLEDの灯りは鋭く、白色や青色は寒々しいイメージだし、二の足を踏んでいました。しかし、探せばあるんですよね。電球のような暖かい色合いのものが…。商品の色に名は「シャンパンゴールド」とありましたが、点灯したら電球のような暖かい雰囲気。なかなか良かったです。→ニトリで売っていました。

 飾りつけも終わり、ヨメがイベントで販売するために焼いたシュトーレン(→ドイツのクリスマスには欠かせないもので、洋酒に浸けておいたドライフルーツを、たっぷりのバターと一緒に練りこんで焼いた細長いお菓子。ケーキといってもいいでしょうか。それをクリスマス前の期間に少しずつ、薄くスライスしたものを食し、クリスマスの雰囲気を楽しむ…。そういうものです。)のおこぼれに預かりながら、我が家のクリスマスへ向けたカウントダウンが始まりました。
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2010年11月19日

身も心も委ねる匂い

 僕は、もともと匂いフェチではありません。

 でも、高校生のときに街ですれ違ったお姉さんの香りが、それはそれは心ときめく匂いで、「あんなふうに素敵な香りを身にまとえる大人になりたいな」と、思ったものでした。

 それからほどなく、コロンデビュー。←グリコのお菓子ではありません(>_<)
そして、大学を卒業して社会人になると、「Eternity for men」を皮切りに、「Contradiction」「Truth」…と、これまでの人生の多くの時間は、カルバンクラインの香りに包まれてきました。(たまに、D&Gのものを併用した時期もありましたが…)←それぞれの思い入れなど、詳しい話はこちらをご覧下さい。


 ところが…
「身も心ものめり込むような匂いとの出会い」と表現すればよいのでしょうか、本能で“好き”といえる匂いとの出会いがあったのです。それは、HUGO BOSSの「ELEMENT」。
 オフィシャルの紹介文には「地水火風」がもたらすエネルギーを取り入れることで、日々のストレスを忘れ、活力を取り戻します。マリン アコードとシダーウッドの強いコントラストによる、緊張を解きほぐすような都会的な香り」とありました。

 香調:アクアティック エナジー
 トップノート:マリンアコード
 ハートノート:ジンジャー、コリアンダー
 ラストノート:シダーウッド

 なるほど。これまでつけていた匂いとは確かに違うんだけれど、コリアンダーやシダーの香りは共通項。それでフィット感を覚えたのかもしれません。



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 こんな形です。
匂いもさることながら、ボンベをイメージさせるそのフォルムもユニークで、お気に入り。これから長いお付き合いになりそうです☆
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2010年10月13日

前を走り続ける先輩

 今日は、“付き人”として過ごしました。
お世話になっている女子高(好文学園女子高等学校 @大阪)の特別講座に、声優の熊谷ニーナさんをお迎えし、私はそのブッキング担当として立ち会っていたのです。

 ニーナさんは、現在、東京の81プロデュースという事務所に所属されていて、これまで「ポケットモンスター」のナナコ役や、「ボブと働くブーブーズ」のウエンディ役、最近では「フレッシュプリキュア!」のマドレーヌ女王役などのほか、ゲームソフトの「バーチャファイター」では綾小路葵の声も担当していらっしゃいます。

 そして、私の先輩でもあるのです。ニーナさんと私は、大阪のタレント事務所「とーくing」のOG・OBという間柄。つまりは先輩・後輩の関係なんです。駆け出しの頃、深夜のラジオ番組やFMの音楽番組、TVのリポーターなどを担当されていたニーナさんは、雲の上の存在でした。

 デビューした現場でお仕事をご一緒させていただいたのが、ニーナさん。右も左も分からない私に、仕事とはこういうものだということを、そっと教えてくれました。事務所に入った頃からよく可愛がっていただき、私を「ほりえ〜る」というニックネームで呼んだのも、確かニーナさんだったように思います。



 あれから20年あまり…
その先輩と、こうして同じ現場で、立場は違えど同じ空気を吸っているのは、不思議な感じがするのとともに、「仕事、続けててよかったな」と、素直に思えたのでした。そして、生徒の前で楽しい授業を展開されているニーナさんの姿を拝見しながら、私なんかよりまだまだずっと前を走っていらっしゃるんだな…という思いを強くし、頼もしくも思えました。

 先輩が、こうして元気いっぱいに突き進んでいる姿は、あとに続く後輩としてはとっても心強いものです。


 また、どこかでご一緒したいですね。
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2010年08月02日

家族旅行in三重

 この週末、家族ぐるみでお付き合いさせていただいているSさんファミリーと、三重県へ一泊旅行に出かけました。

 初日は、新名神高速に初乗りし、県北部の菰野町にある湯の山温泉へ。古い歴史のある湯の町からは、そばにそびえる鈴鹿山脈の主峰・御在所岳(標高1212m)の山頂に向けてロープウェイが伸びています。

 その「御在所ロープウェイ」は、温泉街と山頂の間、およそ2.1kmを結び、標高差は780mほど。まっ赤なゴンドラが急峻な緑の山を上り下りする姿が印象的です。


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 途中の景色はこんな感じ…。

 山の斜面からかなり高いところをゴンドラが進みます。結構スリリングです。


 1959年の開業といいますから、半世紀なんですね。当時、よくこれだけの規模のものを作ったよなぁ、と感心しながら、10分あまりの空中散歩を楽しみました。

 山頂近くの気温は20度あまりで、風もあって快適そのもの。下界には降りたくない心境です。まさに“避暑”。山の上からは伊勢平野や伊勢湾などが望め、天気がよければ琵琶湖や富士山まで望めるそうですが、この日はスッキリ晴れておらず、残念ながら拝めませんでした。

 しばらく散策しながら遊び、チビは走り回って転び、再びロープウェイに乗り込んで降りてくるのですが…

 降りる時の方が、下界が迫ってくる感じでスリル感は増しました。

 その日は温泉街のホテルに泊まって、翌日はさらに進路を東へとり、「名古屋アンパンマンミュージアム&パーク」へ。


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 長島スパーランドに併設されたこの施設は、(「名古屋〜」とついていますが、所在は三重県です。)「愛と勇気」「優しさと友情」というアンパンマンが発信するメッセージを大切にし、子どもたちが、満面の笑顔になる夢の空間をコンセプトに作られたもので、参加・体験型のミュージアムとして2007年の春に開業した「横浜アンパンマンこどもミュージアム&モール」に続き、全国で2か所目のスポットだそうです。←以上、公式HPを基にご説明。


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 場内は、アンパンマンの仲間たちのフィギュアに触れて遊べる広場が中央にあり、そのまわりにショップやシアター、ミュージアムが並ぶ配置。ミュージアムには、ジオラマや年表のほか、子供が遊べる滑り台などがありました。外の広場で遊んで火照った体を、クーラーの効いた建物内の施設で休めることができ、小さい子供のコンディションを考えながら遊ぶことができます。

 パークのエリアは子どもが転んでも大丈夫なようにラバーのチップで床がコーティングされている部分があったり、熱中症への対策として、ドライミストが場内の至る所に備え付けられていたり…と、利用する立場に立ったしつらえや取り組みがなされていました。

 また、ここ限定のアンパンマングッズや食べものが手に入るのも魅力ですよね。


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 場内のスタッフの方も丁寧な対応で、こどもはもちろん、一緒に訪れた私たち大人もニッコリできる場所でした。
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2010年07月08日

伝わるコトバ

とある交差点を通りかかると、
歩道上に小さなテーブルが出され、お菓子が売られていた。

テーブルには、
福祉施設、いわゆる通所授産施設に通う方が作ったクッキーや袋菓子が並び、

3人の女性が、道行く人に呼びかけていた。



「おいし、くっき、やけましたー。おひとつ、いかがですか?」

その、不器用ながらも明るく呼びかける声に意識が向いた。



私は普段、人様に声を聴いてもらう仕事をしている。

どのようにすれば、より解りやすく伝えることができるのだろうか…とか、

人様に受け止めてもらえるのだろうか…なんていうことを考えながら仕事をしている。



だからなんだろう。


「美味しいクッキーが焼けました。おひとつ、いかがですか?」という流暢な言葉ではなく、

長音が中途半端に切れた、ひたむきな“おいし、くっき”に、心が寄り道させたのだと思う。



くるみのクッキー、ひとつお買い上げ。



立ち寄り先の理髪店でパッケージを見ると、手作りのクッキーに添加物はなし。

開封してひとくち頬張ると、素材の美味しさがそのままホロッと口の中に広がった。

飾らない、作り手の気持ちのこもったお菓子だった。


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ごちそうさまでした。
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2010年06月15日

こちらの岡田監督にも…

 おめでとうございます! 日本代表の皆さん。そして、岡田“武史”監督☆

 うちの岡田監督も、サッカーの岡田監督も、ともに大阪人。ワールドカップの白星スタートは本当に嬉しいものです。

 日本時間の昨夜遅くに行われた初戦、カメルーン戦では、前半の残り少なくなった時間帯に本田選手が挙げた1点を守りきり、勝利を飾りましたね。私もチーズをかじりながら(←何でチーズ?)観戦し、その瞬間、一緒に喜ばせてもらいました。

 本田選手、素晴らしかったですよね。アグレッシブで。
でも、忘れちゃいけないのが、その“1点”を引き出したダイスケのアシストです。敢えて“ダイスケ”と書かせていただきましたが、松井選手はサンガ(=当時は京都パープルサンガ)に在籍していた時から、そばで見ていて非凡さを感じていました。そして、海外での経験を積み、本当に逞しくなりましたね。私は、勝利よりもむしろそちらの方が嬉しかったです。1対1の局面では実にタフに立ち回り、ゴールをアシストしたあの場面でもうまくタメを作って、本田選手がファーサイドに回り込む“間”を稼ぎました。相手のディフェンスを引きつけながら…。

 さっき放送していた「News ZERO」のインタビューでも、元代表監督のトルシエ氏が同じようなことを指摘していましたが、ポテンシャルの高い外国人選手と対等にやりあえる戦力というのは、今の代表には欠かせません。


 そして、サンガに在籍していた…といえば、韓国の代表チームを引っ張るキャプテンのパク・チソン選手も素晴らしい活躍を見せました。私の中ではいつまでたっても“パクちゃん”なのですが、今や、韓国のA代表のキャプテンですもんね。スゴイです☆ 去年在籍していたイ・ジョンス選手も得点していましたし、何だか今回のワールドカップは楽しみがいっぱいです。


 さらに、4年後はサンガの宮吉拓実選手と、ガンバの宇佐美貴史選手(←小学生時代、みやびじょんの少年サッカー大会でプレーを見た時、衝撃が走ったのを覚えています)の2人に期待が高まります!! 楽しみは続くなぁ〜♪
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2010年03月16日

思い出のランプ

 先日…といっても、あれやこれやで2か月近く前の話になりますが、友人のタレント・さっちゃんから思いがけないものが届きました。


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 木の枝を組み合わせた枠に和紙を貼りあわせた、素朴な感じのルームライトです。

 これ、ジツはずいぶん前に彼女が作っていたもので、私たちにとっては思い出のアイテムです。←意味深な書き方ですが、残念ながらそういう色気のある話ではありませんので、念のため。
 過去のブログ(関連記事はこちら)には、さっちゃんと知り合ったキッカケなどを書いているのですが、高校野球中継の仕事で知り合って以来、20年近くのお付き合い。その間、彼女には、ひとり暮らしをして、タレント業の傍ら、雑貨を少しずつ作り始めていた時期がありました。その頃、お引っ越し祝いにと、ワインを持って彼女の住むアパートへ行った時にそのランプが部屋に置いてあったのが目に入りました。「いいよねぇ、これ」と言うと、「実家の近くで拾ってきた枝で作ってみたの」と返ってきたので、「じゃぁ、僕にもっと仕事が来るようになったら買うので作ってね」と言っていたものでした。

 あれから二人とも結婚して子供ができて…っていう中で、すっかりそのランプについては触れられることなく過ごしていたのですが、去年、彼女が二人目を出産した際にお祝いを贈ったら、「あのランプ、要る?」と返信があったので「楽しみに待ってるよ」と返したところ、我が家に届けてくれた…というのがコトの顛末。

 長い時間や距離というものがギュッと縮まる、それこそ、タイムカプセルから出てきた感じのもので、とっても嬉しくてね。和のテイストなのに、思わず自分の仕事部屋に飾りました。

 見えない明日に不安を抱えながら過ごしていたあの頃。それでも、素敵な仲間と思いを分かち合いながら過ごしてきたあの頃ことを、ふと思い出すランプ。私の宝物です。
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2010年01月25日

マリちゃんのウェディング

 仕事仲間のマリちゃんが結婚するというので、お祝い方々、披露宴の司会を務めさせていただきました。

 はい。
お仕事のメニューに「披露宴の司会」は入っていない私なのですが、オリックス・バファローズのスタジアムウェディングと、友人・知人から依頼のあったものはお受けしています。


 本日の宴は…
結婚のお相手が球界の方ということもあって、業界関係者+球界関係者の来賓が多く、知り合いが数々出席した中で行う司会に、私はいささか緊張気味でしたが、新郎新婦のお二人やご家族に喜んでいただけ、新婦のお姉さまからはハグのごほうびまでいただいて「あー良かったなぁ。」と、胸を撫で下ろした次第。

 それにしても、ご来賓のスピーチは素晴らしかったです。中でも、彼女が仕事でお世話になっているプロデューサーの女性は、エピソードを交えながら彼女の人となりを巧く浮かび上がらせ、“さすが”と言わしめるものでしたし、新郎・新婦のご友人の言葉には、愛情の感じられるものがいっぱい詰まっていました。


 一生モノのライブ感。
こちらも、そうした皆さんの思いにお応えできるよう当意即妙なものを…と思いながら格闘していましたが、ご列席の皆さんにはどう映っていたのでしょうか。

 とにもかくにも、賑やかで、集まった皆さんがその場を楽しんでいた…という披露宴。その輪に加わらせていただいて、感謝です。

 幾久しく、お幸せにー☆
posted by holyyell at 00:58| Comment(2) | ニコりん坊 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年01月08日

さっちゃんとの再会

 午前中にみやびじょんの収録が終わったあと、夜に行われる新年会まで時間が空いたので、毎年恒例の「車折さん詣で」(←芸事の神様を祭る車折神社@京都市右京区)と、なかなか会えずにいた大切な友達との再会を果たしました。その友人とは、以前のブログにも書いた“さっちゃん”。

 去年の夏に第2子を出産し、今は仕事をしながら子育て奮闘中の彼女。「一生のうちでなかなかできないことだから」と、今、その瞬間の子育てを大切にしている彼女。愛情たっぷり注がれて子どもは幸せだろうなと思います。

 二十歳そこそこの時からの付き合いで、あの頃にはまさかこうしてさっちゃんの子を抱っこするなんて想像もしていなかったなぁと思うと、人の縁(えにし)の大切さをしみじみ感じます。

 そんなさっちゃんは、おしゃべりの仕事も頑張っているのですが、それ以外にも「雑貨の作家」としても活動しています。(今はちょっとお休み中)
 子どもが生まれてからというもの、作品づくりにもそれまでになかった視点やエッセンスが加わるようになったと話す彼女のプロダクツは、ほのぼのあったかみがあります。


sachikobook

 読み聞かせCDつきの絵本「ハリネズミCHOUCHOUの魔法のCAKE屋さん」も自費で出していて、これがなかなか面白く、興味のある方はこちらのサイトを覗いて見て下さい。(京都・四条河原町にある京都高島屋の書籍売り場・大垣書店でも取り扱っているようです)


 「豆大福」と「煎茶」をいただきながら、昔の話や最近の話を笑いながら交わす時間はとても楽しく、私たちもそれなりに歳を重ねてきたんだなということをしみじみ噛み締めた昼下がりでした。

 それにしても、私の周りは才能に溢れた人たちでいっぱいだ。…うらやましい。
posted by holyyell at 23:57| Comment(0) | ニコりん坊 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年12月10日

鑑賞感想文

 今日は、少し前のお話。
公開されているうちに…と思い、先日、仕事の合い間に「マイケル・ジャクソン This Is It」を観てきました。

 内容は言わずもがな。
彼が生きていれば今年行われる予定だった、ツアーのリハ風景を軸に、本番で“上映”されるはずだったアクトムービーなども織り交ぜながら、2時間があっという間に過ぎ去ってしまうものでした。

 私はファンではなく、その時々に流れてくる彼の音楽を聴いていたリスナーに過ぎませんが、初めて、彼の“ものづくり”の現場を垣間見て、


 人前で表現する演者として、自分はあまりにも未熟だ


 ということを思い知らされました。
世界のスーパースターと一緒にするな。というご意見、ごもっともです。
しかし、ステージに上がったり、マイクの前に立って伝えるという作業は、規模やジャンルは違えど、同じこと。なのです。ですから、スクリーンの中のスーパースターを見て「スゴイ!!!」と思う前に、「大丈夫か、私?」という思いが先立ってしまったわけです。

 デビュー20年あまり。
ググッ!と、初心に引き戻された気持ちでいっぱいでした。



 それはさておき。
やはり、マイケル・ジャクソンという人は大きいんだなと、改めて思いましたね。奔放なアイディアを、完成された形として表現するために緻密に組み上げる、そのバランス感覚。
 頭の中にある絵をカタチに表現できるのは、選ばれた人にのみ与えられた、いわば天賦の特権みたいなものですが、スクリーンの中の彼は、奢ることなく、あくまで真摯に、一つ一つのプロセスに向き合い、取り組んでいました。

 才能は、人を驚かせ、喜ばせるために発揮して活きるもの。

 そんなメッセージを、私は受け取りました。



 ありがとう。いろんなことに気づかせてくれて。
posted by holyyell at 01:14| Comment(3) | ニコりん坊 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月20日

フフフな広告

 心を癒してくれるものは人によっていろいろありますが、私の場合は“広告”を見ることによって「ホッ」としたり「フフッ」と笑わせてもらったりすることがよくあります。
 ここしばらくハマっているのは、「よい夫ドリル」。たまに読売新聞の1面に掲載されているのですが、楽しい広告ですよ。


20091020yobu

 妻を「全力で呼ぶ」夫って…。

 「きょうこーーーーー!!」なんて、その都度叫ばれたら鬱陶しくてたまらんがな。暑苦しい。(笑)←ちなみに、私のヨメは“きょうこ”という名前ではない。←ほな、何で「きょうこ」やねん。

 この、力の抜け加減がほどよい感じです。

 間違えても、片手で「ねぇ、ちょっとちょっと。」なんて呼んではいけないのです。


 また、先日掲載されていたのは


20091020fureru

 1日1回「妻に会う」って、別居してんのかい!とツッコミたくなりますし、ベストチョイスは「ふれる」なんですが、それとて、「セクハラや!」とヨメにツッコまれる寂しい御仁もいらっしゃるでしょう。


 さらに…


20091020ikinuki
 
 たまには「トゲヌキ」させてあげて下さい!(笑)
でも、これは深い選択肢ですよ。「トゲ」とは「心がトゲトゲした状態」とも拡大解釈できますし、それを抜いてもらうよう夫が努めるのも大切なことなのでしょう。
 しかし、この中で妥当に考えると「イキヌキ」がベストチョイス…なんでしょうね。倦怠期のご夫婦なら「ドキドキ」もアリなんでしょうけれど。

 コントができそうなこの広告、「奥様にもう一度プロポーズを。」という趣旨で送り出しているものなんですが、Web上では全20問が楽しめます。3者択一の選択肢にツッコミを入れながらあなたもお楽しみ下さい☆


 それにしても、広告って、すごいよなぁと改めて感じますね。CMは瞬発力、平面はインパクトを示しつつも、その中に安らぎや楽しさ、信頼感といったものを封じ込めていくのだから。携わっている皆さん、本当にお疲れさまです。


 新聞広告の日に寄せて。
posted by holyyell at 22:55| Comment(3) | ニコりん坊 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月12日

現実逃避、目前。

 この3連休はいいお天気に恵まれましたね。まさに行楽日和☆ 空の色が気持ち良かったので、久々に大阪空港“のそば”へ遊びに行きました。


osaka-airport

 伊丹スカイパークから望む大阪空港と上空。

 ビルの中で仕事をする機会が多いせいか、高い空・広い空を見上げることって少ないんですよね。この公園は、大阪空港の騒音を緩衝するために設けられたものですが、芝生があって植栽があって、噴水があって…。居心地の良さは格別です。離着陸する航空機のエンジン音がダイレクトに響き、刺激にもなります。(ただ、近隣にお住まいの方にとっては、たまらないほどうるさく感じるんだろうなと思うと、手放しでは喜べないのですが…)

 段々になったスペースで、の〜んびりと行き交う飛行機を見ていたら、こんなものが目の前を通り過ぎていきました。


ecojal

 これ、「日本航空」の飛行機であることは一目瞭然なのですが、尾翼の色が“赤”ではなく“やさしい緑”なんですね。「エコJAL」と呼ばれているらしいです。JALのリリースを見てみると、

 JALの地球環境へむけた取組みの象徴として尾翼を緑に塗装した「JALエコジェット」 を1機運航し、社会の皆さまへ地球環境の大切さを呼びかけてまいります。

 とありました。
JALが推進している「空のエコ」プロジェクトの象徴ということですが、色がやさしくなっただけでも何だか愛らしいですね。乗ってみたくなります。

 …というか、対岸の空港へ行き、「○○まで大人1枚」なんて言うと、すぐにでも現実逃避できちゃう場所なんだよな〜ココ。なんて思ったり。

 駅で電車を待っていても、たまに、ホームに停まっている長距離の特急を見ながら「乗っちゃおうかな〜」なんてことを思ったりする私です。 ←ちょっぴり危険。
posted by holyyell at 23:26| Comment(2) | ニコりん坊 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする