2007年09月07日

四半世紀ぶりの再会

 母子家庭で育った私は、小学生時代、学校が終わって帰ると「学童保育」のお世話になっていた。母親が仕事を終えて帰ってくるまでの間、近所に住む友達や先生と遊んだり宿題を片付けたり…。夏休みにはキャンプにも行ったりしたなぁ。

 そこへアルバイトに来られていた、当時短大生のお姉さんと仲良くなって、人生初の“文通”に発展したのだった。ビリージョエルなどのアメリカンヒッツの録音されたカセットテープと一緒に送られてきた手紙には、「学校どうですか?」などという日常的な文章が書かれてあったのだが、妙に嬉しかったのを昨日のことのようにまだ覚えている。

 お姉さんは数年後に結婚し、2人の娘さんを授かった。私も私で青春時代を楽しみ、時を重ねていった。

 ただ、その間も年賀状のやり取りは絶えることなく続き、娘さんの成長の様子やこちらの様子は、印刷された写真でもって、お互い知っていたのである。


 月日はさらに流れた去年のこと。
御恩返しのつもりでバファローズの試合のチケットをお送りしたら、家族揃って観に来て下さり、試合後、何とかひと目会いたいという一心で、球場のスタッフに問い合わせてくれたらしいのだ(携帯電話の番号やメールアドレスなどはご存知ないので)。

 数日後、「結局会えずに残念でしたが、声はちゃんと聞けましたよ」という嬉しい便りが届いたので、こちらの連絡先を伝え、「来年もこの仕事をしていたら、またチケットをお送りしますから、今度こそお会いしましょう」と約束し、春先にチケットをお届けした。


 そして、半年が経った先日。
お姉さんと旦那さまの2人で仲良く観戦に来られたのである(2人の娘さんは、後日、お友達と観戦の予定を立てられたとのこと)。

 試合が終わり、待ち合わせの場所へ。

 最後に会ってから26年もの歳月が流れていたので、「判らなかったらどうしよう?」と心配されていたようだが、何のなんの。あの時の雰囲気をそのまま湛えたお姉さんと、確かに結婚式の写真で拝見した覚えのある旦那さまの姿…。



 ものすごく嬉しかったなぁ。


 でも、あの時はもう大人だったお姉さんと小学生だった私が、同じ目線の高さでお話できるのって、不思議。
 また、旦那さまとは初対面なのに“すべてを知られている感覚”も手伝ってか、全然初めてのような気がしない。


 駅に向かう途中のお店でビールを酌み交わし、再会を祝ったが、26年という歳月は、そういう言葉で言い表せない何かをうまく熟成させるための時間だったのかなぁ…と思いながら、ホロ酔い気分で家路に就いた。←お二人にはすっかりご馳走になってしまいました。感謝。


 こんなつながりって、何にも代えがたいよね。
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2007年08月31日

ありがたや〜

regain.jpg
ずいぶん更新を放置しておりましたが、やむごとなき事情が絡み、最近の私は疲れのピークを迎えています。

昨日(←日付変わってます。)はお昼のニュースの際に、天気予報の資料を忘れてスタジオに入り、気づいた時にはニュースのジングル♪…。もう取りには戻れません。でも、幸い昼のニュースは時間が長いので、なっちゃん(番組「ハーバーカフェ」のパーソナリティ)が報道のデスクへ行き、資料を運んできてくれたのですね。ありがたや〜。

※ちなみに私は、以前、昼のトップニュースの原稿を報道のフロアへ忘れてしまい、そらしゃべりで伝えた前科があります。←自分が書いた短い原稿なので覚えていた…というのもありますが。


そんなこんなでやがて勤務も終わり、球場へ向かおうとしていたら、遅勤デスクの小田根さまが私に紙包みを下さいました。中を開けると、冒頭の写真にある“リゲイン”が出てまいりました!(後光が射しております。)
最近の過労ぶりを見ていた彼女は「パワーの素をお届けしますね」というメッセージをくれていたのですが、本当に届けてくれたのです。やさしいねぇ。


かくして2人の女性のファインプレーによって、ピンチを脱した私なのでした〜
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2007年07月14日

マイ・チーム

 嵐の近づく中、ドームへお越しの皆さんお疲れさまでした。そして、今日もご声援ありがとうございました。

 今日は、最寄の駅からドームへ向かう道すがら、バファローズファンの男性に声をかけていただきました。
 「堀江さん…ですよね?」と確認するように話しかけてこられたのは、近鉄時代からのファンだそうで、私の担当していたラジオ大阪の応援番組やナイター中継を聴いていたとのこと。ずっと前に終了した番組のことを大切に思い、親しみを持ち続けて下さっていたそうで嬉しかったです。その男性も、今やすっかり“Bsファン”。ドームの入り口で「今日もがんばりましょね」と言って別れ、彼はライト側のスタンドへ。私はアナウンス室へ…。ポジションは違いますが、勝利への思いは一つです。

 私の周りには、元近鉄ファン、元ブルーウェーブ(ブレーブス)ファンがそれぞれいらっしゃいますが、いずれも「今応援しているバファローズが“マイ・チーム”なんです」という方ばかりで、とても気持ちがいいのです。

 「球場に行く楽しみの一つは、あなたの声を聞くことでなんですよ」とメッセージを下さる方もいらっしゃいます。選手のコールやお知らせを場内に向けてしゃべっているその声を聴きながら、選手と同じように応援してくれているんだと思うと、ウレシイ限りです。


 今日は、早朝の4時から起きて仕事をしていましたが、そんな“幸せ”に包まれながら、最後まで頑張れました☆
 さぁ、しっかり睡眠とって明日も頑張ります♪
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2007年07月05日

逃避行

 先日、仕事終わりで電車に飛び乗り、ちょっぴり“現実逃避”してきました。


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 周りを緑に囲まれ、少し向こうへ目を向けると穏やかな海の景色が広がるという、私にとってはベストロケーション。貸切の露天岩風呂にも癒されました〜。もちろん、夕餉は“ごちそうリンチ”の状態です。

 翌日はスピリチュアルなスポットへも足を運び、心身ともにリフレッシュ。


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 ぴったり24時間の小旅行でしたが、たまにはこんな形の“息抜き”も必要だなぁ…と実感。今年も半年を折り返し、自分へのいいごほうびになりました☆


 …で、さっそく筋肉痛が。 ←えぇ〜〜っ!!
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2007年05月18日

伝統の垂れ幕

 久々に西天満の交差点を通りかかったら、あの店の垂れ幕が入れ替わっていた。


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 矢印の垂れ幕がそれ。
移動中であわてて撮影したため、木がジャマしてしっかり写らなかったが、こう書かれてある。

 「格差社会を是正せよ。身長の格差は当店で」

 う〜ん笑えるっ!!!
大阪人には有名な西天満の「オットー靴店」。シークレットシューズを生み出した店として、芸能人にも顧客がいるようだ。かく言う私も、10年ほど前にTVの仕事があった際、共演する女性の身長が私より高かったため、スタッフに「買って来る?」と言われて訪れたことがある。←結局、その仕事ではリビングのセットに素足で上がるシーンもあったため、画像上で整合性が取れないとして不採用になったのだが…。

 その店は、当時「大阪一安いと評判の店」という、スポーツ新聞ばりの見出し垂れ幕で私たちの笑いのツボをくすぐっていた。

 その後、中央の「もうあかん やめます!」と書かれた換金セールの垂れ幕を掲げ、通行人に「ついに店じまいか!!」と思わせるようなアピールをしたりと、話題には事欠かない。

 経営は2代目に引き継がれたらしいが、伝統はどっこい生きているようだ。
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2007年05月13日

カズ&ラモスへの祝電

 遅まきながら、カズさんおめでとう☆

 昨日行われたJ1第11節の広島対横浜FCの試合で、横浜FCのFW・三浦知良選手が今季初ゴールを決め、Jリーグでの15年連続ゴールと40歳2か月16日での得点という、日本人最年長得点記録を更新しました。

 カズさんとは直接ゆっくりお話ししたことはありませんが、私が京都パープルサンガ(現在は京都サンガFC)のスタジアムで場内アナウンスをしていた頃、低迷するチームにエネルギーを注入すべく移籍してこられ、奮闘する姿を間近に見てきました。通路で目の前を通りかかった時に挨拶した際の精悍なお顔はいまだに脳裏に焼き付いています。

 その後紆余曲折あって今の横浜FCに在籍することになったのですが、J1の舞台に這い上がってきた仲間とともに40歳の今でも現役でピッチの上を走り回る姿に、スゴイの一言しかありません。まさに、記憶と記録に残る男です。

 「まだうまくなれるんじゃないかと本当に思っている」って話すカズさん。そのプロフェッショナル・スピリッツは、とても刺激的です。カズさんに幸あれ☆





 ついでと言っちゃ何ですが、ラモスさんもおめでとう☆

 チームの成績不振で進退が注目されていた東京ヴェルディのラモス瑠偉監督が、6日に行われたJ2の京都戦での勝利を受けて「続投」となりました。
 ラモスさんといえば、忘れもしません11年前の夏です。Jリーグに昇格して開幕17連敗を喫していたサンガに移籍し、チームにファイティングスピリッツを植え付けてくれた“恩人”だったのです。チームはそのあと息を吹き返し、その年の後半戦に限っては8勝7敗と勝ち越すまでになったのでした。

 次の年に古巣のヴェルディへ戻られたあと、数年後の対談で再会した際に「なぜあの時京都へ?」と訊いたら「宿命みたいなものでしょう」と、サッカーを愛する気持ちと人のつながりを重んじる心(=彼を日本に呼び寄せた与那城ジョージさんが、急遽サンガの監督を務めたこともあったようです)を話してくれたラモスさん。それだけに、先日の試合の直前は複雑な気持ちでいましたが、土俵いっぱいで踏みとどまってくれて良かったヨカッタ。サッカーにその身を捧げるあなたの姿も刺激的ですヨ。頑張って下さい。
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2007年02月26日

土佐日記

 オープン戦の仕事で高知へ行ってきました。
せっかくの機会なので、前日の用事を早めに済ませて高知市内へ入り、街の雰囲気に触れておこうと行動を開始。

 ビギナーのくせに、地図もガイド本も何も持たず、計画性まったくゼロの私ですが、たどり着いた最初の場所はココ。

 高知城です。


kouchi-shiro

 土佐24万石を治めていた山内一豊さんによって創建され、400年余りの歴史を持つ国宝です。大河ドラマ「功名が辻」でおなじみの城ですね。仕事柄、あちこちへ行く機会は多いのですが、その土地ごとに、時間が空けばお城を訪れてしまうという習性は“血”のせいでしょう。←城フェチではありません。

 城内では、去年行われた催しの現状回復工事や、石垣の修復工事が行われています。ここの石垣は“野面(のづら)積み”という、天然の石にあまり手を加えない方法で積み上げられたもので、味わい深い風情を漂わせていますよ。

 そこから駅へ向かい、「MY遊パス」(高知弁の“まいゆう”=回っている…という言葉を掛け合わせた1日乗り放題パス)を手に入れ、ボンネットバスに揺られて桂浜へ。


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 途中、街を見下ろせる五台山展望台などを経由して、景色の変化を楽しみながらおよそ40分のバスの旅。年代モノのボンネットバスはサスペンションがやや硬いものの、それも風情として楽しめるくらい、バスの中はのんびりした空間なのです。

 そして、やってきました桂浜。


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 この日は曇って風が強く、南国・高知市内も冬真っ盛りの気候に逆戻り。遮るものが何もない浜には強い風が吹き寄せ、寒かったなぁ。


kouchi-ryouma

 近代日本の礎を築くために東奔西走し、強い意思と希望に燃えながら志半ばにして世を去った坂本龍馬さん。夕方なので完全な逆光になってしまいましたが、その凛々しい表情はしっかり拝ませていただきました。ホント、今の政治家連中に見せてやりたいくらいの立派なお姿でした。
 そして、この場所に立っていると、映画「刑事物語4〜くろしおの詩」で、主演の武田鉄矢さんが「あなたは、偉かったんですね」とつぶやいたセリフが頭の中に蘇ってきましたよ。


 市内へ戻って夕食。
訪れたのは「たたき亭」というお店です。せっかく高知へきたのだから、地元の美味しいものを…と思い、昼間に前を通った際に“匂い”を感じていたのですが、入って大正解☆


kouchi-tataki

 特に、大阪では食べることのなかった“塩タタキ”が絶品でした。お店の大将がいらっしゃったので、あれこれと話を聞かせていただきましたが、無農薬栽培の稲わらを燃やし、その火でタタキにするんだそうです。
 使われる塩も、地元の塩を数時間も焦がさないよう丁寧に空炒りしたものだそうで、小皿にとって味見させてもらいましたが、雑味のないおいしい塩でした。これだけでお酒が飲めるくらい(笑)←実際飲んでいたりして。
 カウンターの隣の席には、西宮からお越しのタイガースファンのカップルがいらっしゃり、お互いが関西弁を察知して「どちらから?」となって、野球の話に花が咲きました。

 満腹と満足の気持ちを抱えて店を後にし、ホテルに帰ってぐっすり寝た私は、翌日の高知新聞・朝刊を見て感心。


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 テレビ欄で、番組のタイトルが“ゴシック”、内容が“明朝”と、書体を使い分けているのです。←番組の中身に感心したんとちゃうんかいな!! 印刷物のデザインとか、見せ方とかって、妙に心が惹かれるんですね、私。

 そんなわけで、長いシーズンオフからの立ち上がりで緊張感が漲りながらも、楽しい思い出も作ることができた高知への出張でした。


 …すんません、脈略のない日記で。
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2007年02月03日

節分の工作

 けさの新聞に、こんな全面広告が載っていた。


pant-paper

 大豆加工製品を販売している大塚製薬が、“豆”まきの日に合わせて「オニパンツを作ろう」という工作用の広告を出したのである。

 さっそく、作ってみた。


pant-make

 完成!


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  ↑ 大のおとながこんなにはしゃいでどうする。


 …でも、こういう広告って“心の豊かさ”を感じるよね。私は個人的に大好きだなぁ。
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2007年01月15日

MEDETAI☆

nenga-atari.jpg
 お年玉くじつき年賀ハガキの当選番号が発表され、さっそく我が家に届いたハガキを確認しました。夫婦合わせて300通ほどの中から3等の切手シートが5枚。そして、2等の“名産品小包ギフト”が1枚っ☆
 …当たっちゃいました。ありがとうございます、Uさま。悩みながら商品選びさせていただきます。m(__)m


 そんな今日は、私を兄のように慕ってくれている“妹分”が、第1子を無事出産しました。写真つきのメールで知らせてくれたのですが、可愛いげのありそうな赤ちゃんでした♪ 会うのが今から楽しみです☆


 あ〜、めでたいっ
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2006年12月09日

だから旅はおもしろい

↓「想い出の滋賀」からの続きです。


 名神高速から東名高速に入り、名古屋の街へ降りた私は、あちこちのお店めぐりをしているうちに、とあるアンティークショップに足を踏み入れました。もともと予定になかったのですが、コインパーキングに停めて歩いていたら目の前にあった…というのが立ち寄った動機です。

 店の中では、イタリア系フランス人のご主人が、SP盤のレコードを蓄音機で聴いていました。なかなか実演にはお目にかかれないので興味深げに聴いていると、「こんな状態のいいレコードは数が少ないですよ」と、流暢な日本語で語りかけてきました。聞けば、日本での生活は長く、結婚してお子さんもいるとのこと。

 そのあと、ガレのグラス作品を見せていただきながら、芸術の世界におけるグラスアートの価値はまだまだ低いんだということを嘆かわしく話されたり、アンティークの素晴らしさについて語られるのを聴いていましたが、ふとした時にご主人から「ご職業は?」と尋ねられたので、私の仕事を説明すると、「私もフリーのジャーナリストなんです☆」と、にっこり笑顔で返されました。

 「…?」

 いやいや、ここはアンティークショップで、今はご主人であるあなたからアンティークについての話を山ほど聞いていたのに、“ジャーナリスト”って、一体どういうことですか?と、頭の中で一瞬混乱が起きましたが、つまりは、店の主人というのは職業のひとつで、主だった仕事はフリーのジャーナリストということなんだそうです。イラク戦争を独自に取材しようとサマワへ行き、大本営発表的な報道に辟易とした話や、地元の様子について聞いたり、フリーの立場でこの世界を歩む大変さなどを聞き、“報道人”としての自分を見つめ直すよい機会になりました。
 “現場取材”という、フリーの立場ではなかなかできないことを生業としていらっしゃるのはウラヤマシイのですが、このお方、政情不安なハイチでも取材をしたりと、結構危ない橋を渡っていらっしゃるようです。なかなかマネはできません。

 いろんな店を渡り歩いて収穫の多かった名古屋の街でしたが、私にとっての一番は、やはりこの方とめぐり逢えたこと。偶然とはいえ、外国人のジャーナリストと直接お話できたことは、この旅での1−2を争う大切なおみやげです。旅のおもしろさって、こういうところにあるんですよね。

 カバオ号もすっかり走り疲れ、私たちもお腹がすいたので、ちょっとひと休み。次回は名古屋ディナーのお話です。
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2006年11月18日

オリコさんのこと

 ブログを初めてから、いろんな方がこのサイトへお越しになり、私の拙く暑苦しい文章をご覧いただいているようです。本当にありがたい話です。
 一瞬の出会いで終わってしまう方もいれば、定期的に覗きに来て下さる方まで様々です。学生さんから、同年代の方、年上の方。保険外交員をしながら主婦業を頑張っていらっしゃる方や、サッカー少年であるご子息の事を中心に日記を展開されている方、毎日のように富士山の写真や、故郷・長崎の写真を短いコメントとともに紹介されている方…。私のブログを“お気に入り”に加えて下さる方もいて恐縮です。(←残念ながら相互リンクが出来ていません。ごめんなさいね。)
 そんなゲストの中に、ある美術大学に通う女子大生の方がいらっしゃいます。



 オリコさん。

 たまたまついていた“あしあと”を辿ったら、現役の女子美大生のページでした。絵やデザインなどに取り組んでいる日常のことが書かれていて、私はさほど造詣は深くないものの、デザインというジャンルが好きだったことから、興味深く読ませていただいていたのです。
 就職活動の話では、苦しみながら、迷いながら、何とか自分の進むべき道を切り拓こうと頑張っている様子が書かれ、応援のメッセージを書き込んだりもしました。
 そうこうしているうちに夏も過ぎて就職が決まり、あとは卒業を待つだけのオリコさんが、先日、嬉しい作品を世に送り出したのです。

 それは…。
ファッション界で独自の世界を広げているKENZOさんのフレグランス「フラワー バイ ケンゾー」が、持ち歩けるサイズのボトルを発売するのにあたり、クリエイターの卵たちとパッケージのコラボレートをする企画が生まれたのですが、応募された作品の中から、フランスの本社が「ウィ」と言った採用作品のひとつに、何と、オリコさんの作品が選ばれたのですっ!!


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 ご本人が「まぶた」と名づけたそれは、
「フラワー バイ ケンゾー」のモチーフになっている“ポピー”の花を、まぶたにアレンジしたものなんです。パッと見たらアイシャドウのような感じもするし、リリースを読んでいると「女性と男性のまぶたをポピーの花にすることで、視線のあいまいさを表現しました」と書かれてあります。
 「目は口ほどにモノを言う」と昔から言いますが、その意思の表れやすい“目”に“花”をあしらうこのセンス。素敵です。

 凄い才能と出逢えた喜び…とでも言うのでしょうか。何だかわからないのですが、妙にワクワクした毎日を過ごしている私。
 次は、あなたのデザインしたパッケージのお酒で一献傾けるのが、私の楽しみです。頑張ってね、オリコさん。
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2006年11月11日

極楽通い

 ここ最近、依頼されたモノの作りこみなどが立て込んで、首から腿にかけての背面に疲れが溜まり、さすがに“重たい何かが張り付いている”感じだったので、整骨院に行きました。こういう時には殊に風邪をひいたり体調を崩しやすくなるので、カラダの中の“流れ”を整えておこうというわけです。急に寒くなったり、気候も不安定だし。
 柔道をしていた中学時代に腰を痛めて以来、整骨院にはいろいろ通いましたが、そこは、先生夫婦の人柄が朗らかで、とてもリラックスできます。「とっても凝ってはりますね」と笑いながらツボを刺激されて凝りも解れるし、心身ともにリフレッシュできます。

 家に帰ってからは、大好きなスピーカーからの音に癒されてます。私の愛機は、イギリスのメーカー「B&W」製の「CDM1NT」

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 独身最後の買い物だったから、もう4年あまり前になりますが、電気屋さんで聴いた時の印象が「とにかく音がクリア」だったこと。コンパクトサイズながら粒立ちも良く、パワーのある音を出しますし、特徴のある形のツィーターが、豊かでクセの少ない高音を届けてくれ、特にアコースティックの音が心地よいのです。

 今これを打っている横で鳴っているのは「所ジョージ」さんのCD。←何でやねん。
 所さんのサウンドは、なかなか味わい深い作風で、笑えるし、ちゃんと聴けるし、リラックスできるんですヨ♪


 …まさに、極楽通いの私です。
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2006年07月27日

マイナーチェンジ。

 今日、37歳になりました。
特別変わった何かがあったわけではありませんが、朝から「おめでとうメール」を幾つかもらい、憶えていてくれたんだ!!という喜びのなか、1日が過ぎ去りました。

 お祝いメールの中には、こんなメッセージもありました。

「今日まで元気に過ごせたのは、自分で思っている以上に素晴らしいことなのだ」 …そうだよなー。確かに。

 また、今日がお誕生日で、“祝メール”を交換した友人からは

「今ある幸せにたくさん気付いて感謝する、そんな日々を重ねていきたいと思います」

とありました。ホント、そうですね。

 37歳になった今年の抱負は? というメッセージもありましたが、特に考えていなかったですねー。ただ、香りを少し変えてみようかと…(←それって、抱負?)
 ジツは、ずっと使ってきたフレグランスが残りわずかになったので買いに行ったところ、「もう国内ではお取り扱いしないことになりました」と言われ、とても気に入ってた匂いなんだけれど、この際だから変えてみようかな…と思い、新しいものを買ってきたのでした。それは、カルバンクラインの「Truth」。
 私は濃厚な匂いがダメで、キーワードはサッパリ・スッキリ。これは、ナチュラルさフレッシュさを与えるバジルとカルダモンなどによってグリーンなイメージが感じられ、なかなか良いです。これまで7年も使っていた同じカルバンの「Contradiction」(いずれも for men)もカルダモンなどが効いたクールな感じが気に入っていたので、傾向は似ているかも知れません。
 37歳という中途半端な年齢だし、マイナーチェンジって感じですね☆ 今使っているのがなくなり次第、切り替わります。果たして誰が気付くでしょうか?(←不安。)


 最後に、これまでの“匂いログ”を写真で振り返ります。


fragrance



左から、カルバンの「Etanity 〜for men」
1988年ごろ(だったと思う。)に発売され、当時大学生だった私は「ギャツビーを卒業したときにつけるのはこれ!!」と憧れ、社会人になってからつけ始めたもの。爽快かつ、やや甘さの感じるフレグランスでした。残り香はやさしいイメージだったなぁ。

その3年後、東京と大阪を行ったり来たりの生活をした時に変えたのが、D&Gの「プールオム オーデトワレ」
前の年に「ベストメンズフレグランス賞」「ベストメンズパッケージ賞」「ベストメンズ広告賞」という3冠を初めて達成した香り。さり気なくスパイシーでセクシーな香りだったのを憶えています。オトナの風格を漂わせていたのですが、身の丈に合わないなと思い、2年足らずでやめました。 →その後は、反動で「Etanity 〜for men」に戻ります。

しかし、メジャーな商品であるがゆえ、あちこちで同じ匂いに遭遇するうち、ちょっと目先の変わったものを…と買ったのが、「Contradiction 〜for men」
ちょうど国内で発売されたばかりの時で、テイスティング(?)でフィーリングにピタッとあったため即買い。日本語で「矛盾」という意味を持つ商品名に、私は妙に惹かれたのでした。

7年もの長きにわたり愛用していたそれも、国内での取り扱いがなくなったということで、これからは「Truth」を身にまとって生きてゆきます!!! ←大ゲサな。
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2006年07月26日

特訓中…


kujira






こ、こんな感じでええんか〜?

アシカはもうちょっと反っとったでぇ。

アカンて!! 背中の肉が窮屈でこれ以上ムリやぁ。

アシカが「夏休み」で、何でオレらが代役やねん (ToT)
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2006年07月01日

1年越しのリターンマッチ

 休日を利用して和歌山へ行ってきました。堀江マニアのあなたなら、もうお分かりでしょう。そうです、古座川のリバーカヤック☆
 梅雨のこの時期は天候に左右されやすいのですが、暑すぎず寒すぎず、水もぬるすぎず冷たすぎず…ということと、私のスケジュールの関係で、この時期の実施が私にとってのベストなのです。去年はせっかく現地まで行ったのに雨に祟られて断念。(→去年6月16日の日記を参照下さい。) そこで、私とヨメ、友人のK子ちゃんの3人は何とかリターンマッチを…との思いで、この日を迎えたわけです。←ちょっぴり大げさ。

 1年越しの計画。和歌山南部の天気予報は芳しくなく「くもり」でしたが、太平洋の高気圧がやや頑張ってくれていたため前線が北へ上がっており、“絶対行ける!”という判断のもと出発。途中、雨が降っていて、休憩に入ったパーキングエリアでは「去年と同じ光景やなぁ」と心配の声もありましたが、私は“白浜”を過ぎたら大丈夫!!と言い張り、2人を連行したのでした。

 そして、無事に古座の駅前に到着。天気はくもり。
梅雨特有の湿気の多い空気ではなく、あたりはさわやかな風が吹いていました。

 「天は我らに味方した〜ッ!!」

 カヌーをレンタルしてくれる観光協会の方からレクチャーを受け、タクシーに積み込んでいざ出発。私以外はカヌー初体験なので、緩やかな流れの古座川の中でも、より易しい中流から下流にかけてのエリアで下りました。(河口から10キロほど遡ったところからスタート。)


kozagawa

 初心者でもバランスよく乗りこなせるようにと、幅の広い艇を貸して下さるので安心です。そして、水の量も少なめで流れが緩やか。心地よい風と山の緑に癒され、ウグイスの声を聞きながら楽しく下っていきましたヨ☆ 私は途中でちょっと泳ぎました。

 天気は時折晴れ間が広がるような状態になり、しっかり日焼けしてしまいましたが、何より川の水が相変わらずきれいだったこと、天気がもってくれたこと、気持ちがリフレッシュできたことで大満足。1年越しのリターンマッチは、笑顔で幕を閉じることが出来ました。ホッ♪
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2006年06月04日

ともだち

 昨日、仕事が終わったあと、幼馴染みのこうちゃんと終電まで飲んでました。

 社会に出てからの友達と違うから、利害関係まったくなし、遠慮なしの話ができて、へべれけに酔っ払いました。どうやって帰ったのかも覚えていないくらいに…。

 彼は私の栄養です☆


 そして一夜が明け、強烈な二日酔いの私。←年齢を感じる(>_<)

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2006年02月25日

春の予感

 …という感じの陽気でしたね。大阪は。

 今日は、毎年「コミュニケーション講座」を担当させていただいている女子高の卒業式。去年に続き“来賓”としてお招きいただき、出席してまいりました。
 セレモニー自体は、自分が高校生の時に体験した卒業式と同じようなものでしたが、卒業生が退場する時に、コブクロの“桜”がピアノで演奏されていたのが、今どきだなぁと感じさせました。
 また「卒業証書を授与される者」として、クラスごとに一人ずつ名前を呼ばれ、最後の名前を呼び終えたところでクラス全員が一礼して着席するのですが、あるクラスは、一人の生徒が「せーの」とかけ声をかけた後、全員で「ありがとうございました!」と元気いっぱい声を揃えて着席していました。高校生活最後のクラスは仲が良かったんだな…と思わせましたね。
 毎年、同じように過ぎていくセレモニー。でも、その主役は毎年違う顔ぶれで、先生方にとっても生徒さんにとっても思い出深いものになったことでしょう。3年間本当にお疲れさまでした。


 そのあと私は、芦屋へ。
ヨメがお世話になっている、「カエルちゃん」(←もちろんニックネームです)の個展が今日から始まったということで、顔を出してきました。
 カエルちゃんは、料理研究家の平山由香さんのアシスタントをされているほか、以前“年賀状2006「感激」”(1月16日分)でご紹介した、グラフィック工芸家の井上由季子さんの工房「モーネ」では、スタッフのための“カエル食堂”を開いています。(もちろん一般開放はしていません) そのほか、布や土ものの工芸にも取り組んでいたりします。
 彼女は、食にしても工芸にしても、素材への愛情がいっぱい感じられるような丁寧な仕事ぶりを見せてくれるのですが、個展では、そのカエルワールドが見事に展開されていました。

 タイトルは「かえる食堂のしたく。」
日々の暮らしの中で必要な“したく”。彼女の愛情こもったしたくぶりを、展示・販売されるものから感じ取ることができます。
 「食のしたく」としては…
   梅干し・ドライフルーツ・クッキー・カステラなど
   ハンドメイドで心と体にやさしいものを。
 「器のしたく」としては…
   小さなフタものの器や小皿など
 「布のしたく」としては…
   ミシンの刺しゅう絵を。

 素朴でいて、やんわりとした気持ちになれるものたちに囲まれた催しです。3月5日(日)まで、会場は芦屋のSPACE Rです。手仕事のぬくもりとその良さを感じ取って下さい☆
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2006年01月16日

年賀状2006「感激」

 つい先日まで「あけましておめでとう」を言っていたと思ったら、もう今年も半月が過ぎました。世の中が日常の動きに戻りつつある今日この頃、いかがお過ごしでしょうか?
 今年も元日からいろんな年賀状が我が家に届きました。眺めているだけで日が暮れてしまいそうなほど、楽しいものが多かったですよ。

 いつもやさしい色合いの組み合わせと丁寧な言葉の選び方で人柄が感じられる、センスあふれる年賀状をくれた“なっちゃん”。

 毎年、ネタを考えて準備しているんだなぁ〜、そして子供たちもそれにちゃんと乗っているんだな〜…と、笑みのあふれる年賀状を送ってくれる“とーとーさんご一家”。

 干支にちなんだ扮装でいつも度肝を抜いてくれる“麻由実ねーさん”。

 その他ここには書ききれませんが、近況を知らせるのに“家族の顔が揃った写真”を添えてくれたものも嬉しかったです。(←子供の写真だけでは、“家族の成長”が判り難いですもんね。)

 また、クリエーターの方からの年賀状にもシビレました。作家の北野さんからいただいたのは、2つ折にした和紙の間に布が挟んであり、上から扇型の切り込みを入れて、その布が扇の柄のように見えるという、立体的に美しいお年賀。

 そして極めつけは、「平成十八年・犬吉」という手作りのおみくじを仕込んだ年賀状を届けて下さった、グラフィック工芸家の井上由季子さん。テーマに“干支(のイラスト)を描かずして、干支を感じさせる”というのを掲げ、今年は“犬吉”のおみくじ。もらった人の喜ぶ顔を思い描きながらアイデアを膨らませていらっしゃるんだろうな…などと、いろんなイマジネーションが膨らむその暖かい手仕事に、堀江家はスタンディングオベーション状態!でした。そうなんです。こういうものは、受け取る相手のことを思い描きながら送らないと…って、新年早々、ことの本質を改めて胸に刻むことができました。感謝です。


 昨今はパソコンのプリンターで印刷されたものが多くなりました。せめて宛名や添え書きだけでも、その方の筆跡があれば、ご本人の顔も浮かび、暖かい気持ちの交流が図られるのでしょうけれど、両面とも印刷で添え書きなし…っていうのは、お忙しいのかな? と思う反面、やはり寂しいですね。

 私の年賀状も“虚礼”とならぬよう、来年も気合いを入れたいと思います。←ささやかな誓い☆ しかも、もう来年の話かいな!!

 ちなみに、昨日発表された“お年玉くじ”の当選番号で、私のもとへ来たおよそ200通の中から、4枚の“切手シート”が当たりました。確率としてはそんなもんですね〜♪ 当選した年賀はがきを送って下さったあなたには、“幸せのおすそ分けはがき”をお送り致します☆ しばらくお待ち下さいませ〜 m(__)m
posted by holyyell at 19:20| Comment(2) | ニコりん坊 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年01月07日

移動中☆

 高速を車で走っていた時のこと。
左側の車線をのんびり行く軽トラックに遭遇。荷台に掛かった緑色の幌には、手書きで“どうぶつ移動中”の白い文字。それを見て何となくほのぼのとした気持ちになり、ヨメと二人で「どんなのが居るかねぇ?」と興味津々、追い抜きざまにチラッと目を遣ると、側面が網になっていて、中にはヒツジがいっぱい!!
 ♪ヒツジ〜ヒツジー、ヒーツージッ!!(by マイナスターズ)
 愛くるしい顔を外に向けてこっちを見てるのだ。ウールがいっぱいなので実に暖かそうだが、毛がモコモコしていて身動き取りにくそう〜。正月早々、ふれあいの移動動物園に借り出されたのか、或いはこれから“毛刈りショー”にでも連れて行かれるのか…。いずれにしてもお疲れさまである。(実は「わ〜い!!遠足だァー」とか思っていたりして…)彼らが見ている景色はどんなだろうね。

 ちなみに、正月の無精ヒゲは、本日“毛刈りショー”によってこのように…。

hige060107.jpg
posted by holyyell at 23:40| Comment(2) | ニコりん坊 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年12月19日

ウレシキかな…

 先週末に発表された「上方お笑い大賞」(讀賣テレビ制定)の「最優秀技能賞」に、知人の落語家・笑福亭三喬さんが選ばれた。まぁ、何と喜ばしいことか。三喬さんは寄席で披露する獅子舞が愛らしい、上方落語界の“くまのプーさん”ともいうべき存在で、もちろん落語の方はというと、しっかり芸の道に精進しているからこその「最優秀技能賞」なのである。
 近年の上方落語界は中堅どころの層が厚く、切磋琢磨が繰り返され盛り上がりを見せている。先日、その年代を引っ張ってこられた、大好きな桂吉朝さんが鬼籍に入られ、私はとても寂しい思いをしていたのだが、そうした中での嬉しいニュース。しかも、以前に番組をご一緒した方となれば、喜びも倍増だ。
 三喬さんとは、ラジオ大阪の朝番組「うきうきサタデー」で別々のコーナーを担当していて、出番の前後にスタジオの横でよく笑わせてもらったり、「近鉄バファローズナイター」では応援コーナーに登場してもらい、野球のよもやま話で笑わせてもらったり、師匠である笑福亭松喬さんの奥さん・塚本けいこさんとは「佐川満男の土曜はおまかせ!」という番組でご一緒させてもらった…という、ご縁のある方なのだ。
 そんなわけで、ニュースで知った私は、早速ご本人に祝電(=メール)←メールで済ますなよ! を送り、三喬さんから返事もいただいたが。ええ年が迎えられそうで良かったですね、三喬さん。
 寒さの厳しい週末だったが、心の中は何だかホッコリとした。(*^o^*)

 さ、私も芸の道を究めよう。…って、宴会芸かいな?
posted by holyyell at 22:31| Comment(0) | ニコりん坊 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする